ときおり瞬いてる 静電気舞う空首都高速走る 邪な願いこんがらがってればいい 同情されたいなら涙見せちゃ興醒め 騙されたいのに華奢な未来ろくでもない深読み 馴れ合いたくもない遊び慣れた街で 乱れるタンバリン華奢な未来そして白い白い朝 夜の闇が燃えた太陽の切れっ端 失うものはない
なぜ なぜ 会えないまま さよなら 離ればなれ聞こえる 聞いたことすらない あなたの声「忘れさえ しなければ 会える日は来る」そう忘れられっこない 心から 愛していた そうWhy cant you be my baby Why?あなたを 守りきれないほど 弱々しかった許して いつか強くなるから 戻っておいで「忘れさえ しなければ 会える日は来る」そう忘れられっこない 心から 愛していた そうWhy
右手に咲いた 花摘み取らないで 体を裂いた 花と罪の筏そっと 貴方の中へ潜み 愛や希望 放っては砕いた引き金が足りないから その顔は赤らんでた言い訳が足りないから 瞳が潤んでる愛のちっぽけな濡れた窓 憐れみ深い雨聞こえない 聞こえないよ そんな声 「片手で斧を振れ」やるせないほど 繋がらない電話 疑いの目で 枯れ果てた心そっと 恥ずかしい夢 舐める時 愛無きボール 放りたいなんて…引き金が足りない
会いたい 会いたくもないほんの1秒間で くるくる 変わる横なぐりに降る 夕立の中 髪の毛 びしょ濡れそれなのに 君はいないOh Baby 君が離れてゆくのに何ができる? 教えてくれないかたいていの 女の子達みんな嘘が とても上手で切羽つまった朝 目覚ましが うるさくて イライラそれなのに 君はいないOh Baby 君が離れてゆくのに何ができる? 教えてくれないか昔の恋も チョコレイトでも 君が好き
想い出の 海沿いの道 ひとりきりで 歩いてゆく目を閉じれば 聞こえてくる 仲間たちの 笑い声が目にうつる 全てのものは 何ひとつ 変わらないのに胸かきたてられないまま 僕だけがすり減ってゆくきっと 戻れないことは わかってた 振り返るだけで 壊れることもひとりきりじゃ 誰も愛せずに 探していた あの日の君を悲しげに揺らめいている 古ぼけた柵を飛びこえ何かを蹴りあげるように 君の幻を見つけたきっと 
誰もが 目を閉じて 通り過ぎてゆくあらゆる 夢の果て 君はもう踊れないさよなら Little J & Old Friends つぶやいた後に信じた 全てを 全てを 投げ捨てかける雨はいつも 激しくて おぼれずには いられないこんな ため息 ひとつ つくたび 何か消えていく夜にもどこかで 今も きっと 回り続けてる メリーゴーラウンド花火の雨 降りそそぐ あの丘に 想い寄せてどこかで 誰か 涙流して
会いたい 会いたくもないほんの1秒間で くるくる 変わる横なぐりに降る 夕立の中 髪の毛 びしょ濡れそれなのに 君はいないOh Baby What cha want 君が離れてゆくのに何ができる? 教えてくれないかたいていの 女の子達みんな嘘が とても上手で切羽つまった朝 目覚ましが うるさくて イライラそれなのに 君はいないOh Baby What cha want 君が離れてゆくのに何ができる
兵器のようにささってただ華々しく突き刺さって 朝日が月を消しさって愛のシルエットだけが浮かぶんだ輝きすぎて悪魔にみえた真っ赤な苺があぶないぜ アルミにくるまれてるケーキの上だよ獰猛な奴はいつだって姑息な手で盗み汚すんだI.Y.O.B.S.O.S さぁ素晴らしく絡み合ってI.Y.O.B.S.O.S 最後まで前へ進むんだ塀の高さは7メートルとてものりこえられそうになくて 泣きながら土を掘り返す向こう側
マンションのロビー香りたつドーナツの匂いバランスとれぬまま笑ったり泣いたり繰り返すHey Yeah 誰よりもうまくやってやるさ Babyきっと もっとかなわない夢も かなえてみせると僕らはいつも 愛を重ねる夢じゃない 嘘じゃないうまく言えない それはつまり ほら そんなぁ!!暗い夜に 悪い目で星を探すカウボーイの様に君の電話を待つのさHey Yeah 誰よりもうまくやってやるさ Babyきっと も
国道沿いのホテルを 右手に曲がった記憶の抜け殻が カーブで火花上げた乱れた声は内心 消えない消えない消えない消えない過去の失敗に 嘘を吐いた焦がれた夜に乱心 嫌い嫌い嫌い大嫌い涙零れた 愛の回路心から血が 流れ出して止まらない愛の回路 心から血が流れ出して止まらない無い袖を振りながら 貴女が渇いた善悪の遠い彼方 恋人が叫び上げたドタリと倒れ込みたいキリ無いキリ無いキリ無いキリ無いあの泥濘で 爪を研
君はだれなんだ君はだれなんだ君の顔はノッペラボウで君はだれなんだ君はだれなんだ君の顔はノッペラボウでどの目玉でボクを見つめてくれるんだマイケルと云うのは君の事?そこに立っているからマイケルなのか?ボクは鳥肌が立って、とても恐しい君にそれを伝える事も君はだれなんだ君はだれなんだ君の顔はノッペラボウで君はだれなんだ君はだれなんだ君の顔はノッペラボウでボクは鳥肌が立って、とても恐しい君にそれを伝える事も
ハンドル 切るたびに目のまえの つづきを待ってるこだまするのは テイルランプの赤い涙 またひとつ ふっと夜に浮かぶよ キャンドル叫びながら すれちがうサイレン「なんであんな 言い方したの」風が運ぶよ レクイエムはじまり 誰かの声ふみこむから 消えてゆく はかないシーンふみこえると 消えてゆく 白いライン気まずいながら 笑っていたの赤い嘘も またひとつ そっと君に沈むよ ハレルヤおしまい 誰かの声お
橋の上 3つ咲いた 紫の丸い花ピースしてるマエストロ 手を広げ踊ってる消える蜜に星がふり 咳トマーリ恋する君が僕に差し伸べた 夢のような 淡い罠淡い罠 ああ ああ ああ 悪いかなベズに借りた 卯年のミニシタール 弾いてた来るはずの インド象の王様が 来ないから砂浜で舞を舞って お妃に恋する象が僕に差し伸べた 黄金色 丸い花丸い花 ああ ああ ああ 丸い花
あい / うえ / おか / きく / けこ /頭から / 言葉こぼれる /キチンと /
太陽浮かべる / 右胸の奧と /あんたらの言葉 / 食い違うよ /あんまりひどく / 落ち込んでると /丸くなる背中 / boy boy boy
この心 / 風が / 吹き荒れる /月曜日の / 昼下がり /嫌なこと / 考えるのをやめて /珈琲 / 流し込む
うだるような夏の日 / 壊れそう未来 /しがみつきなよ / ベイビー / 泡色のエクスタシー /生ぬるい水道の / 蛇口ひねった /死ねば終わるの? / ベイビー
行くあてもないのに 君は太陽みたいに 夜に溶けていく踊りながら 涙照らしてsinging why why whywont you kiss me babeささやくようにキスをしてsinging why why whywont you whisper babe寂しい夜に触れるようにゆっくり花開いて 何が正しいのかも 分からないままに踊りながら 涙照らしてsinging
恐れを灯りにして / 未来を照らしていこう /誰かの光じゃなくて / この身を燃やしながら /記憶の遠い遠い彼方 / 海辺の美術館で /あなたと二人で観た / マグダラのマリアの絵 /その目を見開いて /
光を / もう一度 / 闇の前で /力いっぱい / 抱き寄せる /言い訳ばかりの / 憂鬱なんて /今夜 / 手放し
黒いガラス越しの / 街が笑う /愛の薬 / ひとつ / 飲みこんで /歩きだそう /苦労知らず / 呑気な / 希望が泣いてる
真夜中の / 通り雨 / 叩かれて /窓の外 / 確かめる / その匂い /ピカリ! / 空に /
Shhh。。。 / 声 / 荒げないで /静かに乱れたい / 抱き合って /Shhh。。。 / 何も言わないで /秘密を暴いて / 墜ちるんだ
環七 闇から逃れ タクシー霧が 立ちこめては 消えた勘ぐり 横目に心 平和 あぁ100人いれば 現実だって 100通りあるどれを選ぶ 何を感じる それは自由なんだ環七 闇から逃れ タクシーそんなに 怨念抱えたままあんまり 甘えたこと言うなよ誰も 構ってなんかくれない あぁ残されている 時間はきっと 思うよりも無い誰が次の 名前なのか 神のみぞ知る
してやられた 騙し上手だね レイディ 驚いたまさかの坂 転がってるよ レイディ 信じられないあの時の顔が浮かぶ 曇りなく 純粋に見えたのにあまりにせつなくて やりきれない諦めた瞬間に なにもかも光り溢れる世界 輝いてるさよならさ レイディ これで終わり後悔なんてない yeahレイディ レイディ レイディ涙ぬぐって 別れを告げようレイディ レイディ レイディ何もいらない 手放して さよならふっと気づ
助けてよ まだ余裕 少しあるけど 危ない想定が甘すぎて まるで non non no五月の空は快晴 目に見えない放射性外でみんな遊べない まるで non non no多事多難 まだこの国を 僕らあまりに 知らなすぎ灯台もと暗し 外需ばかり 言い訳もないここらでほら 世界より 足下をまず固めよう新しいやり方 血を流さず 手に入れて夢じゃない賢明な交渉no.1 泣くよりは 柔軟な交渉no.2 提言no
舌打ちから 溜息ついてゲリラ豪雨で びしょ濡れ絶えず不安定な 未来と天気憂鬱 祓ってくれないか心よりも 脚開くほうがずっと簡単と 嘯いたあどけない声 雨の遊歩道木霊して 跳ね返る夜はあなたの涙に そっとキスして哀しみから 連れ出してあげるよ人差し指の爪で なぞった 睫毛あなたの涙にそっとキスして哀しみから 連れ出してあげるよ震える睫毛にそっと 唇笑わせてあげるからおいでよ さぁ ここに あぁあなた
ドレミファソラシドレミファソラシ 黒じゃなく 白を叩く指届く 混ぜる 君の奥深く 二人の境目が 崩れるまるで獣 溺れる快楽 それも楽しいかもしれないだけどある日 ほころび始める 何もかも 色褪せるドアがない 窓がない 鍵もない それが RED ROOMキリがない 意味もない とぐろ巻いた欲望光あれば そこには影あり 清濁 併せ呑んでみせよう腹をくくり 悲しみをくぐり ささやかな花を 咲かせたいもう
由来なんて分からない 祈りたいから来るだけ鳥居へと絡まってる 影 生い茂る鎮守の森子供達の笑い声 ひとり玉砂利を踏む手を洗って見上げた 空 舞い降りるカラスたち参道には光 有限なる命悲しいことばかり多すぎたなんにも願わないで そっと鏡の前で有難きを祈り 捧げるあるがまま 受け入れて昔の自分だったら 落ち込んで泣いてるだけ崖っぷちを歩いてる 日々 死ぬまで綱渡りよからぬ思いは 捨て去って 今に生きる
なんて優しいんだこんな道化に月の下いますぐに殺せばいいのに愛しいな美しいなこころが揺れてもう夜明け憂鬱なボヘミアン夢を夢をみた君と逃げる前に愛しいな美しいなこころが揺れてもう夜明け