顔を合わしたら喧嘩してばかりそれもいい思い出だった きみが教えてくれたんだ もう恐くないどんな不自由でも幸せは掴める だから ひとりでもゆくよ 例え辛くてもきみと見た夢は 必ず持ってくよきみとがよかった ほかの誰でもないでも目覚めた朝 きみは居ないんだね ずっと遊んでれる そんな気がしてた気がしていただけ わかってる生まれてきたこともう後悔はしない祭りの後みたい 寂しいけどそろそろ行こう どこまでもゆくよ
ふたりの間には色々あった趣味の違いに共に掃除しない料理はお前が克服しろとそんな一方的な命令を下すこんなふたり笑い合って過ごせる日がいつか来るかな お気に入りのDVDがない君がまた勝手に持ち出したんだ代わりにクリア寸前のゲームをレベル1にして上書いてやろうこんなことを繰り返してお互い損ばかりしている でも不思議なほど君を好きなままでいるんだよだから安心してほしい 死ぬ時まで一緒にいるよああ なに言ってん
Every night 訪れる痛みをキシキシきしむベッドの上で耐えて何が間違っていたのか あれもこれもと後悔の念にかられまくる 「今のままじゃダメになるね」と誰が言ったのかもわからなくなる もうひとりで生きていくしかないと燃えゆく荒野を見つめ傷を負った狼のようにはyeah! 消えていきたくないまだまだそれなら倒れたほうがマシだから Friday 訪れる週末 騒然とした部屋も片付かない少し伸びた爪を噛んでテレビを
目覚まし時計ががなりたててるお願いもう少し眠らせて昨日はGIGでその後飲み会でもちろんお酒は呑めないんだけど ジュースなんだけど忙しい日々を真面目に生きるこのあたしめにどうか眠りをちゃんと起きたら新曲聴かせてあげるもちろん弾き語りで ハモリはお願い手取り足取り教えてあげるよ 心配ないそういや1弦切れてた 買ってきて お願い! 目覚まし時計を止めてから30分いい加減起きなきゃいけないけど真冬の布団は魔
目覚めては繰り返す 眠い朝は襟のタイをきつく締め教室のドアくぐるとほんの少し胸を張って歩き出せるそんな日常に吹き抜ける風聞こえた気がした感じた気がしたんだ震え出す今この胸でもう来る気がした幾億の星が消え去ってくのを見送った手を振ったよかったね、と 廊下の隅見下ろす 掃除の途中おかしなものだと思うあたしの中の時は止まってるのに違う日々を生きてるように埃は雪のように降り積む待ってる気がした呼んでる気がし
いつもひとりで歩いてた 振り返るとみんなは遠くそれでもあたしは歩いた それが強さだったもう何も恐くない そう呟いてみせるいつか人は一人になって思い出の中に生きてくだけ孤独さえ愛し笑ってられるようにあたしは戦うんだ涙なんて見せないんだ いつもひとりで歩いてた 行く先には崖が待ってたそれでもあたしは歩いた 強さの証明のため吹き付ける強い風 汗でシャツが張りつくいつか忘れてしまえるなら生きることそれはたや
歩く歩幅が大きくなるにつれて夢から遠ざかってく歩く向き変えてみる ぐるり回って 小さな勇気だけど いつでもここにあるよ幼い日々に見つけた深い闇に閉ざされ怯えきった自分らしさも連れてくよ 流れていく景色どれも似通っててなんだか あくびが出る次のドア探し出そう 空の彼方に 小さな舟に乗って 大きな帆広げるよ晴れた大空に風が吹く君は僕でいつでも一緒だから 自分らしさを信じて この手のひらは何のため?険しい道を進
昨日見た夢はもう忘れてしまったけどこの鼓動はまだどきどきしてるよポケットにありったけのコインを詰め込んでみる踵を鳴らし狭い部屋を出よう さあ走り抜けろ 昨日と今日 まだ見ぬ未来へとGo!革命を起こしにいこう 夢を叶えにいこう駆け出したらどこまでもいこうアインシュタインの理論もぶっ壊して突き進もう ある晴れた日に出会った旅人は言ったこの先には荒れた大地だけとそんなことよりこの泥だらけの靴を洗ってやりたい
倒れそうだ もう何時間ギター弾いて歌ってんだでもなかなか足を止めてもらえないなら叫んでやる 人の苦悩を生きていく理由をだけどこのあたしじゃおこがましい そう思っちゃうよ 今もきこえるその歌声は切なくも力強くそこまであたしに歌えないよ 遠すぎてつかめない いつの間にか舞台の上に立ってた ど真ん中広がる視界 観客ばかり 埋もれてしまいそう 逃げろ!シールドが絡みついて動けない どうしようこれはもう真っ向か
不機嫌そうな君と過ごしてわかったことがひとつあるよそんなふりして戦うことに必死いつまでも 変えないで 氷のように夏の陽射し暑くても溶けずにいてねきっと先に 美しい氷河があるよ形あるそんな心 誰だって気づけば持ってる 君も持ってる お腹が空いて歩けなくなってわかったことがひとつあるよやるべきこと先送りにしてやりたいことばっかやってるご飯食べて戦う支度しよいつまでも 持っていたいよ 鋼のようなどんなもの
いつだって泣かせては君を困らせてたそんな君も大きくなり遠くへ行くって話聞いてない! 唐突の雨だ傘もなく立ち尽くす いつまでもふたりで居るって言ってくれたよね たしか覚えてたのはあたしひとりだったのかな君と見た星忘れて 君と見た夢忘れて別々の道を進むなんてイヤだ もしかして誕生日のプレゼントのことかな似合わない そう言って笑うから失くした見つけ出す!  あれはどこだ?雨は勢いを増す どうして君だったんだろ
ぼろぼろのままで毛布に倒れどうしてこんなにむきになってるんだろうふとよぎった 登ってみたとき広がる世界は小さいほど気持ちいいだから無謀なほど高い壁がいい誰もが見上げるような そのほうがあたしらしい なかなか寝つけない夜はクリームの頃のクラプトンを弾いたりするのが好きDown to the crossroads! 生きてみてもいい そう思えたから生まれてきたはずでしょ?やっぱよかったな 人って美しいな そう思え
背後にはシャッターの壁指先は鉄の匂い進め 弾け どのみち混むでしょfind a way ここからfound out 見つけるrockを奏でろ遠くを見据えろ息継ぎさえできない街の中 星空が最高の舞台カラスたちカーカーと鳴くよいつも思うよ いつ寝てるんだろfind a way あたしもsong for 歌うよrockを響かせcrowと歌うよ いつまでこんなところに居る?そう言う奴もいた気がするうるさいことだけ言うのなら漆黒の羽に
無限に生きたい 無限に生きられたら 全て叶うでもいろんなものがあたしを追い込んでく生きる残り時間 夢の座標 行方全部大事なものなのにいいさここらでちょっと甘いもの食べていこそういう思考停止ばかり得意になった 歩いてきた道振り返るとイヤなことばっかりでもううんざりだよ触れるものを輝かしてゆくそんな道を生きてきたかったよ 無性に生きたい 焦ってばかりの日々 全て消えそうでもさぼってもみる だって疲れちゃう
苛立ちをどこにぶつけるか探してる間に終わる日空は灰色をしてその先は何も見えない常識ぶってる奴が笑ってる 次はどんな嘘を言う?それで得られたもの 大事に飾っておけるの?でも明日へと進まなきゃならないだからこう歌うよ 泣いてる君こそ孤独な君こそ正しいよ人間らしいよ落とした涙がこう言うよこんなにも美しい嘘じゃない本当の僕らをありがとう 叶えたい夢や届かない夢がある事それ自体が夢になり希望になり人は生きていけ