雨のち晴れ そんなふうに夢を 継なぎ君の涙 拭うことも忘れていた 見上げる空は ひどいどしゃ降りさ 夜を越えて 風をつかみ僕は走る 君へと坂を上り 光り探し僕は走る あの町へと あふれる想いを君にいつだって二人 夢を追い続けて来たんだ季節が ひとつ変わるたびその胸に果てしない 青空刻みたい 曇り空は どこか憂鬱ふと 溜息いっそ嵐 吹き荒れたら二人 無邪気 行く方知れずで 君と夢の中 朝を待って 息を切らし僕と