5分前の BELL が響き 色めき立つフロア何千回も繰り返された いつもの儀式誰もが今夜、鎖(モラル)から解き放たれるもっと自由になれるんだ 気持ちひとつで 照明(あかり)が落ちて、浮かび上がる 明日へのシルエットはやる心を体が 追い抜いて行く誰もが今夜、待ち望んだヒーローになれるもっと高く跳べるんだ 勇気ひとつで こころでダンス、からだでダンス alright?こころでダンス、からだでダンス、 alri
又 ひとつ キラメク風がこの街を 散歩する恋の季節 輝かせては狂わせる オレの心 おびえた 男心をさらって 振り向きもしない女夏の午後を 焼き尽くせ熱い、熱い まなざし 燃えろ、いい女 燃えろ、ナツコまぶしすぎる オマエとの出会い 通り過ぎる 乾いた風に口づけを やさしげにときめく街 触れ合う素肌かげろうが あやしく包む 飛び交う ウワサの中を自由に駆けぬけて 行く女笑顔の似合う娘よりちょっと気取った ま
やさしさのない角度で 心に入り込んで来る姿のない不安を 孤独というの平熱の体温で 沸騰している想い火傷するほどの 力もないの Ah~、誰も 見えない翼 背中に眠らせて可能性とか意外性とか 羽ばたく勇気 忘れているだけ 風が吹くでしょう 雲が流れるでしょう今、見上げてる この空に陽が昇るでしょう、沈んでゆくでしょうそして、明日へつながってゆくのでしょう 泣き出しそうな自分 抱きしめてやれなくてそれでもアナ
さぁ唄おう 君よ アイノウタ唇に 熱き情熱をいつだって 最後には 笑いましょう 彼らは言う「すべては君のため」僕らの涙の上 あぐらをかいてあぁ、それって何かの 悪い冗談 何も見えてないのそれとも見えないフリあんたになんか 分からないでしょう汗かいて 掴む シアワセを さぁ唄おう ヨロコビノウタ折れかけた ココロにチカラを泣くだけ 泣いたら 笑いましょう 握りしめた拳を 空に突き立てましょう彼らになんか 縛
アスファルトのすき間 名もない白い花が自分はここに居ると 叫ぶように咲いてる 見過ごすことのできない オレの心の真ん中に決して折れることのない 情熱は咲いているか GET THE BEAT たぎらせろ!BORN TO BE ROCKIN’ OH!TO THE HEAT 退き下がらない!BORN TO BE FIGHTIN’ OH!MAKE ME
暮れて行く街の地下へと続く 冷たい階段の傍らで君は声を枯らして ギターをかき鳴らしている通り過ぎる人の背中に 刺されとばかりに 振り返ることもしないまま 地下へと吸い込まれて行く名も知らぬ他人(ひと)の 悲しみさえもかき消すんだと降り始めた雨にも決して ひるむ事もない 君が唄う その未来に 君の姿は在るのか君は笑顔で唄っているか君が願う その明日に 愛する人は映っているかその瞳に浮かぶ 君という存在の
溢れるインフォメーション(情報) 収集つかなくて混乱するだけそれより君の たったひとつの kiss がほしいよ 夜は sunshine 昼には moonlight照らし出されてる 夢と浪漫は感じる違和感 ゴマかせないでしょうそろそろ本気を 出さなくちゃ!! ゲンカイ これ以上、押さえてられない!ゼンカイ 目を醒ませ、僕の細胞!ゼッタイ 終末(おわり)になんかしない!run to the future!!!! 次のジェ
はじめて覚えた “C”のコードそれはもうひどい響きだったそれでもなぜか 不思議なくらい誇らしかった 眠る時間も忘れるほど心がざわめいたあの夜終わることのない この冒険の旅は 始まっていたんだ OH! 1968…あの時から なんにも変わってないんだな1968…あの時のオレが 遠く未来から手を振ってる いつだって 自由だけは味方だと信じてた「なぜ?」だなんて疑うことさえしないまま 前に進むこと諦めたときそこが冒
でっかい太陽が 東に昇ればちょっとだけ 幸せな気分になれるちょっとだけ 前に進んでみようかなんて理想(ゆめ)なんか見れそうな 気分になれる そこの狭い路地を 右に曲がれば「アッ!!」という間に世界が変わるンだと思う目の前の水溜り ヒョイと飛び越えて案外 簡単に行けると思う あ~ぁ だけど、だけど、思い出すつんのめって、転んだ 膝の痛みに踏み出そうとする心 誤魔化して 現状維持の自分が 嫌いだ!!あ~ぁ
さぁ出かけようぜ 道具を担げその体、はがねに変えろ近寄るな、火傷をするぜ散らした火花が闇を染める この街には拾う夢さえ 落ちちゃいないと泣いてる奴女に抱かれて眠るがいいさ夜はおまえにゃ ‘too hot!!’ 手を休めるな 夜が明けちまうぜ疲れた身体 たたき起こせ振り降ろせ 怒りと悲しみ自分の腕が ちぎれるまで 今日と明日のすき間の中で 誰もが忘れたやさしさを泥のまみれた身体に纏え!Ah~ 俺
おまえの乾いた口唇が流行の口紅で又 飾られた新しい恋を 拾ったんだな今度は幸せに 暮らしなよ オイラは宿無し オマエにはあたたかなぬくもりも やれやしないきつく抱きしめてもオマエはウワの空 髪の毛の色も 少し変わったなそれがあいつの 好みなのかい?かわいい女になっていくんだなそれほど あいつに 惚れてるのかい? オイラは宿無し オマエにはあたたかなぬくもりも やれやしないきつく抱きしめてもオマエはウワの
すれ違う人の流れに 押し戻されながらいったい何処へボクは たどり着くんだろう暮れて行く この街はただ騒がしい… にぎやかなほど、なぜか寂しくて 立ち尽くしてしまうぶつかる肩に痛みもなくて震える口元だけが歪んでる 泣き出しそうな心、だきしめて あてのないトキメキ求め、漂流(ただよ)う、幾万の孤独思わず声をかけて ふりむいた背中は 昨日の自分言葉もなく ただ見送った 迷い込んだ日常に 置き忘れた夢を探しに行
あんたにあげた 愛の日々を今さら返せとは 言わないわ酔いどれ男と 泣き虫女しらけた笑いに 厚化粧ひとつあんたの唄う あの唄を今夜はあたいが 唄ってあげる あんたの腕に 抱かれたら今にもあたいは 壊れそうそれでもそいつが たまらないほどあんたを好きにさせちまうのよあんたと暮した 2年の日々を今さら 返せとは 言わないわ
夜明けと共に始まるニュースで 僕は昨日の出来事を知るヴォリゥームを上げ、飛び込んで来る 取り戻せない命が消えた 全く朝から深い失望と、遠い不安が心をえぐるタバコの煙、目に沁みたんじゃない こみ上げてくる気持ちに勝てない 天気予報ではここしばらくは 快晴の日が続くという日射しのなかで鮮やかになる 悲しみの色に負けたくはないよ YEAH!! どこまでも行こう 止めどないニュースが 僕の居場所を侵略して来るど