Ah 少しの間待ってくれないかAh どこかで呼ぶ声がするんだ「いつかは大スター売れっ子ミュージシャンそんな夢見るよりは見ないほうがマシだろう誰か代わりに追っかけてくれ僕はひとりで無力を抱いてるよ」震えてるソルジャーそんなきみにもこの雲を割いて光が射すよう歌ってあげるから錆びついた弦を叩きつけ「いつかは大発明ノーベル受賞もんそんなぼろい夢はとうに捨ててきた隅っこのほうに転がってるから枯れない程度に水
ふらふらなまま家路を辿って冷たい部屋に転がり込むよその端っこで眠りに落ちていこう華やいだ夕飯を斜に見てきたお腹がからっぽでも気にしないでいたきっと先にあたしだけに救えるものがあるはずと 歌っているその思いがあたしを強くする 無敵に変える道にうずくまっている人がいて話をしたらあたしと似ててその後はふたりでギグになって暗闇に叫び続けたこんなこともあるんだ やめたりしない爽快に平穏を奪ってしまえ一時間も
笑うことも柄じゃなくて澄まして聞いてた頬杖をついて 午後の喧騒ゆっくりと近づいて消え重なる波紋のような人たちをずっと見てきた少しでも伝わったら ここに居る意味が作れる外は雨 教室で曲を書いてた笑ってさ 泣き叫んでさ ゆけ誰もここで今それを唄うから楽しそうに上手く笑ってよ 続きが出てこない外はもう晴れたけど あたしはここに居るだんだん見慣れてきた日々駆けていく仲間 転んではみんなに笑われている呆れる