ヘイ リンディンドン茶化すなもう喉元の本音ヘイ リンディンドン導火線五線譜に火を灯せヘイ リンディンドン同じ阿呆転がる石ころ緩い絶望の上で跳ねよう 吐き出す瞬間私の言葉はどうしてそうして靴底のガムになる ねえもう嫌無邪気に待つのは右手左手蝶々飛んでいけ あなたのとこまで手負いのこころで ヘイ リンディンドン茶化すなもう喉元の本音ヘイ リンディンドン導火線五線譜に火を灯せヘイ リンディンドン同じ阿呆転がる石
深夜のメーターは驚きのスピードで送料を加算して走る甲州街道をジクザクに向かう1K黄色と緑の群れを縫う 今にも落ちて来そうな空の下どうして今にも落ちて来そうな空の下涙が出ちゃう yeah!西へ東へ跨って右へ左へ疑って もう落ちて来そうな空の下君のとこまであと少し星空を駆けてくTAXI 深夜の「会いたい」を黙々と運ぶ風景ドラマに加担して走る 今にも落ちて来そうな空の下どうして今にも落ちて来そうな空の下涙が出ち
君の言葉を待つ人は君と同じ絶望を持つ人当たり前に過ぎる日々を不器用に抱えてる人 俺は本当は幸せでもう届かないかもしれない代わりにはなれないけれど君にあげたくて探すよ 黄金になる 黄金になる一日をまだ生きたいと思える日を思い出したように笑いつられて笑う一瞬を 君がこの先救う人は伸ばした手で触れられる人当たり前に近くにいて分かったつもりになる人 カバンに詰めこんだ夢が萎んで空いたスペースに替わりにはならないけれ
確率は30天気予報が言ってる絶妙な数字に悩んだ後傘は置いて出る 「最近どんな感じ?」懐かしい癖に笑う核心を避けて僕は言うぼちぼちだよってさ きっと今日までの全部受け入れられそうだなって君と居ると思えた日々がもっとさらさらと流れていくそれが恐いよああ夕立だ信じておけば良かったな みちくさを企む僕を見抜いても気づかないふりをして歩いてよ 話したいことは きっと今日までの全部知らない君が増えて知らない僕が増えた日
世界に一つだけ言い換えればそれは孤独だ無意味な「愛してる」に僕は少しずつ色を塗って 正気でいれること感謝しようか呪ってしまおうか 大人になっても イエス夜は寒くて泣けてきちゃうさ大人になっても イエス足りない言葉に胸が痛むさ旅の途中を歌うよ いつ死んだって良いように諦めじゃなく納得したいな無意味な「愛してる」も束ねて大事な歌にするんだ 正直でいれるほど強くもなく弱くもない ああ 大人になっても イエス変わらず
ぬるま湯のような人でした彼女はそんな人でした加減を知り得た「好き」で充たす心地の良い人でした片道1時間少しかけて馬鹿だなって思いながら眠って非常灯の灯りばかり気にして なんだか 19歳のバランスを守りたかったんだろうか叫ぶべき事は幾らでも幾らでもあったんだ水溜りを跳ねた黒い車路地裏で孵化して死んでく夢 「また来て」の後の鍵の鳴る音 タイムマシンに乗って行こう俺はタイムマシンに乗って行こうタイムマシンに乗っ
カシスはもう憂うつで犬は遠吠えの真っ最中ブラウン菅では消化試合こなしている 暇つぶしにしては少し愛し過ぎた日めくりはもういつの間にか強い風に攫われた 君の顔も髪も声も全部素敵だったよ眠る君の背中はもっと素敵だったよ おんおん泣いた結晶だ 好きだったあのバンドBGMにして間つないだずいぶん前に解散したらしいよ きれはしの落書きも近所の黒猫も上野の入場券も君も いなくなってしまったけれど好きだったよしょっぱいなあ