映画を見たんだ渦巻く悪意の中 主人公はとても強くて結末には希望が満ちていたでもその影でたくさんの人が死んだ 僕はただそれを眺めてたんだ僕はただそれを眺めてたんだ ねぇ 世界には悲しい涙 絶えず流れるからねぇ 今夜も小さく抱き合って二人眠ろう 雨降りの朝に行き場のない怒りと 行き場のない涙で君は押し潰されそうになっていたんだねきっと誰も間違ってはいなくて ただ傷付くのがコワイだけなんだただ傷付くのがコワイだ
ゴールデンウィークが何だってんだシルバーウィークが何だってんだ振替休日何だってんだ俺は365連休 万年遊んでる 何だってんだバンドで旅してる 何だってんだあきたら寝るだけ起きたら出発だ俺は365連休 好きなことをやるってことはそうゆうことさイヤなヤツもいるけれど気にしないのさ だって死んだら何にも残んないんだゼ ゴールデンウィークが何だってんだシルバーウィークが何だってんだ振替休日何だってんだ俺は365連
あの日種は交わり合って 私はできたそして生み落とされて 全てが始まった この地に足をつけた瞬間(とき)からずっと歩いてきた道は一つじゃなかった神様はいつも横なぐりの雨を降らす私はただ探し続けるだけあるのかさえもわからない 答えを探すだけ 朝焼けに染まった赤い雲が逃げてゆく私はどうすればいい?思い出だけを頼りにしてこのうす汚い空に 何を願えばいいの? 潮の香り北埠頭 生き続ける桜島闇いっぱいの星達 変わら
朝の4時半に 僕は船に乗った目的はキミに会うため船の上で雨に打たれて黒い海を必死でかき分けた何か見つけたかったんだ向こう岸の灯りは見えている死にたくないから黒い海を必死で泳いだ 朝の4時半に 僕は船に乗った目的はキミに会うため船の中は誰もいなくて広いデッキを一人で歩いてた何か見つけたかったんだ雨と風は冷たく容赦ない沈みたくないから黒い海を必死で泳いだ 海が黒いから泳ぐのをやめて浮かんでみたそしたら空も黒い
あたしは女 全てを失くした 悲しい女行くあてなどないからさまよい疲れて 辿り着いたの あの店へ 古びたピアノ 隣に3人の無表情な男もうどうでもよくなってただの気まぐれ お願いしたの あの曲を 3人のブギーマン イカしたピアノでオールナイト3人のブギーマン シビれる手つきでステキな夜を 飲み干したなら 橋から飛び下りるつもりだったのでも この胸が枯れ果てた この胸が熱くなったの 踊り出したの あの音で 3人
一旦停止も振り切って 走り出したあの日から進展ナシ!宙ぶらりんな恋 落っこちてきそう…天井に張り付いた溜息は数知れず はぁ… 一大決心今日こそはこの想い伝えなくちゃ 急展開!コワくないワケがない やっぱやめようかな…肝心なときに限って 手も足も出ないの 何もできないまま 伸びすぎた前髪は少し弱気な心 隠すのにちょうどいい 胸に開いた大きな口は甘いお菓子じゃ満たされないの鏡の中には欲張りな顔眠れない 片思
出発の時間だ 無期限の旅だ道はただ続くよ 君の目の前にもあるだろう? エオエオエ 少しさびしいけど 食べて眠ったら何日目かの朝に また歩き出せる力が エオエオエ みなぎる 僕らが本物ならそれはとても強いものもしまた出会えたなら それはもっと強くなる なる なる  なる なる なる 泣いてもいいけど わめいてもいいけど今を生きるんだゼ あきらめたらおしまいだゼ エオエオエ 進むんだ 僕らが本物ならそれはとても強
カフェインのせいで冴えた頭疲れた体を眠らせてくれない 新聞配達 バイクの音気がつけばスズメがチュンチュン青い空 あぁまた余計な言葉たくさん重ねて大切なことが遠のいた リフレイン リフレイン 鳴らし続けろ 1人ぼっちの星くずのメロディーリフレイン リフレイン 蹴とばした石ころは 宇宙のカケラ 暗闇の中で 目が慣れたら見えてくるのは素っ裸の心 流行りの服着て街に紛れ込んでも自分は誤魔化せないんだね リフレイン リ
茹でたてブロッコリーかじった味のない野菜 それが最後の晩餐 彼の耳にはヘッドフォン流行り歌 爆音 それ以外は ドゥビドゥビドゥビドゥ 聞こえないの 横で彼女 終わった愛をフォークに刺して眺めてる やさしい人だった気がしてるけどそんなことも忘れたわテーブルにグッバイ彼はまだ気付かない 破れて汚れたぬいぐるみいつまでも胸に離さない ドゥビドゥビドゥビドゥ 子供のように 今も彼女 終わった愛をのみ込めないで口の中
坂道を上りきってそこから見えるものは今と何も変わらないよ 赤い傘 こんな雨の日 失くすはずないのに会いたい気持ちが 会いたい気持ちが 昨日よりもずっと強くなってゆく明日は今日よりもずっと強くなる だけど いつかその日が来たとしてもきっとあたしは穏やかでとても強くて涙も見せずにあなたとの別れをただ受けとめるでしょう 夢を見た 白い夢 そこでは1人だった他には何も 見えなかった どこにいたってあたしは思い出すあ
深い森の奥にある小さな家で毎日糸紡ぎ夕暮れには羊を連れてあの丘へ登り同じ唄うたう 吹きつける冷たい風から身を守る術なら知っている時々近くを通り過ぎる渡り鳥に想いを託せば 次の春には異国での出来事話してくれるわそれは夢で見た蒼い海の楽園のおはなし ラララ… 求めるものさえわからなくなり旅に疲れ果てた男と恋に落ちて一緒に暮らし始めたほのかな新緑の香り やがて男は馴れ合う生活に捨てきれなかった故郷を思い出した3度
やっとこぎつけた 彼とのデートちょっとぎこちない 距離感が初々しいずっと好きだった 彼とのデートぐっと近づいてく 距離感がうれしくて 暗くなってもまだ 帰りたくない二人とりあえず入った居酒屋 通されたお座敷ブーツを脱いだ その時!!! くつ下の穴 親指がとび出ているのよ親指がくつ下の穴 今回はあしのけちゃんと剃ったのにくつ下の罠 何でなの ぬかりはないはずだったのにくつ下の穴 やられたわ まさに灯台下暗
大人でもない子供でもない 人でもない神でもないやりたい放題手当たり次第 やりたいことをやるだけ 敵でも味方でもない ワガママに生きるのがルールめんどくさいことがキライ やりたいことをやるだけ na na na na na na 誰かあいつをna na na na na na 呼ぶ方法 教えて 耳たぶ2号 サーフロックゴー!ゴー! 蹴散らせジャマ者電光石火 早業 火花が飛び散るサーフロックゴー!ゴー! サーフロックゴー!ゴー! 
今日も外れた天気予報持ってきたはずの傘がないとりあえず 飛び出した東京メトロA3出口 やりたいこととやるべきこと板ばさみでもう逃げ出したいあわよくばラクしたい曲がるべき道どっち?? 着地失敗 水たまり泥水跳ねた 気分は朝からローテンション 生きていくってけっこう辛口スパイス効いてるペッパー 山椒 ガーリックハバネロ パクチー マスタードあぁシュガー 君に会いたい 人生の隠し味 愛してるって見つめ合いたい後
茜色の空に獣は牙を光らせたいにしえの暁 睡蓮の花の香しき 嘘か真かええじゃないかええじゃないか踊れ踊れ盆暮れ正月ええじゃないかええじゃないか乱れ乱れ己の心はどうなんだ?己の心は… 冷たい風吹いて凍る万年の摩天楼雷鳥の声響いた 南十字の空の果て 恋せよ乙女達ええじゃないかええじゃないか踊れ踊れ夢を見よ男達ええじゃないかええじゃないか乱れ乱れ己の心は失くすなよ己の心は… 嘘か真かええじゃないかええじゃないか踊
もしも目の前から全てが消えてしまったらここにある何もかもが消えてしまったら 消えて 消えて 家族も友達も愛する人もいなくなって写真も思い出も約束さえもなくなってそれでも日は沈みやがて朝は来るだろう明日は迷うことなく訪れてその時私は何を考えているだろう もしも目の前から全てが消えてしまったらここにある何もかもが消えてしまったら 消えて 消えて 瞳は力失くし口は歌うことを忘れ手は奏でることを抱きしめることをやめ
青春ごっこを今も 続けながら旅の途中ヘッドライトの光は 手前しか照らさない真暗な道を走る 胸を高ぶらせ走る目的地はないんだ 帰り道も忘れたよ 壊れたいわけじゃないし 壊したいものもないだからといって全てに 満足してるわけがない夢の中で暮らしてる 夢の中で生きていく心の中の漂流者 明日はどこにある? 生きててよかった 生きててよかった生きててよかった そんな夜を探してる 年をとったらとるだけ 増えていくも
金切り声でぶっちゃけちゃってドラ猫ロック ブルドックベイべーモンキーレンチ 舌出してブレイクヘッド ガッツンガツン 俺は出る杭 逆から打ってもっと出せ Yeah! Yeah!Yeah!Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah!Yeah! Yeah!Yeah!Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah! イカした声でぶちまけてケチャップソース ドーピングベイべーカルメンタップ ジプシーツイストドリブルキック バ
キャベツのせん切りきゅうりのせん切り誰よりも細く誰よりも早くYOMEとして YOMEとして YOMEとして刻むわ 汚れたパンツも汚れた茶わんもいやな顔しない文句も言わないYOMEとして YOMEとして YOMEとして洗うわ あなたより先に死んだりはしないあなたをひとりに絶対!!させたりはしないYOMEとして YOMEとして YOMEとして あなたの全てを見届ける同じ歩幅で歩いてく YOMEとして YOME
わからないことって減らないもんなんだな扉を開けたらまた次の扉があるだけ 今を重ねて 迷いを振り払って 確かなこと1つずつ集めてここまで来たのに前だけを見て生きるにはあまりに不確かなことばかり さみしい理由は新しい日々のため心にいつも少しだけスキマが残るから 1人ぼっちだなんて思い違い 手をつないでくれませんか強い光になるから明日はどんなあたしになるんだろう?不確かなことばかり 手をつないでくれませんか強い光に
38℃のありえない太陽灼熱の都会にはゲリラ雨どうなってしまいたい?未知数 あたし達 全てがくだらない顔して北の空見上げて待ってるこの世界をひっくり返すヒーロー 地球最後の日までにはあなたとどうにかなっていたいだけ こねくり回した屁理屈はいただけない不味くて笑えない夢が見たい欲ばっていいでしょ?明日も会いたい やがてひとりまたひとりずつ南へ向かって走り出す待っても変わんない世界ならはみ出そう 地球最後の日にな
ぼやけた万華鏡 夢を見る金魚達尾びれを揺らめかせ持て余す金魚鉢 ちんとんしゃん ちんとんしゃん赤白黄色 色を落としましょう 歌えや踊れや世は儚き あいやいや嘆いても変わりゃせん刹那に生きれよ 千の闇を切り開け今宵ホトトギス泣かぬなら泣かせましょうか 移ろう ころころと変わるから心です去る者 追いかけてしまうのも心です ちんとんしゃん ちんとんしゃん春夏秋冬 四季を巡りましょう 歌えや踊れや生み落ちれば あい
ずぶ濡れになって イェーイ!心丸洗い水しぶき跳ねて踊ってる!笑ってる! バラバラなあたし達点と点つながって見たこともない大空の星座になる 振り切って 振り切って 振り切って終わらない夜にしよう振り切って 振り切って 振り切ってあたしは生きてる もみくちゃになって イェーイ!心丸洗いお腹の底から叫んでる!笑ってる! 気づかずにあたし達大事なこと忘れちゃうそのままでいいよ 好きなことあるんなら やり切って やり
前髪切りすぎだよ前髪切りすぎだよ こけしの前髪みたいこけしの前髪みたい むしゃくしゃしたもんで自分ではさみを入れたんだ On the まゆ毛 On the まゆ毛On the まゆ毛 On the まゆ毛(切りすぎて)On the まゆ毛 On the まゆ毛On the
うれしいことが増えると悲しいことも増えますうれしいことに慣れると悲しいことも慣れちゃう 心の振り幅大きければ大きいほど実際問題めんどくさいけれど平べったい毎日なんて平べったい毎日なんて 揺れて揺れて揺さぶられて見苦しいほど感情は涙になって怒りになって本当に笑うんだ 楽しいことを求めるとつまんないもついてくる楽しいことがしたいだけつまんないは大キライ 心の感度強ければ強いほど傷付くこともたくさんあるけれど平
好きなものだけ食べて僕は今まで生きてきたちょっと身長低いけどそこにたいした不満もないのさ キライなものは避けて僕は今まで生きてきたちょっと風邪ひきやすいけどそれもたいした問題じゃないね 食わず嫌いは損をするって誰かが言ってたほっといて ほっといて その気になるまで 騙されたと思って食べたら絶対騙される信じられるのは自分だけ騙されたと思って食べたら絶対騙される僕はアハハン食わずキライ 君は何でも食べてそれは
永遠のテーマ コミュニケーションギャップあなたとあたしの見えない距離は宇宙です かみ合わない危しい雲行きブラックホールに吸い込まれてく 相性占いなんてあてにならない理屈ぢゃない感覚は光の早さ それは七不思議 コミュニケーションギャップ届かない言葉はこの際捨てましょつながりたいんだ だからコミュニケーションあなたとあたしの通わない心 無重力 かみ合わないついには沈黙行き先の見えない宇宙遊泳 今日も空は果てしな
それぞれの夢を見てる人の気配も真夜中に溶けてる南風強く吹いたおかえりと言われてる気がしたよ 気づかずに弱さは強がりになっていたこわばった胸 ゆっくりほどけた あたしの中のキレイな気持ちが溢れ出すなり振りかまわず泣けそうな気がした満天の星 春の庭 なつかしい夢を見てた雨を含んだ土の匂い濡れたサンダルのまんま遠くまで歩いてきたんだね 気付かずにすり滅った 何となく疲れたよぬるい風にざわめく緑 誰かの中で今でも呼
失敗したわかってるのにまたちょっと投げやりでも明日はやって来るやりたいことやり通すだけです困難なのは当たり前 予想通りの明日なら100年生きる理由がないやることないね あたしの毎日は君がいなくちゃどうにもならないどんな未来でも愛してあげるよ どんとこい そんなんじゃない1人で強いわけないちょっと逃げ腰でも後悔したくない弱い自分見たくもないけれど限界知って初めて優しさを知るんだね 1人ぢゃうまく笑えない誰か
ぶかぶかの靴鳴らしながらさ君は鼻うたうたう音が外れたラッパパラップーみたいにうたう どしゃ降りの中ここぞとばかり君が飛び出してく買ったばかりのカッパパラップー着たかっただけ あれは何だろう!?きっとそうだろう!!恋の予感ひらめいた まるでパレードな気分 雨音の行進もっと降れパパパもっと降れ二人をつなぐ雨 君が笑えば僕も笑って水たまりにダイヴィングカエル泳ぎでドゥワップパラップー自慢の水かき 飾りはいらない正