夕月の光とならぬ空そっと寄り添う人影にも惑う 我.見えぬ,見ゆるども ああ…閉じた心で何が見えるものかと ひとり問いかけられる 会いにゆきたい 人がいますか今涙さそうのは何故でしょうah- 何も持たず 明日を迎えること望んだのは 過ちですか 遠くから 呼ばれる声がする気のせいだと 抱き寄せる人はいない 手に届く温もりは ah-いずれ消えるでしょうそれでも求める価値あると思えるでしょうか 大いなる河のように闇が居着
唐突だったあの日夕暮れ踊る君に魅せられ抜け出せない森の奥へと続く道を辿ったみたいだった 行きはよい 帰りはない此処では時も刻めない 夜半(よわ) 月明かり風に翻る木々と白いdressの波思いは揺らぐ 永久を求めてユラリユラリ漂いゆくよう 大切だって囁く声は風に乗せた気まぐれ情熱だって似せた想いは魔物みたいなその顔を見せた 行きはよい 帰りはない何処へゆくのも叶わない 朝 陽は告げる変わらないもの 心模様 終わる時を挿話 き
breeze touch sha la la… 流れてgrass wave sha la la… 揺られてるfloating 空に浮かぶものlast time 変わりゆくままに 今この場所で生まれたての気持ちをどうすることも出来ずただ時を待つようにみている もう一度 笑ってくれたらいいのになめぐり逢った季節 微笑で染めたい春の日の陽射しのように やさしい人でしたいつまでもそばにいられると思っ
君の中でトキを刻む Rhythmいつか消える日まで響き合うように愛しさ ずっと こぼれ落ちないで輝いて欲しい 短い夜が明けたらありのままのスベテに言葉を与えたい 君以外の大切なモノ 何かを失っても僕は同じままで いられるのかな? 一人きりじゃ叶わぬ夢をドウシテみてしまうんだろう探していた君と出会う悪戯に揺さぶられる リズム ヤミの中で彷徨う蜉蝣wow- 分かち合うもの何もないけど気持ちが溢れてきっと それでいいよねたとえ
そっと頬に 触れたら君の髪くすぐったくて目を伏せたその時なぜか涙が零れてきたんだ 希望に満ちた光海岸キラキラ照らすそうだ 未来はただのシルエットだったな 楽しいばかりじゃいれない優しいだけでもダメ遠く 果てなく広がってゆけ Ah 君も今みつけたね 北の空に花火Ah 同じものみつめられる日々を重ねたいよ やわらかな砂浜どこまでもただ歩いて並べてた足跡君は飽きずに数えていたね 夜を知らせるオレンジ世界を淡く包むそうか 過去
風切る音ヒュルル冷えた手をギュッとつないだ旅立ちの朝 正しさに向かえば傷つくこともあること覚えた はじめて誰かの為に泣いたあの日忘れない la-la-la うたって 空を見上げるときは強くやさしくなりたいそんな時だ1・2・3 数えて 水たまり飛び越えたら哀しい気分を吹き飛ばしたい時雨にも負けた 風にも負けた それでも歩いた 気がつけば S.O.Sどこか仕舞い込んでハジケタ週末の夜 幸せの後遺症なんて笑っちゃってカナタヘ飛
風の音だけが体中を包むサイレント・Kiss夢に似た気配 胸がキュッとなること君といた季節スカイハイ・Blue遠ざかる 都合いい Happy Endさがしても癒せない心が自由なら飛んでみせる 上空 舞うもの達と Over Driveどこまでも青い世界にいたい紙吹雪のように鳥が舞うキレイね追い風に乗るスリルもまだ見ぬ行き先を想う大切な期待に変えてゆけるraise up 波がキラめいたら吸い込まれそうねスターライト・Nig
生憎の雨だけど予定通り出かけましょうせっかくのDress upも あなたには見えてないし週末の桜通りなら華やいだ白い道足音響く美術館で懐かしんだSerusier 二度と会わない関係ならば傷つけ合わずに甘い想い出の日々と思うことも出来るけど 時の流れには逆らえず色褪せてゆく想いもあり それでもさめざめと流れてく涙はちょっといいもんじゃないあぁ…あぁ ひゅるる陽は墜ちてまだ愛があるみたいじゃない 大切な話だって
離陸間近の午前1時5分 空を見上げていたいつかまた会えるかなあ 何故かなあもう離れてしまったことばかりを思うこと止められず心がきしんだ 君の傍で眠った日々 遠出の後に語った未来今もまだサガンを読む度 波の音聞こえてくるみたい 此処は永い夏のようです メラメラ燃える熱情が行ったり来たりそっと試してくるふいに視線が絡まって 心が騒がしくなって何かが胸の奥で邪魔したまま tonight…Hello Sadness… and I
改札を抜けた後 見上げた空 やけに遠いもうすぐ冬が来ると肌で感じてしまう ‘大好き, と言われると泣きそうになる みつめないで私に愛を求めないで人は裏切るもの そうね 明けない夜がないなら 闇は優しいものね 会いたい気持ちだけを抱いて君のいない街で暮らし続けるいつかこの距離 心まで連れ去ってくれるように 懐かしさだけにただ溺れそうな そんな日には生きる意味さえなくしそうたかが記憶の中 ずっと消えない光はなくて いつか痛みに変
千一夜も続く物語 君を想い創り続け飛ばしすぎた出会いの日々に後悔の色付けた? 吹きさらしの taxi rank 今日も終電過ぎてさまよいながらどこか冷めた風が吹いたんだ隣には老婦人 もっとね愛されたいずっと熱い気持ちのままあとさきいらないふりをしよう 走れ!行く道の果てみよう君と探しにゆくと誓ったんだつないで手と手 温もりをただ感じて引きよせて未来へと 窓の外声を枯らし demonstration(デモ)が晴れた空に
白い花が咲き 海の匂いが届けば君を追いかけてふざけた 懐かしい…… 日々のほとり 夕暮れ風が吹き抜けて二人の距離を知る遠くみつめていた あの日より臆病になる あなたに手をひかれ歩いていた この道 遥か大きな空を舞う鳥達 迷わず同じ海へ帰ること教えてくれた やさしい声で 不思議ね 何度も聞きたくて忘れたふりをした私 引き寄せ微笑む君の傍でみた茜色…… 日々のほとり いつか帰る場所を探す時 君を想うでしょう 日々は雨のように降り続けて
暮れゆく空おセンチな気分海辺のDriveまだみたことのない場所へ僕らを乗せて be high yeah密やかに辿る道 ‘変わりたい, とか ‘変われない, とか実りのない話 また繰り返してる間に息を潜めてしまってたみたい本気の感動 好奇心 困難は時に関係を ‘ぎゅっ, と強く結びつける為に そうあるもんだって! ぶっとんじゃって今君とこの世界を泳ごう走らせた心の感じるままにHallelujahまた会える 笑ってまた会えるその日
月夜に響き出した 狂った旋律のピアノ眠りを誘う意味もなく 不安にさせる冷たい視線はもう私を見てない Rainy Soul明日の気持ちなんて人間は約束など出来ぬもの Rainy Soul時に君がみせる孤独にさえすがる生き方魅せられた 物音ひとつない午後 童歌 微かに“トオリャンセ…” さぁ、さぁ… Rainy Soulあなたが生きてるならば私まだ未来(しあわせ)を祈れる Rainy Soul何も欲しがらぬ その瞳で何を恐れている
風がとまり 言葉が途切れた間に二人見たもの変わる季節に戸惑う弱気は醒めぬ恋心か 夕陽に染まる海の色 君の揺れる髪嗚呼 焼きつけた 別れにはならない言葉を探しても夢みる時を延ばしてもつれて 迷いの時を彷徨うだけでも今は嗚呼 恋のあいまに見上げる空何故こんなにも儚くて遠いそうね 心は何よりも自由で とどまらぬ 止まぬ涙の訳は君恋しさか 人恋しさか ほんのひととき振り返るつもりが想いは嗚呼 尽き果てぬ あてもなく終わりゆくものを大
朝焼けに秘められた願いは現実に潜み運命(さだめ)には逆らえぬ何かがあると思う時 花から花へ舞い降りる生命春の陽射し やさしく照らす 花は咲いて ただ揺れて甘い匂い誰を誘うともなく 雨に濡れ いつか遠く飛び立つ夢をみても… 恋も知らぬままにただその身を未来へ繋いでく 祈りの無力さを知る意志を時にみせる太陽を浴びて 花は咲いて ただ揺れて色を纏い受け入れてゆくだけ 人はその儚さに憧れながら手折る 花は咲いて ただ揺れて甘い匂い
やわらかな日差しに笑い合うこと大袈裟な夢をみてたわけじゃない 失うまま生きるだけなら心など持たずに産まれた筈でしょう 愛に似てる時よ終わらないでその切なさに騙されていたい降り出す雪 身を守るように二人そっと肩寄せて歩いた ‘つながり’はいつしか少しもつれて‘からまって’ゆくけど混乱に似てる関係の中で見上げた今日の空遠く澄んでるね 消えてゆくものだけが放ちゆく輝きだけを求めたの?気付い
夕焼け小焼け 雨が上がるよ夕食の匂い 通りに満ちてゆく 水たまりオレンジ トンボが通り過ぎるあの子がやって来る足音がする いつも一人ポプラにもたれ星座をつないで 宇宙を見てるみたい 僕が鳥になって君を乗せたなら赤い星のあるさそり座を巡ろう 背中でハシャいだ君は幾つもの神々の悪戯な話するでしょう 肌寒い日は僕を膝にのせ白いマフラーわけてくれたよね 近頃見かけないと淋しくなった頃見知らぬ誰かと手をつないで来た 僕の
Doing all right! かみしめた君の記憶 木漏れ日の匂い置いてきた何かはもう 此処にはないけど 巡りゆく想い するり 通り抜ける人恋しさ Doing all right!心揺らされ 振り向かずに生きれないDoing all right!手探りして 夢見がちでもいいんじゃない 風の止んだ午後 少しの自由
日が暮れるのを待てずに僕らしけた花火に火をつけ波打ち際ふざけて走って騒ぐそう 何かを無性に汚したいそんな気持ち吹き飛ばすようにさがした Love Lone Star 輝いてみえるけど何も住まない星Love Lone Star 背伸びしても届かないから見つめていたLove Lone Star ねぇ 最初にみたもの今も覚えている?Love Lone Star いつか君にも見える花火を打ち上げたい 夜明けが来ると確かめたら
華やいだ金曜のようなVacationつくり笑いが似合うじゃない海辺ってきっと何もない方がキレイだわ この夏 最終の週末に雨が降るメゲたって変わらないなら同化して騒いで 短い夏が過ぎたら泡のように消えてゆく日々は輝きを増すからこのまま揺れていましょう想いは帰る場所を持たないから 日常と違った何かを求めても愛し合う二人には敵わない 敵わないな 短い夏の終わりはただ暮れてゆくだけでどうしてこんなに切なくさせるの
愛は終わったと互いに知ってるだけど時を止めるように久し振りだね こんなゆっくり話をしてる 先に自由を求めたのはどっちかなんてどうでもいい別れを決めて愛してたこと懐かしくなるそれだけね なくして気づいてまた淋しがる身勝手な心に痛みは何度越えても想像した程強くなれないけど 夢のひとつ みただけ明日へ帰りましょうこんな穏やかな夜にはさまようものよ目覚めて君の道を歩いて生命(とき)は儚いものなのに人は時に求めす
遠く街の向こう 太陽は落ちて宵待ちの星現れる空は昨日までと まるで同じなのに滅び行くのは この心か 突き刺すような傷みも底の見えない暗闇も確かに感じられるのに愛だけは揺れ惑う 百年の孤独に堕とされし者よ哀しみを抱く時 愛は強くなるでしょう今も幾干の生命(いのち)が泣きながら生まれるその瞳に光を 安らぎ求めて 日々はまだ争うこと避けられぬ 絶望と怒りの中で戦うのはやがて訪れる無力さか 大切な誰かを無くしたくな
頭上高くスパイダー仕留められたのはたった今この世に生きた羽持つ者 何かが生まれ そして消えてゆくそういうこと繰り返して数十万年 平和を望む その傍ら争いは止まず続いてゆく番(つかい)のように互いは共に歩む光と影ね 時はいつも同じトコ 堂々巡りしてるみたい歴史ごと深い森 迷い道 巡ってる心地よく繰り返す波 補給される遺伝子のリンネハミダシたい永い永遠の輪っかの外 見たいな 未来の為 蒔いた種子が芽吹く季節数
ね、昨日の木々の色ちゃんと覚えてる?今日とは違う雨の色君と過ごしてゆく日々 どんな風に記憶に残されるのかな 大きなポプラの並木の向こう 水辺の岩の影秘密の隠れ家はもう僕らには小さくなって身を隠せない 太陽に輝いたガラスを大切に集めてたけど 今はなくて ねぇ あの日より速く駆け抜けた道は辿り着けない場所があるふわり 心だけが舞って夕陽の中浮かんだ 虹のような日々 ね、風に色つけて 光のうた聴いて呼吸する雲に
夕暮れとこの街の匂い染みついた諦めと希望雨の中うつむいていた少年の足取り 夢みるよう追いかけた彼女はもう 月日におされ思いを胸にしまう事覚えたのでしょう そう、ね 暗い闇だけがいつも僕を祝福してくれたよう時に訪れる喜びの日々は果敢無(はかな)げで 目が眩む ありふれた恋の中でさえ人は ね、輝きを放つでしょうささやかに祈り想う気持ちが ほら舞うLove is a Bird… 愛は自由に踊るものねとどまることなど知
misty いつまでも変わることなく続く争いの内(なか)には同じ願いteach me 不思議なのこの世は一つなのに 人の数の世界の形多さに眩暈 重い想い 静かなるmidnight河の向こうに見たものは旅立ちのThe first cry? You made it! 時空超えてゆけたら迷わず 君のもと離れずに 終わりを見つめさせて哀しみを祈りで癒せないなら共にその痛みを受けましょう一人泣くことなどないように… rem
軽いbrown wave 逆風に向い 朝陽の中で揺れているいつまでも みつめていたいな 夢中で追うよ 草原をはしるあなたが疲れて休む時にはねその地に湧いたオアシスみたいに現れるわ 透明な水になって私あなたの体駆け巡るone two three その体中縦横無尽走りぬける 恋のめまい幻よ ゆけるとこまで連れ去っちゃってhop step jump 思い込みの微熱 Mr. Holiday 素敵な風の吹く日にはあなたはきっと
淡いイエローの服を着て 赤い靴で休みの日はドレスアップして家(うち)でゴロリシリアスさに耐え切れず笑う映画も涙流して見るニュースやっぱり同じ 手をつないで見つめ合い離れないと誓った未来は輝き絡めあったのは何だ同化してく…? いいよね同じ(おんなじ)が… いいよねどうかしてる! いいよね!?同じ(おんなじ)で…… いいよね…… 僕ら少しもズレないように生きてるみたいだねだって同じ瞬間(とき) 恋に落ちたし
雨はやみかけて また その威力みせつけた声が枯れてまだ叫び続ける売り子達 答えづらい事ばかりきいてるとわかってるのあやふやな そう疑いが育つのを止めたいの 投げつけた声がはね返る君へ僕へ浴びせられて途切れ途切れ思い出す 何かに縛られてる どこに…どこに…行くのでしょうひねた形 I love youそうね すぐに さよならを言えばいいだけなのに 夢ばかり並べても 時はそう容赦なく過ぎ我が家でも眺めてたら 数年後う