この空はどこまで続いているのあの雲はどこまで流れてゆくの青い空を泳いでく私は魚になってこの空の色に溶けてしまいたい木漏れ日 森の中 かくれんぼしようかすかな足音を追いかけてゆくあとどれだけ探してもたどり着くこともないわあなたはもう今ここにいないから何度も あなたの名前呼びかけてとどまって瞳を閉じた叶うなら手のなるほうへその胸をもう一度つかまえたかったつかまえたかった青空 その眩しさにさよならの言葉
ほら イメージしてよ幾千の光が君を包み込むさぁタクトを振って飛び跳ねる粒子を上手に操って七色のメロディ 舞い上がるさぁ僕らはもっとスピードを上げて未来を追いかけようまだ散らばったままの記憶のかけらを探して集めよう七色のメロディ 奏でたなら光の中 時を超えて とけあうよ抱きしめて 抱きしめてカラダごと 世界ごと ひとつになれ空に透かしてまわしてみたらカタチを変えて僕の色 君の色模様になってきれいだな
荒野を目指すパイオニア両足の傷を隠して 今日も歩く賞金稼ぎは高笑い歯の浮くようなセリフで 闇へいざなう空まで伸びる螺旋階段羽根の無い天使たち列をなす踊り場にバレリーナはいない魔法の呪文はデタラメだったfeedback to the other side虐げられたパイオニア冷えきった身体の中 炎ともす番犬を連れたペテン師軽妙なジョークひとつ 闇へいざなう神経を逆撫でするギターノイズの渦に溺れながら意
ねぇ ダンスを踊ろう無重力の世界で体揺らして 宇宙遊泳で銀河の彼方 惑星の裏側地球ははるか 2000光年 その先へ漂い続けて 踊り続けてねぇ ここは孤独な音のない空間で声も届かない 交信不能で銀河の彼方 暗闇のさなかあなたははるか 2000光年その先へ漂い続けて 待ち焦がれて 踊り続けて
真夜中のドライブ カーブをすり抜けてビルとビルの間 オレンジ色の月隣のシートには あくびをしてる君ルートを外れてく ナイトクルージングどこまで行けるかな このまま空の上僕と君と夜空 銀河のハイウェイへ音速で 駆け上がってゆけ星くずの残像 光の放射線ラジオから聴こえる 不思議なハーモニーどこまで行けるかな このまま空の上僕と君と夜空 銀河のハイウェイへ音速で 駆け上がってゆけよそ見しないで カウント
遠くで揺れてる日常誰かが残した 青い花乾いた空気に 崩れるバランス夜が近づく 街が煌めいて悲しみさえ 解き放って動き出した 今を見てる揺らいで消えても 繋ぎ止めた 君の記憶最後の小さな幻たゆたう 水面が 囁く落ちる空が 僕を連れ去って悲しみさえ 解き放って動き出した 今を見てる揺らいで消えても 繋ぎ止めて 僕の記憶悲しみさえ 解き放って動き出した 今を見てる揺らいで消えても 繋ぎ止めた 君の記憶
6月のセレナーデ雨音が響いて厳かなシンフォニー賛美歌は寄り添う祈り捧げる街角は色とりどりアンブレラ行き交う立ち尽くす アンビエントめまいを誘われて雨に濡れながら耳を澄ますラララ ラララ ラララrain is coming, just like sing me a songバロックとレンガの街迷い込む私を雨が洗うラララ ラララ ラララrain is coming, just like sing
記憶探し曖昧で欠けている確かな事曇りガラス 手探り雨に霞むいつかの後ろ姿夏の香り寂しげな蝉時雨差し出されたあの手を掴んだのか迷いながらごまかして逃げたのかsometime in the past, memorysometime in the past, memory遠い日を追いかけて見上げてたあの日の空の色目を閉じて重ねても君の台詞消えてる濡れる傘が雨音を奏でてた濡れた髪が君の肩染めていた
誰でも自分なりの主人公を演じきっているよセリフも立ち姿もディレクションだけど映画みたいにいかないね昨日は愛想良くて明日にはふさぎこんでしまう魔法を使えたらなみんなのアタマのてっぺんにお花畑作りたくて 何回も失敗してでも最後に笑ってくれたならハッピーエンドエンドロールまで見ていてねワガママも許してねNG もチャラにしてねいつまでも待っててねこのあともよろしくねハッピーエンド
直感だけ頼りにして 何百回とやり尽くして味を占めてしまいそうさ 誘惑に溺れそうだCandy, I love you創造性のかけらもなく 傍観者に成り下がって甘ったるい絵空事 ありったけのユーモアでCandy, I love you 首ったけさ時計仕掛け起爆装置 アタマの中チクタク鳴るこれで最後 イイワケ 甘いキャンディー 噛み砕くだけ口の中で溶けていくだけCandy, I love you時計仕掛
この街に風が吹き付ける錆び付いた鉄色の空サイレンの音 遠くで鳴って冷たい手を強く握った君を連れてこの街に僕らの居場所など最初から無かったらしい君の左手 時計の針は止まったまま あの日のまま想い出だけ 想い出だけ しがみついて 気が済むまで花は散って 夢は覚めて君を連れて 君を連れて しがみついて 地の果てまで離さないで 離さないで しがみついて 地の果てまで
いろとりどりの夢この続きを見せてよ今 人ごみの中探す 淡い空の色紡いだ言葉を確かめるように街が僕を追い越して滲む影を引き連れた響く音に帰らない夢を 閉じて
いま何時かな 早く寝なくちゃ時計を見るのが怖いわひつじさんに お願いしてるけど両手がいくつあったって 全然足りそうにないわあなたと夢で 会いたいけれど夜はそんなに 甘くはないのあなたに会いに ゆきたいけれどわたしの夜は すごく深いの今夜はたぶん 綺麗な三日月でもボクはベッドの上で天井を見ている そこに浮かぶのはその月とおんなじくらい 綺麗なキミの笑顔あなたの夢が 見られるのなら他にはなんにも 欲し
geeksleepsheepgood dreamgeeksleepsheepgood dream
月曜日は 部屋をキレイに飾ろう火曜日は 窓の外を眺めてまどろんでる水曜日木曜日は ちょっとブルーに過ごして金曜日は キミの事を考える高まってくハートビート待ちこがれた週末会いにゆくよ キミの街へ パレードしようよ街中が 歌いだすよ ジュークボックス鳴らして明日も 明後日も ずっと手をつなごう キミと2人 パレードしようよ終わらないよ ボクと2人 キミはウィークエンド
お散歩は楽しいな 鼻歌でステップ踏んで今日はどこまで行こうかな 何かいいことないかな日曜日は 太陽サンサン光のシャワー とけちゃいそうケヤキのトンネルくぐって 大きな池の公園へアヒルボートは大混雑 さぁ 橋の上からパン投げて日曜日は(さぁこっちへ) 太陽サンサン(寄っといで)光のシャワー(みんな揃って) とけちゃいそう(お口をパクパク)楽しい午後の おやつの時間 歌ってあげるハロー ハロー みんな
オナカガ スイタラ ゴハンヲ タベマスリョウテヲ アワセテ カンシャヲ ササゲテタベマステーブル カコンデ アナタト ナカヨクタベマス
くずれて今 空は晴れて見上げて今 空を探す傾く影 空に映る隠していた 空を溶かす覚えている 気づいていた気づかぬふり あの約束目をふさぐ 願うのはただひとつ ただひとつ聞こえてた 願うのはただひとつ ただひとつ重なる雲 空に揺れる見つめていた 空を溶かす続いている かすかな色忘れていた あの約束
生ゴミ臭い街の中この指とまれに声は無しつまんないよパパ 足りないよママむせ返るような刺激が欲しいI wanna freedomYou wanna freedomWe wanna freedomWe wanna freedom機嫌ナナメのジーザスビルの暗がり 火遊びしよう世界のゴミを燃やし尽くすつまんないよパパ 足りないよママ焦げ付くような刺激が欲しいI wanna freedomYou wanna
涙の粒が まぶたの奥で揺れてるから 振り向かないで気を許したら 頬を伝いそう瞬きも出来ないほらあなたが よそ見してるうちに消えてしまうわ 風に吹かれてどこか知らない 地球の裏側丘の上まで美辞麗句並べた あなたの手紙紙飛行機にして 飛ばすわそれがあなたの手に 返ったときもう手遅れだと 気付くわ涙の粒が まつげの先を滑り落ちて 土を濡らしたわいつかその場所に 小さな花が咲くことでしょうあなたはその花に
いたずらな色に弾き出された世界追い越されてバランス崩してくらくらまわるひかり月に落ちてく君と踊ると 僕は繋がる街は沈んだ 夜はいつでも霞んでゆく声に 惑わされてとうに知れた 色褪せてく祈りなら憂鬱な目を見せてちぎれそうな気配いつも 掻き消された ラストシーンまだ塞ぐ声と砂に埋めたゆびさき汚れた足つまんない言葉重ね続け うなずく笑う あの日の君と踊ると 僕は繋がる街は沈んだ 夜はいつでも霞んでゆく声
だだっ広い野原の中 ある朝突然現れた赤と白のストライプが 薄汚れている大きなテントだよボクらの街に サーカスがやって来た風船とポップコーン 手にして並んだ子供たち薄暗いテントの中 異次元空間迷い込んだ気分さぁ始まるよ ピエロがおどけて猛獣使いムチを振るって火の輪をくぐるライオン吠えてボクら 笑ったり 悲鳴上げたりして夢見るようさ 不思議なサーカス天井からぶら下がった ブランコに乗って飛び回る綱渡り
キミの語る夢は いつもありきたりで真夏の蜃気楼のよう 両手で掴めば消えるキミは寝ても覚めても ずっとゲームに夢中理想の王国を作る 小さな部屋の中にここまでおいで 隠れてないで真っ暗な夜に 満天の星空描いて遊びたいよ そんな絵の具が欲しいここまでおいで そっぽ向かずに流れ星と星座の見える夜空 イマジネーションそいつをキミの中に願い事は一つだけ 誰にも教えちゃいけないよ荒唐無稽な物語 心の中に一つだけ
風が揺らす 花を撫でる重なる影 甘く誘う雨が濡らす 街を染める月は蒼く 夜を照らす一度だけを 望むよりも求めるのが 永遠なら昨日の夜 夢の中で抱きしめてた ステキな奇跡月は淡く 空に滲む見上げた夜 星は誘う雨の雫 街をはじく君は笑う 夜を照らす一度だけを 重ねてまで失うこと 見たくないなら昨日の夜 夢の中で抱きしめてた ステキな奇跡
朝 けだるい朝 時計はとっくに10時をまわっている歯ブラシをくわえて鏡の前に立つボサボサの頭で振り返るついさっき見てた夢のこと忘れたくなくて 何度も思い返してるまたトーストを焦がしてしまった 目玉焼きの黄味まで破れているさえない現実の始まりねタイミングの悪い目覚ましを憎むわそう さっき消えた夢のことまだ忘れられなくて 何度も思い返してる物語 その続きを見ていたいからどこにいてもさまよってる 君の姿