夏が終わる頃聞き覚えある 携帯メロディーあなた専用にしてあったんだ 「あのさ」と例の照れた声そこで気づくよあなたに大事な人ができたってこと 「別れてからも 友達でいよう」ってそう言ったのは 私だけど後悔ってやっぱり 後からするのね 「最近どう?」って聞いてくるけど 携帯メロディーあなた専用を消せてないのに 「順調?」と 明るく返すそれでも何故か悲しくなるのはあなたのせいでもある 「別れてからも また電話して
旅とは 出会いと別れの繰り返し昨日札幌で 語り合った旅人たちは今日は小樽・旭川・苫小牧みんなそれぞれの想いを胸に旅立って行く 行き先なんてどこでもいいさ昨日の疲れにうとうとしながら一両編成の各駅停車に乗り僕が降り立ったのは人気のない無人駅 旅する人よ 何故に旅に出る期待と不安の 初めての一人旅星空の下で語り合った仲間たちみんないきいきと旅の思い出話聴かせてくれたね 緑に光る広いこの大地を何を求めて走れば
秋風 並木通りに吹くとあなたと交わした日々に舞い戻る あれから幾つの年を重ねて二人の歩む道は違っても あなたの温もりに会いたい手の平 風に吹かれて 夢をただ追いかけて ここまで歩いてきたけど忘れたことはないよ あなたが愛したことhum… 過ぎ行く日々を振り向きもせずこの先続く道のりは遠い 見えない旅路の果てにはあなたも きっと待ってる どんな遠く険しい ゴールの無い旅でも立ち止まることはない あなたが待ってる
ほら今こうして 新しい暮らし探しながら買うことに決めたソファーで 君が無邪気に転がってる 僕には見えているよ 君にも見えてるよね今二人が見ているものは Love Story 君と僕のLove Story 続いていく 何気ないこの瞬間さえも初めから決まっていた僕らの一つの Dream of the Story 遥かな未来に 新しい家族見つめながら二人で歩いた月日を 一つ一つ振り返ろう 僕が風邪を引くのも 君を怒らせるの
いつか君と行った海に こうして独り訪ねてみた君がくれた思い出今は 遠い空の彼方 夢から覚めた僕の前に 見渡す限り真っ赤な海よ別れの時は近づくけれど 変わらぬ君でいて 長い長い時の中で 確かなものは何もないけれど君の笑顔や君の声が 今もずっと僕の心にある 遥か遠い空へ 想いだけ自由に羽ばたくよどんな未来が来ても 君を忘れない 静かな街の駅のホーム 旅行く人の出会いと別れここで二人別々の道 いつか会える日まで
あの日々懐かしい街角あなたとよく来た この場所に今年も春一番の風おもかげ色空 あの頃のまま 青葉にそよぐ きらり木漏れ日に微かに映る 懐かしい人達の影遥か遠く 時を超えて また巡り会うあの日交わした温もり今もこの場所に宿して あなたが描いた 足跡辿り心置き去りの日々から確かに道は続いていく 想い出 胸にしまい今宵はもう帰ろう 待ち人犇めく水時計あの頃あなたが 好きだった 恋唄今日も流れている時は繰り返し 今僕
ああ 空はこんなに晴れてるのに部屋で元気のない君このままじゃ駄目と思ってるのに体が重く感じてる 周りの人が気にかけてくれて 君の背中を押そうとしてる「後で」って「待って」ってその優しさに上手く応えられない また自分を責めて泣き出す本当は殻を破りたいのにでもみんなもそれを待っている同じこと願ってる 君が悪いわけじゃないゆっくり歩き出そう 心に決めて立ち上がってみて暗闇の向こうに見えるだろう出口で揃って君を迎え