すやすや生きる すくえぬ僕等 拙い視界のすみの 愛とは有無の一時心飢えさす 人なみにうもれる翼を 尖らせる浮かれ飛ぶ愛 しゃれた悪意も悩める砂上の 揺らぐ陽炎夢占いの ぼやけた自覚遊びは何より白く濁る拒絶を たたえるだから閉ざした 微笑みのうす皮はがれて 照れている吹き飛べばいい 自分らしさは言葉の薬毒 熱い孤独語浮かれ飛ぶ愛 しゃれた悪意も悩める砂上の 揺らぐ陽炎吹き飛べばいい 自分らしさは言葉
毀れた 具像 呼んで沈黙 青が あふれ夜更けに 鵺は狙ってる真夏の 生者のキスWhere did an oar drop?Until when will it float?The cold lake.I was there from
僕と根付く木々は 夢に頼らず 蒼に溺れない交わせれば ざわめき一つ気付かず過ごすくされた君の囲む言葉は GO WAY 焦るほどにあぶれて言われ無き 噂に気を病み負けず嫌いの根拠無しなら もう虚像キめて漂う夢見がちの国で 跳ねるどこまでも素直の無気力を 愛してくれなんて差し伸べただけ 泥にまみれる僕と根付く木々は 夢に頼らず 蒼に溺れない交わせれば ざわめき一つ 気付かず過ごす猫科を装う暇な頭は FANCY
嘖む耳は いらない甘え聞きそう大体それで しがない羽蟻の目が光る回想めぐり 最長距離回り行く毎回それで 隙間埋めたとして半分博愛飾る 壁ごと打ち抜かれてついばまれていく 無駄ない僕の時間をただ曖昧な色から ことごとく微笑み嫌だった家に行こう生真面目時計の ネジを逆回しでとぼけた時間に 苦そうなお菓子もって曖昧な色塗り おどけてる頭に際立つ旗 刺そうぼやけた心は 治るわけないから目印立てたら 見えな
黄砂混じる 風を噛んで踏み汚れた雪 縮む春ははしゃぎ 夜更けに唸り追いやられた鳥 何処?どこまでが 罪か判らず怯え夢は冷たい光に 慣らされた心想えよ見つめよOh Steel Leaf Oh Gold Wind泣き叫んでも 光 踊り輝きOh Steel Leaf Oh Gold Wind祈りすがっても悲しい血 どこかで流れる菜の花香り 雲とつるみ砂ぼこりの路を行く朝待てない気早さで夜更けに吹き荒れ狂
対岸に消え行く 受け取る時だけ笑顔の君苛まれていく 無知への焦りを駄々へと変えて必死に照らす 疎外の漆黒塊そのまま 胸につかえてあーなぜ過程で まだ見ぬ未来を切りきざめるのか?あーいつも雨の下に 好んで立ちすくむのか?対岸に消え行く その場の優しさ汲めない君苛まれていく 自ら持ち出す距離に追われて必至は足元 掬われ崩れて誰かの助けを 指くわえ待つあーなぜ過程で まだ見ぬ未来を切りきざめるのか?あー
猥雑な街 浮かび疲れて落ちた群れなしている 平和呆けした鳩は何も産まず灰色いつももしかの危機感そう見れないPark Pigeon生き様なんて ひねる頭に煮え湯軽々しく 抜ける近道探して入り込んで うごめきはみ出して 辟易JUSTの鍵 当るまぼろし賭博全てはずれBurning Dreamいつも何かにすがる馬鹿な本能で生きてる誰もが見ぬ振り避ける地道な日々よ突然に空舞い高くどこへでも行く有り得ないoh
知るべき坂の途中息切り想う明日は変わらぬ道にいるだろう空だけ見てた様な青さに止め刺して僕など抱え込む誇り吹き飛ばせ先へのめらす体は自然に饐えた低地這い出し目指す誰も行けぬ険しき場所に添えた花は誰 置いたもの?ぬるみの人も事故で改心し知恵も杖つき薄暗い羽のボランティア本当は君らの為叫びよ皆に響け 喚く俗物先へのめらす体は自然に饐えた低地這い出し目指す誰も行けぬ険しき場所に添えた花は誰 置いたもの?誰
寄り添う者の思いには諂う虚無と凶暴さ変わりゆくそれに気付かずに対応出来ず崩れてく忘れてた 他人の冷たさ甘く見た自分の愚かさよ来る火の手逃げるその道先に隠れてる遠いまえからと絡み続く好きだと軽く口にする、唾液で夢をこねる奴受けた優しさ よどむ大気ぐちゃぐちゃに混ぜて 澄まし顔教わった生き抜く術は自信を持ち無知をごまかすだけ言葉なら響き 虫さえ逃げる心なら見えぬ 微笑みはごまかす手段くいしばり耳を塞げ