西へいこうか 東へむかおうかくるまはぼくらをさそうよやがて春はね ごらんね目のまえにひがしはゆらゆら 地面もおどるよおどるよ おどるよ おどるよおどるよ おどるよ おどるよ きみとおどるよ 波に木の葉を うかべてはしゃいだ陽気なぼくらが なつかしいアルバムにいまもよんでるよ きみをよんでるよとおい記憶を たどっていこうかいこうか いこうか いこうぜいこうか いこうか いこうか いこうぜ めざす町並み 
退屈な午後 ソファーにもたれてるカーテン越しにバスが過ぎてゆく膝に広げた短いエアメール忘れかけた声を聞いた ほんの少し心はゆれ始めていた空っぽな時を重ねて You said you love me, now you will find me笑顔はキュートなまま髪を切ったやさしさをこの胸にYou said you love me,
見慣れた町並みに手を振って読みかけたページにキスしよう鮮やかに輝いたあの朝を思い出す近くに聞こえてる雨音新しい言葉を伝えてる探していたハートと失くした恋見つけよう 雨上がる頃 君からのTELが鳴るあの丘に向かおう Another side of LifeOh! yeah!Another side of Life 気まぐれな気持ちを振り切って真白な空気を吸いこもう手のひらに隠された物語を見つけよう 歩き出してほら 始ま
There memories will not hideAffections with tears in your eyesThere memories can’t be mineLong
街を抜けてゆく オンボロのスクーターゴム底のブーツが 路面を感じてる待ち合わせのない日々を手に入れた忠実な恋も ただの思い出 どこまでも走ってく 朝に追いつくwow Someday きっと見つけるんだわたしらしいやり方 Skippin’ 雲の間からStep out 降りて来る天使Skippin’ つまらない悲しみを笑い飛ばすために 幼稚な鼻歌 かけそびれたタイマーさえない日曜日 今日
I’m gonna hitch hike to where I belong奇跡よりすごい Every dayI’m gonna hitch hike 今日からはなにも怖くない アルファベットをかかげてバイパスを流れて行くタウンマップを破いてわたし、わたしとサヨナラする 昨日までもたれてた壁のピンクのペイント1ページめくってかさついた日々を飛び越える 吠えたてる犬のような陽射し浴びてあなたが困るくらい
絵葉書見つけた 白い壁の隅はいつか見た 柔らかな日差しを遮る溜め息落書きを無くした 緑色の丘は早足で行き過ぎた 忘れ物を追いかけたまま 霧の晴れた空 落ちるその前に僕らは歩き出せる 風は街へ向かうハイウェイ 走ってく時が頭の中溢れてくように思いがけないほど甘く溶けてゆく季節がまた包みこんでく 口笛を隠した 深く青い海は音もなく切り取った 窓に映る息のように 雨上がりの空 夕暮れる前に僕らは駆け出してく 長く
薄く差し込んだ 午後の光夜明けまで君と話しこんだ白く溶けだした独り言は窓のすき間からくぐりぬけた 君の引くロープでそっと逃げ出せたらいい 古いポストをすりぬけてはしゃいだ会話 残してく振り向いた溜め息の果ていつも膝をかかえてた思い出 風が駆けぬけた 夏の時間壁の向こう側 意地悪した見慣れたはずだった 街並さえ淡く音たてて見送ってた 熱い真夏の空きっと赤く落ちてゆく 君のギターを弾きながらいつかの言葉思い出す
今年は寒いから カゼに気をつけてねあなたは弱いから 心配しちゃうのよ 仕事から帰ったら 必ずうがいしてあなたは細いから 心配しちゃうのよ 恋人のシーズンもうすぐ会えるから イェイ恋人のシーズンだから あの歌が聞きたい 私の好きな歌を 歌ってくれたらいいなそしたらきっと泣いちゃうわ 名前を呼びながら 恋人のシーズンもうすぐ会えるから イェイ恋人のシーズンだから あの歌が聞きたい 私の好きな歌を 歌ってくれたら
あなたはやって来て 私を誘うのね街の向こうの水辺へと季節と旅に出て いつかは戻るはずひとけのない通りにふらりと 瞳に映っては流れて消えて行く景色はまだ白すぎて忘れたころにまた突然春の日が扉をたたくでしょう そう今はただそう「さよなら」と もう青い鳥は飛ばない 花が色づくだけ今日はどこへ行こうか 雲が流れるまま あなたはやって来て 私を誘うのね街の向こうの水辺へと季節と旅に出る いつかは戻るはずひとけのない
夢の中で泣いたのあなたは私を強く抱き締め遠くへ行ってしまったの あなたは笑顔で言うの すぐ戻る絶対戻るってでも私は泣いていたの 泣いていたの 本当はいつだって 雨降りの日はあなたに手を握られていたかったの暗がりはいつだって 手を引かれず歩けるくらい強くなりたいの 風の中で走ったの私は息を大きく吸い込み遠くを見つめてるの あなたは素敵な人 こんな夜はすぐに逢いたいわでも一緒に笑っていたいの 笑っていたいの 今
二十歳になったら そっと私に教えてよ昨日の心は死んで戻らないって囁いて どんな朝が来るの きっと起こしてね今日は五月雨の中 揺れる花を見ながら さよならの歌 唇に乗せる今はただ ちょっとだけ うつろっていたいうす紫色の雲のように 二十歳になったら もっとずっと近づいて多分愛し合ったりして 涙したりするんだろう 二十歳になるとき そっと連れて行きたいわあの子犬の人形も 連れて行ってあげたい さよならの唄 唇に
痛みの果て 辿り着いた鳥 今何が見えるのその場所から 眺める世界 どう映って見えるのまだ少し ここでひと眠り 何を憂い あなた達はそして歌い続けるの何を思い 笑えない世界 嘆き悲しむの癒される事を願うの 病める日さえも照らす月明かり また苦痛がひとつ 終わって時に誇らしくのぞく太陽に はじまり扉開けて 旅立つ残酷な程 愛おしい命をかかげ揺らり揺られ静寂を壊すように 痛みの果てを目指すようにしなやかに歩き
眩しい光は瞳を閉じても赤くて腫れぼったい瞼 そのままにして眠りたいのに四六時中雨 ここに居てジェットラグのあたしコーヒー入れるのが日課 一人気ままに暮らしています 君が出て行って もう半年も経つなんてね慣れたもんだわね あたしも強くなったわ 本当は泣きたいくせに 我慢して平然としてるどっかへフッ飛んじゃって 止められなかった 君は今何処に居るだろうか?ほんの少しはあたしの事 思い出して涙したりしてるかな
ずぶ濡れになって雨と遊んだ息も出来ない程に抱かれる快感熱くなるまで太陽見つめたあなたが中に入り込むような刺激 この星空の美しさが全てで あたしはとてもとても 小さくて 息を呑むスピードで走ってくバイクであなたと一緒にこの空駆け抜けられたらいいのにしがみつく背中 あなた以外 何も感じない都会の喧騒から逃れましょう 腕を広げて空に焦がれた大きな愛に包み込まれる優しさ萎れる位に海に溺れたあなたがあたし 立てな
陽当たり良好!!誰かが撃つから また サイレンが鳴るぜ ベランダの向こう赫いライトが遠くに消えるわたしの部屋は6階 ベルトゆるめたままのジーパンいつもぶったおれるまで 眠らないの だってもったいないからわたしの部屋が鳴って 6階はひとりってBEATが感傷するよ 都市の騒(さわ)やかも聞こえてくるよ色でいうなら花みどりわたしの夜はひとり わたしの部屋にひとり もう あいまいにホレたりしないと思うわたし
あたしがオートバイで駆け出すころにはあなたはやっぱりこの夜の真ん中にいるスピードはこれ以上あがってはくれないこのいじわるなオートバイは今あなたを追いかけている 昨日と今日のあいだ 揺れるふたり雨はいつ降るの?溢れ 溢れて 流されて あなたは時計を見る 暗闇にさぁまたがってあなたは今頃あたたかい場所に寝そべっている気まぐれな夜だからどうなってもいいのよもしそばに誰かいるのならその娘にも伝えてくれる? 「昨
Please don’t spate your attitudecause I do not want to hearListen now and don’t
駅へと流れてくバスの中 見ていたいつもと同じ人達 急いでた朝のラッシュ 何も考えず見ていたあんなに早足で 何処行くの? Don’t wanna get away答えならば もうDon’t wanna get way聞きたくないから 大人になる事とは どういうことなの?私にはまだ 見つけられないの? Don’t wanna get awayこのままシートにDon’t wanna
手づかみで恋をしていたわたしたちしゃがんだまま 夢見たいつからか 夜に向かって「おはよう」と 孤独だけを恐れた 意味がない 何が欲しい鏡の中のわたしは なぜもう 笑えないのか 知りたい 新しく 懐かしい場所 探すならよみがえった 夏の日特別でありふれた人 出逢うはず缶ジュースを飲んだり 意味がない だけど痛い誰にも見られてないのに 何故ただ 涙をこらえていたの コーンフレークの音を真似してI’
はじめて 夜明かししたあの朝 今も憶えてる何だか ドキドキしてベッドの中で 震えてた このごろ ふと思うの鏡の前で ひとり幾つの痛みを知れば眠れない夜が 終わるの 探せば 隠れる追えば 逃げていく大人のわたしの うしろ姿すぐに 遠くなるそして 消えていく届きそうで 届かない はじめて 嘘をついたあの夜 今も憶えてる時々 悲しくなる子供のふりも 出来なくて このごろ ふと思うの鏡の中で ぽつり幾つの涙 流せ
単純な動作の繰り返しおかしくて 悲しくて 切なくていつまでも 踊り続けながら本当のことを 忘れる 時計はウソ 食事もウソ言葉もそうI know まだ事実は顔を見せない 臆病だから 空を行く 白い雲たちは この世界 笑ってる 泣いている多分まだ わたしは解らない強さの基準が何か 映画はウソ 写真もウソ電話もそうI know もう事実は眠りについた わがままだから 嵐の中 流されても静かにただ 時を待つモヘヤのよう
小さい白い部屋の中壊れそうなウェハースをかじって遠くで響く話し声にぎこちなく雲が形を変えた 口には出せない言葉を吐くありふれた魔法を呼びもどして閉ざされた日々を洗い流すバスタブの中で ほどいていったページの影に落ちてゆく砂はシーツを覆う倒れてしまいそうなぐらいに喉を刺すにがい水 飲みほす 傷ついた腕で町を泳ぐ いたずらな日々を放り投げて偶然の中で涙を知る日曜の朝に きっと感じてたゆっくりと乾いてゆく繰り返す
はしゃぎすぎた夜もこれでおしまい壁の向こう側ではニュースが聞こえてくる街の匂い吸い込む I’m happy to say 少しずつ近付くI’m happy today 明日までおやすみ 甘くにじんでゆく 痛いくらいに身動きもとれずに 重い鞄かかえて静かに手をたたいて I’m happy to say あたりまえのようにI’m happy today わかり合えるまで I FEEL
目の前を通り過ぎてく早起きの看板休み時間待ち侘びながら眺める 枯れた花 砂に埋もれた絵の具探してる あぁ 横断歩道横切るために 足踏みしてるようなあぁ 終わりのない夜をもてあそんだ時懐かしむ 毎日に溶け込んでる窓辺の鉢植え待ちくたびれた頃やっと夜が明けてくる 飛行機雲の眠り誘う ねぇ いつもの服に袖を通したら切符を2枚きろうそぅ 独り言を言いながら草笛とか吹きながら 乾いた喉がリズム鳴らすけど あぁ まだパジャ
軽くすねて切った電話似合わない涙落とすもっと夜を愛していたそれさえも奪ってくの? 雨が来る突然の告白みたい 雨が降るからあなたにも分かってほしいよ 天気予報はまたはずれているみたいね 雨が来る突然の告白みたい雨が降るからあなたにも分かってほしいよ
シャツはブルーで決めて通りに出てゆく彼のアパートのドアをたたいてみてる白い息はもうない頃少し顔が赤くなるね 裸足になって季節に飛び込んでく恋する2人 いつもキスで目覚める苦手だったヒールさえも今日はちょっと平気みたい 2度目のベルが鳴ったら今すぐ外に出掛けようよ腕時計ははずしてミントの香りに溶けてゆくよ いつの間にかレコードには刻み切れない思い出だけ大好きな街や場所はあなたと2人で作ってくピントがずれた
心の隅にある守れなかった場所私の優しさが変わりはじめている言葉の隙間で時間(とき)が逆に進む沈みかけた空手紙を置いていく 友達のサインが封を切るタイミング涙を浮かべて2度目のベルが鳴る青く冷めた空それでも変わらずに まだ少し濡れてる髪に癖が出てる雨はやがて来ると誰かが言っている忙しい毎日に休みは必要でとりあえず空いつからか 走ってた
休みかけたチェアー 一人思ったこと気にかけた言葉だけ呟いた日のこと かけちがえてたボタンを確かめてるあなたの場所まで手を引かれてた いつかの約束も あの日見た景色も季節追い越してく あなたの背中まで 窓際のテーブル 二人話したこと残された手紙を読み返す日のこと 回り続けてたプレイヤーを止めて読みかけのページ 抱きしめている 近くの約束も 離れてく思い出いつ逢えるかなんて知らない方がいい 晴れた日の休みも 窓か
真新しいコップを割って水道の蛇口ひねってみてもまた無駄になるどこか遠くの街の人に戸惑いを隠し切れないような日が今だにある 今日も君は同じ夢見てるの 過ぎ去った日をかきまぜたいくつもの恋は何処か飲み込んだまま消えてゆく まちがいなら早く気付いたはず 君を抱きしめる頃にはきっとメロウな夜が来てる息を切らして走ってても明日は変わらないさ いつでもそうさ 必要のない雑誌を見て人ごみに紛れて分からなくなって終わってく ニ