傷だらけの足 錆びついた腕夢に破れた 夏の終わり少年は空を 睨み続けたそして涙が 溢れだしたつばを吐き 情熱を叩き付けた アスファルトからまわりの朝この美しい 世界の中で僕らは歌う 声をからして明日はきっと 素晴らしいって信じたいから 信じたいから何もかもがもう うまくいかずに乾いた風に 吹かれながら少年はいつも 走り続けた行くあてもなく