君はローレライ嘘つき少女の顔の悪魔さたった一度のキスなのにぼくは魂盗まれただけど君は知らん顔つぎの誰かを狙ってる罪なローレライ知りながらぼくは君におぼれて行くよ 愛が君のオモチャかいねえ寂しくないのかい踊り疲れた横顔の青い翳(かげ)りが悲しそう心やすらぐ場所は何処ぼくでいいなら帰っておいで君はローレライ美しい少女の顔の悪魔さ君は罪なローレライ知りながらぼくは君と流れて行くよ
僕の名はジョバンニ 水のまま生きてきた夏の終りに君 意思もなく立ちすくむ 黄昏の浜辺 身を任せてた銀の光る肌に 熱いジェラシー憶えてる 今もさらいたくて 波になるよ何度でも何も気がつかない 君をまだ捜してる 濡れた髪を束ね 恋のたびきらめいていつも終りに君 意味もなく傷つくよ たそがれた言葉 交し続けて君を枯らして行く 男ばかりさ悲しいね 君のくるぶしには 幾度かは触れてみた僕の名はジョバンニ 海のまま生き
While I was lyin’ down on the grassSaw such a bright and shinin’ girl
たかが恋などと 言ってくれるなよ僕には大問題だ ややこしくて女心には まるでお手上げさ大胆不敵な天使 かなわないよキスの味はレモン・パイ 肌の香りラベンダーその気にさせて肩すかし 僕をじらすよあちらこちらカップルが 翔んで翔んでうわの空やたら僕を刺激する ドンマイドンマイ今に見てろよ 恋はフクザツで やたらせつないよ日毎に大問題だ 悩ましくて甘い言葉セクシーで のぼせすぎてグロッキーその気にさせてラ
あなたが目をふせ語る人の名が目の前のこの僕ならどんなにか しあわせだろう友達の壁を 越えられずにいた唇をうばってたら あなた僕を 愛したのか虹のルージュを 引いたようだよ愛された時から 変わってゆくねまぶしいよ 痛いほど 傷つける時は誰もさりげないてのひらに指のリング大事そうに のせてみせた風が吹いていた 春の街角にいつまでも友達でって 苦い言葉 あなたは言う虹のルージュを 引いたようだよアイツのも
はじめて知った Lonely Lonely in my heart黄昏の部屋には ただ 僕だけの影 君が僕の人生を愛で飾るまではひとりでも平気だった だけど今は… 僕のこころの Lonely Lonely can’t see君を失くしてから ずっと出てゆかない 君を抱きしめていても その心のどこかにうばえない場所がある 愛しい人よ… Lonely Lonely この愛…Slowly Slowly 色あせてゆく は
色あせた写真が笑う季節は二度と戻って来ない想い出のレコードさえも歪んでしまいもう歌えない うつろな胸の隙間を風が咲いて過ぎて行くこわれたあとで気がつくSo long So long 愛の日よ すり切れたデニムの膝を両手でかかえもの想う時あのひとの結婚通知ナイフのようにとび込んで来た 溺れるものがあるなら馬鹿になってしまいたい遠くへ去って気がつくSo long So long 愛の日よ 窓をあければ景色が変って誰もいな
You are Lorelei. You told a lieYou bit my heart so deepI just can’t
南の空気のように乾いた青空近づいた“遊泳禁止”のボード君はもたれて海を見ている 言葉には出せないねあせってるこの気持ちもう夏めいて二人残したまま陽灼けしてた恋さもう夏めいてそんなためらいなど脱ぎ捨てたらSUMMER BREEZE パナマの運河に似てる雲を映した青い海素足で歩けば波が快ちいいのは君がいるから 少しだけためらって抱きしめる瞬間(とき)を待つもう夏だから過ぎた想い出など忘れてほしいのさもう夏だか
How I love you, How I need youHow I wish I could have you
Baby あなたに めぐり逢えたとたんばかだね こんなに 好きになってしまった…Ooh Baby いくつか 傷のついた胸はつきあうはかなさ うんと知っていたのに 恋は Hello Vibrations いつも惑いの初恋 Vibrations Baby 聞きたい そして聞きだせないどこまで本気か いいさ時にまかせて…Ooh Baby 踊れば 夜は光る翼このまま月へも ふたり飛んでゆけそう 恋は Hello Vib
風に消えた日 捜しに来たんだ想い出の草原街のにおいがしみついた僕を憶えているかい ああ 君の笑い声が呼んでいるあんなにも遠く寝ころんだ僕の両手をすり抜けたそばかすの少女 君を裏切るつもりはなかった故郷を捨てた日街の魔法に酔いしれていつか忘れた約束 ああ 青いブルーベリーが実ったねあの頃のように待ちわびた君の涙の粒のよう今どこにいるの ああ 君の名前つぶやき噛みしめるブルーベリーの味は遠い日の唄を恋れた唇に
夏服に着換えた君はまるで遅い季節を急がすよう陽射しのナイアガラ瞳 細め 見つめていた 僕のロマンスを 伝えたいけれど愛の言葉 探せない君は前よりも美しくなって風のように 遠ざかる 振り向いた その時君の髪の甘い香りが シャワーになるハートの輪郭が自分でさえもわかってくる 僕のロマンスが 戸惑っているよ一度きりのチャンスだね君は微笑んで 頷くけれども何も言えず 走り出す 愛なんて そばにいればわかりあえるも
穏(ゆる)い坂道あたり 遠くに港が見える愛が痛くて二人背中を向け合ったままでもう これ以上 話す言葉ないね 君が好きだと言った小さな教会の前で古いオルガン聞いて誓ったことなど幻ああ“さよなら”先に言うのは君? 僕? Broken Heart涙が瞳をぬらしBroken Heart名前も呼べずに抱いた震えてる肩先がすべてだった 紅く染まった舗道 落葉は過ぎてく季節恋の終わりはいつも振り向きたくなるもんだねもう 
裸足のまま 踊りたいね 今日はBlue sky白い雲はアクセサリィ 流れてく乙女心は不思議さ 雲行きがすぐ変わるよさっきまでは 幸福の高気圧さ 何を考えているの君の瞳の中には10(テン)%の雨予報 涙が隠されている Everyday you are my angelEverynight you are my devil移り気に惑わされて ぼくだって晴のち雨Everyday you are my angelEverynight
ガラス細工の都会(まち)に夏の終わりの雨君の横顔に 退屈が翳るとてもきれいになったね知らない女(ひと)のよう心でぼくは サヨナラを言うよ Woo Baby この都会(まち)を出てゆくぼくと新しい愛 目で追う君Good-bye Season いつか住所のない手紙Season 君の扉に届くだろうああ つらいけれど今夜はソファーで眠るよ ちょうど4年たつね君と出会ってから兄妹みたいに 若さを歩いた最初のキスはぼ
古いアルバムの中に隠れて想い出がいっぱい無邪気な笑顔の下の日付けは遥(はる)かなメモリー時は無限のつながりで終わりを思いもしないね手に届く宇宙は 限りなく澄んで君を包んでいた 大人の階段昇る君はまだシンデレラさ幸福(しあわせ)は誰かがきっと運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か 想(おも)う時がくるのさ キラリ木曳(こも)れ陽(び)のような眩しい想い出がいっぱい一人だけ横向く記念写真だね恋を夢