共鳴列車に乗っかって肘つく君は物憂げだ本当はこんなもんじゃないだろ玉砕覚悟でスタートを切ろう 僕たちの生き方 ヘタクソだ柔らかいまま歩くヤドカリみたい殻に籠もれば寂しくて泣いて傷付けた分だけ傷付くのが恐くて 「せーの」で レールは震え出した逃げ出す目的地どこへ行こう 遠すぎる空と 共鳴列車に乗っかって肘つく君は物憂げだそんな顔は見たくないよ漂流物と呼ばれようとも未来の不安をかき消せ本当はこんなもんじゃな
誰にも会いたくない誰とも喋りたくないもうずっとひとりでいたいのに それは決して叶わないことそれは死ぬよりずっと辛いこと勇敢なライカ 教えてくれた 僕らは、いきものは誰かに愛されたくて僕らは、いきものは愛するために生きている あなたに会いたいあなたと喋りたいベランダの蕾が花を咲かせたんだよ きっと苦手な人もいるだろうきっと許せないこともあるだろうでもね、それは、とても幸せなこと 僕らは、いきものはひとりじゃ生き
それ行け 海辺のイエスタデイ よそ行きのおろし立てジャケットに差し込んだ手紙が覗く「今更もう何かと思うでしょうけどごめんね あなたしか話せないから」 カーステレオが流す青春ビートルズが好きだったねどれだけ経っても変わらず僕たち歌えるかな 優しいだけじゃ駄目よと退屈そうなヴィーナス海岸線沿って歩いてく予想を超える期待で膨らむ恋ははじけて聞こえてくる 真っ白な風それ行け 海辺のイエスタデイ いつの日か何でもな
今宵も月はただ静かにくたびれた猫背を照らす昨日と似た今日をなぞるだけ背中のネジを回すだけ 消耗品扱いさそれっぽいラベル貼ってパッケージされたって違和感を殺して納得したフリして優等生 愛想振りまいた 舗装されている道を歩いて来た此処はどこですか?僕は、、僕は、、 安心が欲しくて相槌を打って理想と離れて行く現実プライドを差し出してディスカウントしてまで手にしたい物など無いはずだったでしょう? 唯一平等に与えら
別れましょう大人になりましょう青春の日々よさようなら 汚れたまま残る灰皿に夢を押し付けて 熱い朝日がいつか僕等の軌跡さえも溶かし尽きる どんな願い事も叶うよここからがきっと正念場応援するさ優しく突き放してそっと裏切って甘い未来かじりつこうよ幸せな共犯者裁かれる日まで 真っ白な空眺めて過ごした青春の日々よ泣いているのか まだこんなにも今もこんなにも胸は軋んでる 素直過ぎたよ居場所探しで僕等きっと疲れただけ 他愛も
恋もまだ知らぬまま女の子は女の子のまま あなたがくれたキャンディこどもの頃好きだったあのキャンディ「オレ好きなんだ これ」「あそこのスーパーにしか売ってないんだよ」ってさ かけ足の毎日あなたで埋まるママに内緒が増えて行く灯り消え 倒れたマグカップ染みになる 制服 ブラウス 恋もまだ知らぬままきらり落ちて行く大人になって行く女の子は女の子のまま瞬く流れ星 手を繋いで歩いた今はもう見捨てられた商店街裏通りのキ
君が眠った後僕は髪を撫でる君が言葉零す僕の名前 口を開けて眠る間抜けな顔が好き君は僕の鎮痛剤中毒的です 心休まる場所も無くて即席の愛で誤魔化した空っぽな日々を君は安らぎで満たしてくれたんだいつか 君が言ってくれた「あなたは大丈夫だよ」って君はきっと知らないだろうけどそれにずっと救われていたんだよ 神様が僕に君を処方してくれたあの日から未だに君に恋をしているよ不安も痛みも君の体温がそっと溶かして行くどんな
さっきまでの雨は止んで子供らがはしゃぎながらかけて行く雲の隙間から零れた陽射しが眩しくて僕は俯いていた 歳重ねるほど顔にも心にも皺が増えたみたいだ人の目ばかり気になって何もかもが面倒になっていた 週末の飲み会もあの子と交わした約束も 心の拠り所を求めても何処にも見つからなくてひとり不安で携帯とにらめっこSNS漁っては余計に落ち込んだりしてる 偶然 久しぶりに会った友人に「負のオーラが出てるよ」なんて言われ
忌み嫌われた下手な落書き人生に君が瞳揺らした一人じゃないんだって 生きていて良かったな本当に良かった言葉に出来ないこと言葉にしてきたよ 何度も押し潰した悲しみにも強さのカケラはあった誰にも奪えない未来への光 ほんの数行の命の遠征記にとって出会いも残る後悔も全てが群青色のダイヤいつだって一人で孤独と向き合う君と今なら笑い合えるきっと永遠にWriting Life目に見えない絆で もう本当に無理だって耳を塞げば
空に浮かぶゴンドラ星を目指す水彩画の夜空と森の絨毯風と踊るあなたの髪が舞う 灯り消したゴンドラ世界中の涙集めて進め僕等も行く二人が一緒ならさ 大丈夫だよ間違った道を歩いても 大丈夫だよ ずっとキスをしていたらさよならは言えないずっと信じていたから悲しくなかったんだよもしも僕が泣いたらそれは雨ですだから嘘でいいから愛してると言って 軋み出したゴンドラ二人ぼっちの命こすり合わせて温かいけど月夜に照らされたあ
波打ち際 よろめく君の手を取った渾身のセリフ 告げたのに風が吹く ああ 正夢 デジャブ 「もう一度」って笑ってるああ 天使だ 何も言えなくなる綺麗過ぎてる 彗星のような超展開を待ってんだ眩しすぎる世界で心がグラグラ 熱くなった夏空と二人は刹那の夢 Passenger 「いつかまた来ようよ」って君は去って行くちょっと待った どういう意味か教えてくれよ ああ 彦星みたく 会えなくなってしまってさああ その度 君
余計なもの振りほどいたらこんなにも素直な自分百戦錬磨の名将のように挫けることなき魂のリフレイン 前哨戦 なに手抜きで汗流してるの?全霊で全力じゃないと意味がないだろ劣等感の海で迷うだけの船よ行け行け行け砕けてからの旅は最高 宿命なんて基本は変動制行き当たりばったりそろそろ分かるだろ 余計なもの振りほどいたらこんなにも素直な自分百戦錬磨の名将のように誇らしくあるよ今触れている胸の鼓動には自信という火力があ
季節外れ 寒暖差のせいで止まらぬ咳 完全な風邪ひきグサッと注射針を刺すよりあなたの声が聞きたくて 080 ダイヤル甘えたら散々散々蹴散らかされたごめんなさい 私ごときなんか割れるような高熱で溶けそう 夢の狭間ステップ求めれば求めるほど遠くで微かな光が見えるから諦める少し前が何よりも肝心なのどんな呪文も魔法も願えばきっと叶うから 期待外れ 空回りの日々にスリーツーワンゼロでネジ巻きましょう甘ったるい瞳に囚
手紙 書いてみました心の底から大事なあなたへ 「もう ばかね」という口癖が好きでいつもからかいます「大丈夫だよ」と笑う顔も好きだけどたまに心配です 知るほどに愛しく思えるよもっと頼って もっと教えて 手紙 書いてみました心の底から大事な人勿体ぶるのはもう止めにしますあなたを愛してます 「私以外に彼女がいたらどうしよう」なんて本気で言うあなたに僕の心をあげるから中をちょっと見てごらんよ どこもかしこも全細胞を
やたらめったにひそひそ話が響き渡るこの部屋のライトが君の秘密と横顔微かに火照らせた最大速じゃあ もう息すら出来なくなるから脱ぎかけのブラウスの皺に触れていたいよ I don’t care sayC級品のアルコールでI don’t care hey純粋無垢な話をしてなだれ込むソファで君は笑った 愛の露呈が淫らに歪むride on ため息の行方ゴールテープ切る頃に分かるはずさ未来は切ないんだ やた
爽快感 常夏のケセラパセラ妖精も高らかに跳ねるようなダンス 水平線渡ってるロンリーどうやったってラッパッパ アンハッピー盛ったまんまカスタードチーズRhyme に乗ってラッパッパ はいチーズ そうさ 太陽光熱だって永遠なんかじゃないよ 堂々としてるだけでどうだ?明日は全て上手くいくはずさHot & Spicy ほんとめんどくさいし超解釈で ×2 会いたいだけで成り立つ恋路たらたらした未練の虫は退治Hot
行き止まりか骨を埋める場所なのか下り坂超えて夕霧にあなた 痩せこけた裸で僕を抱き締め泣いている夢を見た どれだけ辛いか分かっている僕の残酷さをどうか許して欲しい 埋まらない空洞静寂の嵐が悲しく 悲しく吹くのです 気晴らしの斜光も 憎らしく騒つく街角 こんなに汚れてもまだまだ歩けるどこへ行こう どれだけ辛いか分かっている僕の残酷さをどうか許して欲しい 埋まらない空洞静寂の嵐が悲しく 悲しく居座るのです ありがとう
触れ合うとなぜこんな気持ちが良いのか知っているよ心の引力が指先に伝わるからだよ どれだけの年月が経っても別れを忘れないのは君の跡がついた僕のこと見て欲しいから にわか雨の先でいたずら顔優しい未来がきっと待っているはず 前向いてたった一つの道に立って夜風で冷え切ったとしても確かな ANSWERもう一人じゃないんだってもう大丈夫ってどこかでまた君と会うための光 失って苦しくてどれだけの後悔重ねたのか数え切れない
SNSからダダ漏れの君の日記にはSOS救難信号 絶賛恋煩い「苦しみすら愛おしくて もう嫌になるの」って 君との共通項目は壊滅的皆無おんなじ人間ってことすら怪しくなるよアキレスと亀みたいな関係性の二人 効率良くハッピーになろう最小限のエネルギーで仕事もイザコザもあるけどさあとの隙間は全部あげるよ 正真正銘生粋のラブソングアレルギーこんなに欲しがってんのに生涯一方通行の恋人になろうよ次元を超えて 口付けを 「
雨の度に溜まって行く薄汚いビニール傘自分のやつこの中にあったっけ使い捨ての優しさの手軽さが ほんとにラクチンでいつの間にか僕等ごみ箱みたいだ 急な坂に咲き誇るは 別れ祝する花君と生んだ後遺症が なんか居心地良くてさ 終わりなどない 願ってみて夢の最中で生きると僕のための永遠的セツナ後戻りは出来ないよただ綺麗に散るためにきっと笑う嗚呼 光抱いたら 桜花転生 不安定なこの心の物持ちの悪さが心配で街並みに幸せの跡を残した
がらくたなモーテルで昔話手土産にしてついにあなたと僕はゼロ距離無理やり奪い取った唇が耳元で言う「別にいいけど友達だよ」って いつかあなたと幸せになるそのために課した秘密の十ヶ条 【翌る日も僕等は友達同士】【あなたと一緒のときは絶対に笑うこと】現実と愛との停戦協定は二の次三の次で 四苦八苦当然だ 愛と呼ばれるほど形を成してないからこそジュクジュク手招きする沼地【深入りは厳禁】で【防衛線は正しく設置】【引か
君の事嫌いだった 皆避けてんだよと言ったバンド一生やってく なんて笑わせないでよって言っただったらあなたのことメロディーにして歌ってやるよ一人何にもできず 媚びへつらった態度 Oh Oh Oh胸が痛いよ 居場所探して傷だらけOh Oh Oh涙が描く願いは パラダイムシフター たった一秒間でもあなたの世界壊してしまいたい偽物の価値が満たす心目掛けて孤独+嘲笑の雨 反撃の銃を撃つ 生きること苦痛だった だって一人で
コバルトブルーの空を見上げ草の匂い 胸に吸い込んだ夏が来れば一面に向日葵が咲くという 瓦屋根の家 夫婦の顔笑うと二人はよく似ているきっと幸せは特別なことではなくて今日を大切に紡ぐこと 夕陽が溶け出してゆく君との日々が心に浮かぶ 喜びの時も 悲しみの時も健やかなる時も 病める時もどんな景色もすべて君と見たい この旅の終わりまで 優しさが人を傷付けること愛しさが心を脆く弱くすること疑ったり許したりを繰り返して信
行くあてもなく 一人きり生まれた街を離れ辿り着いた渡り鳥の帰る港街湿った風が今は心地良い あやふな優しさを不器用なあなたを愛していた 夢の底に灰色の指輪私たち変わってしまったと思っていたけれど本当は何も変わっていなかった一番星が泣いている 質素ながらも慎ましい二人のための暮らしがあった朝も昼も夜もその家には踊るように光が零れた いつまでも聴いていたかったほろ苦いあなたのアコーデオン 夢の底に灰色の指輪あの夜
帰る場所はどこにも無い明日の保証も無い高速 闇夜 旅の途中風がハンドルを奪う 速度を上げろとすぐ後ろでギラついたライトが煽っている 今を生きている俺はいつも歌っているもう 他に生き方を知らない俺を見てくれよ 金にならない歌に価値は無いと言われてもたった一人 必要としてくれるならあなただけのために歌う くだらないレッテル張ってろ終わりはちゃんと俺が決めるよ お前の代わりなら何処にでも居る。何を恥じる俺は俺の言
遥か未来を knock knock knock君だけの旅路 探そう 進路調査の紙がずっと埋まらぬまま校庭に残った足跡染め行く夕焼け 胸満たす空気ハ ハ ハ ハ吐き出しきれないよ紙切れに収まるような思いじゃないだから迷って当たり前 遥か未来を knock knock knockやっとスタート地点だ世界中で一つ君だけの旅路だ期待と希望の風浴びて不安はポケットにしまって君の未来を knock knock knock響くはずだか
君は今 恋をしているか僕を思い出すだろうか幼き恋よ そのまま あぁ 今も遠ざかる影あぁ 子供のように追いかけるいくつの景色 置いて来ただろう君を待ってた あのバス停も 旅立ちの花が咲く頃 君の声が聞こえる僕は今も夢の中ちぎれ雲に馳せる想いは風に吹かれどこへ行く幼き恋よ そのまま あぁ 洗濯したての香りはあぁ いつまでも君の香り胸が苦しくて ただ苦しくて閉じ込めた手紙は ずっと出せぬまま 恋をしているか僕を思い出すだろうかあの頃の
見えないものばかりだ綺麗なこの世界では哀しみは突然 降り注ぐ雨 乾いた夕空を君と歩きながら見上げたそんな時間が何より大切だった 誰もが愛する人を守るため生きているのに正義がどこにあると言う 悪魔も天使も愛の意味をずっと探している君がいる、君がいる雨の降る朝にも一粒の星が降る 「たとえば明日、世界が終わるとしたらどうする?」僕ら、そんな話を飽きもせず朝まで続けた 「わたしは大丈夫」「わたしは幸せよ」といつでも君
弱虫けむし大好きなのにごめんねがじょうずに言えないもくもく くもがざあざあ あめにくらい気持ちに降ってくる 胸がいたくてねむれないいじわるな言葉も息をすってはいて目をとじていち、にの、さんでゆるせたらほら かるくなる もうすぐさ雨がやんだら虹をたどっていこうきみにごめんねを運ぶよまたどこかで会える 弱虫けむしちかよらないで誰からも嫌われたくないそんなふうにさよならをしてきたね大好きなきみとも はじめて自転車にの
ベイビー ベイビー君が好きだったAll My Loving が流れている胸の奥をふるわせて 「やっと、守りたい場所が出来ました。」と花婿は胸を張って言ったこっそり泣いた花嫁の父は「年のせいかな」と小さく笑う いつまでも変える場所があると思っていただけど、老いてゆく山も街も人も大きな背中も ベイビー ベイビー愛しき人よ君の声がたまらなく聞きたいよベイビー ベイビー君が好きだったAll My Loving が流れている胸の奥