朝日を浴びて目覚めまた新しい一日が始まろうとしていても寝床から起き上がれない 意識の有る内に自分との闘いに勝ち慕わしき毛布を剥いで手洗いに辿り着く今日も一日がこうして始まるのかと歯ブラシをゴシゴシと虚ろな意識の中 顔を三度洗って仕上げテレビのリモコンONにして冷凍の食パン一枚をオーブンにほり込むこうして毎日が矢の様に流れて行く仕事は辛いけど給料以上に働いて頑張るつもり人間関係難しいちょっとした事で
こんなにも 時は流れて幾年もの思いを残す苦しみは人並みに有ったけれど喜びだけ土産にして行こう緩やかに時は流れ想い出全てが夢の様良くしてくれてありがとう本当はもっとやりたい事が貴方には有ったでしょうに私には貴方を愛した事子供を愛した事が何よりの宝です素直な心で時を過ごし愛した全てを携えて優しくしてくれてありがとう沢山の人との絆が有って助けてもらった事お世話になった事人の道に 幸不幸は有ってもきっと最
風薫り麗らかな 陽の光朧げな櫻花愛しい 馨しき季節に咲く春めいて 弥生月 朝寝して夢心地ゆふらゆふら時綴り あぁ花見酒山鳥の戯れに 風韻な詩詠んで櫻花微笑みて ひらひらと舞いて咲く春の宵 弥生月 ほろ苦し来し方の恋ゆふらゆふら時綴り あぁ花見酒春の宵 弥生月 ほろ苦し来し方の恋ゆふらゆふら時綴り あぁ花見酒