なれない街で花を飾ろう君によく似た花を飾ろう特別じゃない僕等の影が空までのびて夜を造った「僕ならどうにか元気でいるよ」思い出なんかにするわけないだろかよわきエナジー なつかしい君の住む部屋へ行きたいなあ明日に何を持って行こうか大人になってずいぶん経ったかよわきエナジー なつかしい君の住む街が見えてきた
月曜日 雨のメロディー 街中に音をたてて雨雲と黄色いカサ 窓ごしに楽しそうだカサもささず 歩く人をうらやましく思いました僕も真似てカサを閉じて 見上げた雲クシャミひとつ約束した時間には少し遅れそう雨も弱くなった 話したいことがある晴れて 今 クツを鳴らし 待っててすぐ会いに行くよ晴れて 今 クツを鳴らし 待っててすぐ会いに行くよ月曜日 晴れたメロディー
さびしんぼう この街ではいつも切ないリズムをかかえたままで窓の外の重たい空が街の熱を奪って逃げる雨のち晴れを待ってる 旅立つ人に手を振る約束やぶって流れたドライブさびしんぼう 響きあう理由を 悲しい夜を過ごす理由を流すもんかとこらえた涙 いつのまにかそれも忘れたみんなは元気ですか?変わりはありませんか?街には昨日の僕等の形が張りついたままでさびしんぼう じゃれ合って少し咳が出ました君の時計 狂わせ
ロンドンも香港もどこでもない何千の夜を超えて行こうよ加速して街を切る 泣き出しそうな午後の風夕焼けに伸びる影 町並みぬって夜へロンドンも香港もどこでもない何千の夜を超えて行こうよ朝の光に僕なら強く 君の事ばかり思い出すだろういつもそうさ はにかみながら夢で逢える気がして もうひと眠りロンドンも香港もどこでもない何千の夜を超えて行こうよ偶然の風景を忘れぬように何千の朝を追いかけようよ
LONG LONG WAY TO GO…JUST LIKE A VERY OLD FRIENDS いつだってそばにあるんだ!通販で酷いチューニング安もんのギターパーティーはNEVER ENDING、少年は夢見ていた黄金の3コードで DA RI DA
僕らってばいつもそうだね 誰かになりたくてなれないから憂鬱な気分です例えるならマンガのようにさ 大胆にいきたいねなんてことは言えない世代です優しくしないで 悲しくしないで 震わせないで胸を激しくしないで でも優しくしないで 間を取ってよねそのミュージック止めろ! いま僕らを生かすのは形だけの希望じゃなくてロックンロールだ聴きたいないつも ここではないどこかへ連れて行ってくれるようなミュージック 本
走る7days! まさに女神! 追いかけても無駄さboy出し抜くんだ ダサイ奴らをほら見てるぜ誰も彼も 手にするのは俺さboy今見せるぜ 常に最高潮! 追いかけても無駄さboyah 負けはしねえぞ 今燃えてるんだ体ごと全部君にくれてやるお願い女神様lets get いざ goal! lets get いざ goal!何だか胸が騒いでしまうよ こんな日はlets get いざ goal! lets get
あぁ ため息で吹き消した窓の景色 重ねた田舎道そうか ずっと君は待ってるんだね…息が出来なくなるほど忙しい日々が 涙を作った一緒に居ても何故かうわの空で 心はすれ違うねいつも言い訳を用意して 受話器を上げたり下げたりの休日君の声を聞けば辛くなるよ 会えないから…帰りたい…君が居るあの街へ 最終の列車飛び乗って話したい事が山ほどあるんだ 大好きな声を忘れたくないよ君と僕が笑ってる 無邪気な顔して写真
ドラマみたいな出会いじゃなくたって 僕ら寄り添う理由があったひとりじゃ広すぎるベッドの上で無駄に続く長い長い電話じゃ伝えられない言葉があって今君に会いたいまるで時間が止まったようだった ここに僕らのすべてがあって窮屈な部屋をお城に見立て寂しくったって眠れなくたって 共に持ち寄った夢があった同じ夜が巡る君が世界のまん中だった その隅っこで僕は生きていた驚くほどに小さな世界 背伸びしたらはみ出した狭い
火を囲んだ友達も 朝を待って旅に出た 僕も行かなくちゃ…見上げればLucky Star 嘘みたいに輝いて 地図を捨てなくちゃ…さよならをしておいで 愛する恋人や家族に今すぐ!厚化粧の尻軽も ママになって街を出た 理由は知らないさ錆びた鉄塔 聴かせてよ 風のような子守唄 地図を捨てなくちゃ…何もかも舞い上げる風に その涙すぐに乾くはず足りない何かが答えない涙はここじゃないどこかへさよならをしておいで
街は夕暮れ…ここが僕の街 言葉にできない思いも全部抱きしめた行き交う笑顔に寂しくなるけど 僕は元気でいるから古い路地はカレーの匂い 何故か少し涙がこぼれるけど街は夕暮れ 家路に着く人の群れの中にいる小さな声で歌を唄う 君の部屋の窓をたたけ君と見た映画 君と見た景色 胸にしまってあるよいつか僕たちが大人になれたら こんな夕暮れに会おう夏の終わり知らせる風に 何故か少し早足になるけれど街は夕暮れ 家路
暗い部屋寝転んで 名前を呼び出してボタンを押せないで 目を閉じるんだカレンダー呼び出して ウマいこと言えなくて止めてたタバコに火を付けるんだだけどダーリンダーリン you待っててね 必ず来週中には多分 君を連れ出すからHow do you feel ? 行き先は決まらずHow do you feel ? どこにも行けない夜心はいつだって 近くて遠かった想うより先に 傷付け合った全てを投げうって 名
欲しがってた宝物のこと忘れて 息をはずませた子どもたちねえ きみに見える?あの子たちの踏むステップで 熱のカタマリが雨になるどうやって伝えたって ひとつだけ余る愛のことば 水のように流れてくどんな言葉を選んでも いつも何か足りないんだ「あと少し」の輝きが ぼくを歩かせているけど近づけないほどきみは不思議くずれた笑顔を見ていたいよぼくが手をさしのべる そのときに握り返してね しっかりどんなさよならも
東京の空 薄曇りだね どうだっていいや 明日の仕事そうやってただ 過ぎる季節に 誰かを待っていた…世界中が敵になって 蹴飛ばされて捨てられて君にとって僕はヒーロー そんな風でありたいよ…裏返せば ただのPeople そこら中の一人だよ時代遅れ 地味なスニーカー 鳴らしながら歩いてる‥帰り道僕たちは守られて 呼吸をして歩いているそれぞれに一人づつ違う顔したヒーロー今日からは僕がほら 君の事守ってやる
立ち止まって空見てる 飛行船の音がして僕が僕ではないような 街で暮らしてる君がここに居ない事も 思い出せばつらいこともちゃんと分かってるよ 子供じゃないからね誰にも言えないで 誰もがそう生きてる街 歩いてくさよなら出来ないで 僕は今もここにいるよ同じ空の下の切ない距離真面目な奴が馬鹿を 見てるような時代を歩く僕は今 どんな顔してる?夢を見ては夢だと知って 暗い部屋で一人で泣いて君の名前を呼ぶ 子供
大体がチェリーボーイ 生粋のチェリーボーイ問題はげに多いけど 手挙げて重罪か!? 手には白いキラーボム想像の中ではイイ感じ One WAy !止まってた時間が動き出す夕暮れドキドキしながら鍵をかけたのさ目を閉じたままで何が見えるかな?期待をしているよ分かってほしいけど どんなルールも破ってしまう大体がチェリーボーイ 生粋のチェリーボーイ問題はげに多いけど 手挙げて重罪か!? 手には白いキラーボム想
誰も知らない坂道 見つめていた仮の姿も名前も捨ててしまってぼくら小銭をしっかりと握りしめて明日の言葉をTシャツに託していたね優等生に答え訊いてもわからない それこそがそう ぼくらのソウル毎日をうだうだ過ごしてるように見えるって?んーまあそういう日もね あるっちゃあるね だけどほら言葉にすれば つまらなくなるようなことがときに輝き ぼくらの日々を彩る歩き疲れて くだらない笑いに飽きて歌いだしたら そ
なんで僕らは出会ったんだろう君は僕のかわいい人そばにおいで朝になってドアを開けるまではまだいいよ まだいいよ言葉にまだしなくてもただいつも ただいつもいたずらに僕を困らせてきっと僕らは気付くんだろうこんなふうに気付くんだろう君の前ではやさしくなるとがった声もやさしくなるいつもそうさ こんなことで生きていける僕は大人になれなくて 磨り減ったままの心を見透かしてくれないか 無邪気な君の笑顔でいつだって
眠れずに朝を迎えて 何となく開く電話明け方に君の名前 写真付きの優しい言葉「元気ならそれでいいから‥」 君らしい文字で飾るP.S美しいこの景色を あなたも見てるように‥会いたいなそばにあるくせに遠ざけた君の声の切れ端をそっとなぞってもぼやけたまま濁る視界お金ならあまり無いけど いつか見た海へ行こうそこでただあくびをして きっとそれでいいよそばにあるくせに遠い声むせるくらい抱きしめた僕の胸は今 何も
ねえ 音楽が鳴り止んだあとには 聞こえてくるだろう耳をぎゅっと澄ましてみれば 今 探してた世界だ夜を更かしたあの頃ひとりでいた部屋を満たしたあの音を思って歌おうそう路地裏で夢を見ているほら 若いバンクスが履いてるブーツの音はきっと何よりもきれいだ待っていたんだ 今日を話してきたことを願ってきたことを思って歌おうもう流さないよ 無駄な涙は今 音楽に変えてさ歌いますよ 星になるまで 会いたかった人たち
悲しかった思い出が導火線に火をつけた寝静まった街の中に「消えちまえ」と書いた楽しかった思い出の中でいつもかくれんぼ秘密だったその場所で僕らは出会ったよもういいかい?まだだよ!かぎをかけて部屋の窓からいつも君をみていたよ そっと同じだけ伸ばした腕 届かなくて 暗闇を知ったあの日から旅していた 宝物を探していたひとりぼっちかくれんぼ 君と会ってやめにしたこんな風に生きていくことをずっと待ってた二人分の
With the kids sing out the futureMaybe, kids dont need the mastersJust waiting for
何もないな 誰もいないな 快適なスピードで道はただ延々続く 話しながら 歌いながらカレンダーも 目的地も テレビもましてやビデオなんていりませんノンノン僕ら 退屈なら それもまたグー名曲をテープに吹き込んであの向こうの もっと向こうへ僕らの自由を 僕らの青春を大げさに言うのならば きっとそういう事なんだろう何もそんな難しい事 引き合いに出されても知りません全然 だから 気にしないぜ とにかく行こう
五月雨は緑色 悲しくさせたよひとりの午後は恋をして淋しくて 届かぬ想いを暖めていた好きだよと言えずに 初恋はふりこ細工の心放課後の校庭を走る君がいた遠くで僕はいつでも君を探していた浅い夢だから 胸をはなれない夕映えはあんず色 帰り道一人口笛吹いて名前さえ呼べなくて とらわれた心見つめていたよ好きだよと言えずに 初恋はふりこ細工の心風に舞った花びらが 水面を乱すように愛という字書いてみては ふるえて
HEY GIRL いつもロンリーナイト誰といても オーマイ!オーマイ!オーマイ!HEY GIRL いつもホーミータイト夢見させて オーマイ!オーマイ!オーマイ!HEY BOY いつも通りナイト誰といても つまんない!つまんない!つまんない!HEY BOY どこか連れ出して何してても つまんない!つまんない!つまんない!アイム ウェイテン フォー ザ ホリデイこの夏のリアリティさあ オシャレしていく
例えるなら壊れた宇宙船 僕らそこに暮らしてる住人ありもしない架空の世界を探して旅してる誰も彼もが笑ったよ 向こう見ずに旅立つ若者を行き場のない悲しみ抱えて それでも旅してるあぁ故郷には春が… ねぇ 君に僕が見える?しゃがみ込んで泣いてたって 変わらない景色だった同じ夜を過ごしても 一人ぼっちで歩いてく今見てる世界が 全部ウソだっていいさその羽をくれないか? ニセモノでもいいから今日が昨日を超える事
見つめ合った途端に 思わず笑ったりするくせにわざとちょっと難しい 顔して見せたり君がここにいないと 思い出して冬の風に気づくよ 忘れてしまえるかな ごまかすように純粋さを描いた いくつもの本や映画とは違うだけど嘘なんてないさ あるがままの君を見ていた難しいこと放って 散らかしたままの部屋の中いつかなんて言葉の輝きをなぞる君のことを想えば想うほど 言えない事があるよ疲れた心には言えない事が君の名前を
作りかけの街で 彼は猫みたい行く場所もなくて 明日を嘆いてる腹ペコの心が探していたのはあったかいスープやマフラーじゃないよ作りかけの街に 僕は立っているあったかいコートとピカピカの靴で色とりどりネオン 浮き足立つ町○か×の世界 彼はそれ以外道の端で揺れている あの奇麗な花はいつか彼が 植えた希望こんな美しい世界で 僕らは生きていてすれ違った声を 忘れたふりしてそして道に咲いた花を 僕らは踏みつけて
心の中のモンスター 名前をつけて 暗い部屋で君と過ごす君は僕の理解者 そう信じてた 顔も形も知らないけど心の中のモンスター エサはTVで流れる悲しいニュースひとつつまり僕らはモンスター 生きてる意味を誰かと比べて初めて知るトゥナイト トゥナイト 広い世界想っても 願っても 届かないなら…五月雨が跳ね上がる 約束のあのバスが出るさよならと手を振った けど何処にも行けないよ心の中のモンスター 違う角度
物語はクライマックス 泣き出しそうなカウボーイ喉につかえた名ゼリフ 言えないまま誰もいない舞台の隅 かつての人気者 鏡の前で無理やりに作る笑顔 でもそれも今夜で最後にする客席に一人ぼっち かつての人気者 唯一のお客「いつの日も君を見てた」ずっと時代遅れと笑われても僕らは似てたよ 鏡を合わせたように起死回生の名ゼリフ 聞かせてくれ今鳴らされる開演のベル 灯るライトに足が震えるでも聞こえるよ 拍手の音