暗い空の 一等星なら待ち合わせに ちょうど良いから帰り道を 間違った時は一緒に探そう夕暮れから 青空まで空の色は たくさんあるから今日の特別な空に名前をつけよういつか きみと眺めた地図に輝いていた マークをほら指先で そっと確かめて消えないように 辿っていくどこか 遠く離れちゃう時も寂しくならないようにきっと ずっと 廻(まわ)る 星はまあるく つながってるきみに出会える 毎日がずっと続くと良いな
手を伸ばし 見上げると届く気がした夕焼け小焼け 藍色の空に暗闇を飾る華と寄り添う華は惑星(ほし)を照らすヒカリになるの手を繋いで内緒の帰り道少し遠回りしようきみとの大冒険 それが宝物幾千の時を重ね 出会い瞬くまるで友達みたいだねって笑い合ったこの世界に響け ルルルタタ♪二人だけのメロディほら どこまでも遠くへ ずっと遠くへ踊り明かそう ルルルタタ♪みんなで手を取り合ってねぇ この輪を広げていこうよ
さよならなんて言わないの確かに明日も会えるよそんなの当たり前と思っていたよダッテソウデショウ?無邪気な目をしたきみのこと見つめ続けていて気付いたよきみはほんとのトモダチなの途方もないくらい長い旅のはていつか僕ら記憶の中に沈んでもまた会えるんだ きっと未来は光の向こう不確かな物語がこの先でほら僕らを待ってる手をつないでさあ踊ろう誰も知らない世界もこわくないきみといれば何万年経って化石になってもきみの
眠れない夜は 夜更かしをしてキミを待ってるの夜空のキャンバス 一振りすれば星がダンスするまるで 舞踏会のように(踊り出すの)揺れる 心はマーブル模様(ぐるぐる)うまく描けなくてもくしゃくしゃにしちゃっても色褪せない思い出があるの(だ・か・ら)いま 走り出せ(走り出せ) 星空駆け抜け(駆け抜け)たどり着くセカイは何色?(何色?)キミに伝えたいんだ 彩にあふれてるどんなときも(どんなときも) 忘れはし
陽だまりは包むように いのちを照らしてる太陽になりたかった 夜明けを望む月明かり星座を導くように 闇夜に照らしてる月に憧れ続けた 夕暮れを待つ陽の色ぼくにないもの(きみが持つもの)出会うこともない世界そんなん 誰が決めつけたのさ?お互いの心を求め合えば…今 軽やかに踊る ぼくらの愛が朝も夜も全て巻き込んで世界照らしてくその輝きは笑顔届けるための光「どこにいる?」「ここにいるよ」心はすぐそばに急かさ