見慣れない部屋の中真新しいシーツの上もたれかかり寝息をたてる君開け放した窓からそよぐカーテンをぬって舞うさくら頬にひとひら息をひそめ目を閉じた朝のヒカリ待ってたHello手をとる君頬を伝うナミダまだ大丈夫だからねえ顔あげておくれよHello
思わずこぼれた愚痴をきいてた君が遂に吹き出した「今ので何度め?」君につられて笑ってしまった自分より優れたものを否定し必死に探したアラを得意げに掲げたそんな弱さに胸が痛む幼い頃なりたかったものいつまで信じてたの?なれると何度も手を加えてボロボロになった絵を机の奥深くしまった時代に押しつけ逃げた「脆さ」「弱さ」隅に隠しては見透かされないようにうまく笑うのに誰か気づいてと願ったあの頃君に向けた優しさの裏
何も変わらない何も違わない変わったのはキッチンに増えた調味料の数何で来たのかい何を探してる?来た理由なんて実は取るに足らないもんさほらね自分探しなんて寝てたってできるってそうねでも 決めたから笑うしかないって行くしかないんだってevery day 朝が来るたび口端あげてbeautiful day 頭の中で海を浮かべて何も見えない現実に漕ぎ出す繋がってるんだって言い聞かせてる誰も気づかない誰も見てい
あてのない未来も知らなくてよかった痛みも全部くっつけて僕らの歪で大きな絵になる鮮やかな世界も知りたくて仕方ない期待もやり直しのきかない事態も全部一度きりの結晶夢まで置いてきたあの日の夕暮れ叫んでるのはどこの誰なんだ?笑顔振りまいて平気なフリして背中で泣いてたんだろいつかはやってやる見返してやるって叫んでるのはどこの誰なんだ?バカだな誰でもないこの僕が一番よく知ってるでしょクタクタの身体で見下して終
かさばった思い出ゆっくりと引き出したとりこぼしてまた拾い上げる開け放した窓からそよぐカーテンをぬって濡れた頬そっと乾かす息をひそめ目を閉じた朝のヒカリ待ってたGoodbye言えない僕手に伝わる温もりまだ見えるよだからねえ顔あげておくれよHelloGoodbye「ごめんね」は言わない「ありがとう」じゃ足りないもう君が見えないまだ君と生きたい巡るのは他愛無い日々のやりとり「ただいま」と言える場所がある
おかえり今日はどんな1日だったの?ねぇ嬉しいことはいくつあった?え、なんでって嬉しそうな顔してんだもんわかるよすぐごはんだから手洗っておいでただいま電気もつけないでどうしたの?ねぇ温かいものでもいれるね大丈夫さゆっくりで構わないからそれ飲んで落ちついたら話をきかせておやすみ少し疲れた顔してるこの闇抜けたらまたここにも朝は降るからおやすみ今日もほんとおつかれさまいつだってここがいつだって君の居場所帰
どうして片思いの相手はいつも恋人がいて近づけば離れていくから触れることさえできないのRainy days and stormy nights晴れても雨で泣いてもしょうがないこともあるんだよ朝はまたくるそれはそうだけど思うほど暇じゃないわYou youあなたのことだけUh uhわたしを見つめてMe me lalala love songLadyYou you焦がれても覚めてもUh uh眠っては忘れて
たそがれ沈んでく夕日そっと灯りがともってく朝焼け澄んだ風火照った頬冷ます色付く町並み動き出す今日の音遠くできこえる楽しそうな笑い声変わらないよ何も変わらないだからねえ笑って昨日との違いなんてさたった1つだけなんだただ1つ「君がいない」だけなのに通りで話し込むご婦人そっと横目に気にしてはちゃっかりゴミ捨て場荒らしてく猫いつもの日常繰り返す明日もきっと隣を歩いてく学生の疲れた顔変わらないよ何も変わらな
波の音が響く静かな海で二人誰も知らない時を過ごして気づいてしまった自分をだましては想いに蓋をしたあふれだしたものがいつしか僕を殺して記憶さえ奪ったとしても君の横顔も君の優しさも心がぜんぶ覚えてる芽のでない花に水をやるよ何が咲くかもわからないけれど何度も何度も埋めては土になるそれでもあきらめられないんだ波の音が響く静かな海で一人誰も知らない時を数えて終わりにしたつもりの心は未だ強くなれないの同じ景色
ねぇ ヒトは言葉を持って生まれたのに使い方のわからない辞書を頭ん中に置きっぱなしもしかしたら言葉は本音を伝えるには不向きで肝心なトコで変換出来ないようになっているのかな?だって僕は君に伝えたい事がたくさんあるんだでも考えれば考えるほど使い古したセリフばかりいくら探してもピッタリの言葉が見つからなくていつも君に伝えることどこか諦めている僕の強がりや建前その裏に隠した本音と弱音なぜかすべて見透かしたよ
ふいに思い出した声懐かしさに揺れた今さら何を願うの?君と繋いだ手の温もりまだ痛いほど鮮明に覚えていた聞こえないフリ続けていた「なんでもない」そう笑っていたよいまになってなぜ思い知るのこの声はもう届かないんだとひらひら舞い散るさくら思わず伸ばした手をそっとすり抜けてくあの日どうにか零さずに堪えた泣き顔は見せたくなかったから君にひとり見上げた夜空に小さな星一つ探せず途方に暮れた夢や希望を無邪気に信じた
Wake upほら出てきなよWake upLook at the starsAnd it was all yellowOpen up your eyesI came
ただここに生きてるだけで「幸せだ」って笑って言ったって空しさの色がますます重なって深くなっていくいろんな理由つけて死んでいく命たちその光の向こう側にある闇に飛び込む勇気なんてないから未だ僕の世界はフルカラーあぁこの空の澄みきった青その中に僕を塗りこんでくれ何も考えず空に浮かべたら欲しいものなんて何もない一人で生きているようでそうじゃないそんなわかりきったことにあと何回救われてまたこの場所にたどり着
さらさらと流れてく時間に溜まる苛立ち吐き出す術も知らず一人もがき続けてた目に見えるモノばかり信じてきたのに使い古した希望捨てきれずにいた思わず漏れた溜息忙しく行き交う人々の喧噪に埋もれた繰り返す単調な毎日に飲まれてもうどれくらい足踏みしてるんだろうさらさらと流れてく時間に溜まる苛立ち吐き出す術も知らず一人もがき続けてた目に見えるモノばかり信じてきたのに使い古した希望捨てきれずにいた決して大きくない
めざましの音まだ暗い朝の5時「夢で良かった」心から思った付けっぱなしのテレビが流すニュース「よかった、僕じゃなくて。」争いも事故も自然災害も僕の世界には混ざらず過ぎてく悪でも善でもないここにあるのは変わらない日々光と影大切なかけらたちWherever youreLight on your sideWherever youreHope in your handsWherever yourebelieve
古い机のひきだしに隠れてた幼い君のなつかしい手紙甘酸っぱい記憶はまた僕のアルバムの中の君を呼ぶ澄んだ空ににくたらしい太陽汗だくで歩いた長い坂道いつか君になるんじゃないかと思うほど君のとなりにいたよねFly like a birdいつも君に会えない日々に翼が欲しいと願ったSing like a bird欲しかった翼のかわりに声をくれた写真の中の君はあの日のまま歳を重ねることはない耳を澄ませば君の声が