腕を組んだ 避暑地の散歩で偶然出会う 教会(チャペル)のWedding朝の風に 溶け込む讃美歌しあわせそうなふたり のぞいて いこうよちょうど誓いの言葉が響くしあわせ わけてほしいあなたを横目で見る 鐘が鳴るわ 花びら舞うわ心を満たす たしかな愛急に私 涙があふれてあなたのシャツで拭いた おめでとう ありがとう白いブーケを差し出す新婦しあわせ 分けてあげる隣で微笑む新郎(かれ) ふたり乗せた自動車(くるま
夜明けまで話したけど きみを変えられない楽しかった 愛していた 過去形のつぶやき 急な坂道 ふたり降りていく通りのバス停 始発のバスがくる きみの気持ちを 後押しするようで背中にまわした 腕を持て余す 「送ってくれて ありがとう」って微笑むきみが いとしい 夜明けまで話したけど ぼくが伝わらない抱きしめても キスをしても こわれかけた思い 泣き虫なくせに今朝は 涙見せないよね夏を告げる
Corridor つきあたりには一枚の女神さまの絵画が なぜか 名もなき画家のぬくもりに魅せられ たたずむ 退屈でしょ あなたあくび殺した顔もう2時間つき合わせている ごめんね 私たち このままなのかな好きだとか 言わなくなっても もう少し自由になれるかなそっと自分に 問いかけてた Pavement 思い出してよさっきの絵 誰かに似てなかった? あれは 私なのかも 前の彼 絵を描いていたの そう偶然 ふたり見つけ
恋にならないね そばにいるだけじゃ謎をかけても 鈍感な彼だから夏の服を着て 春の海に来たあなたのシャツで やさしくかばって My Heart 言い出せないPlease キスしてってDay Dream 夢はふくらみ空に 高く 消える 女の子は誰だって しあわせになれる恋が始まれば 輝き出すたとえ涙流しても あなたのせいなら胸を痛めても 悲しくない 秘密持ちたいな 罪を感じたいあなたのNEWS 知ってても知らん
足もとに 無邪気な風クルクルと 枯葉じゃれる寄りそった 恋人たち季節がほら 変わったの ベンチ腰かけ 膝にひろげた編みかけのセーターイヴの夜には 渡すつもりで愛を込めている 片思いしか知らないくせにってともだちは言うのでも愛はひとリきり膨らむからしあわせと寂しさが交じってとても せつないの バス停に 近づけないあのひとが 笑顔見せた内気とか 弱気じゃないハートがそう 拗ねてるの 長いスカート 裾をつまんで
Bay Bridge 迫る Searchlight闇に粉れる High heelあのひとが止めた車で紅いRougeが光ってた 嘘が下手ね知らないと思ってたの?あの娘(こ) 乗せて行き先はいつもの海 雪の命 奪うAsphalt靴音 響かないHoly nightこんなEveに似合うPresent自分でリボンほどいた 悲しい音色のオルゴール凍える手で ネジを巻いた小箱の上 踊るピエロ 最愛の女性(ひと)が誰かを決める残酷
悲しい過去があって 涙も見せてくれる素直なその瞳に うつるボク 言葉をあやつるひと 好きにはなれないんだ仕草や まばたきでも 気持ち理解(わか)るね 片思い長くて 手をつなげないポケットしまった 指にふれよう 最初のキスをするよ 最後の女性(ひと)になるね神さまの贈りもの キミの笑顔は 海風 渚はしる 冷たい波の飛沫(しぶき)仔犬を遊ばせてる 彼女とても綺麗 ねえ私から彼を 奪った彼女がいる言いがかりね本当