何を怯えて居るのだろう白くなって……手を見てごらん皆 同じ形だろう―野に咲く花も 貴き花も…はらり はらり…咲く故 散るが運命生命 燃やして―とめどなく溢れ出る涙があって……心一杯に広がる空があって―今 萌ゆる花も散る時には…はらり はらり…裏と表を見せる持ち得る総てを―万物 花咲くこの世なれど この生命よりゆかしきものはなし万物 花咲くこの世なれど この生命よりゆかしきものはなし野に咲く花
鬱屈の糸赤く絡んで絞めた幻影混合1:2 自滅か?生贄は枯れた黒かった涙崩壊 崩壊 自分崩壊右手で総て焼き尽くせ次は誰だ 次は誰だ左手は脳につなげ次は誰だ 次は誰だ 次は誰だツギハオマエダ―目眩ましの鐘砕け高貴な残骸背徳上乗せ70% 破滅へ何人目で嗤う量産のダミー失格 失格 自分失格存在だけで暴れ出せ次は誰だ 次は誰だ真実の為の自己死刑次は誰だ 次は誰だ 次は誰だツギハオマエダ―SUICIDE IN
“C´est La Vie”不思議な事に 生きて居るが幻に抱かれて居るのか“C´est La Vie”“C´est La Vie”“C´est La Vie”汚濁の崖高く時の破片は清く散る“C´est La Vie”“C´est La Vie”“C´est La
いわゆる満足・成功とは絶望だと謂う事に気付け終わりは無く 朽ち斃れる瞬間にすら種子を蒔く?自分が自分で在る為に 私は自分と斗かう?斗かわずして 自分で在ろうか 私で在ろうか斗かいは生命 挑み続けて独り現在 野に立つ―逃げるな 調和・迎合は直ちにそこに棄て去れ剣が折れれば端を握り 腕が折れれば手に剣を縛る?生きた素振り人形の群れの中ただ一個の自分を見分けたいだけ?戦かわずして 人間か 人で在ろうか戦
サムライ ダイナマイトサムライ ダイナマイトサムライ ダイナマイト天下御免の向こうみずサムライ ダイナマイトサムライ ダイナマイトサムライ ダイナマイト爆発寸前サムライ 適度なんていけるかダイナマイト いちかばちかだサムライ 潔く貫くさダイナマイト 馬鹿で良いさ お偉いさんサムライ 感じれば何でもダイナマイト かっとばしていくサムライ 居場所に決めてるのはダイナマイト 自分の足跡の上さデジタル バ
外側から段々と 固めているあぁ中身を忘れても 固めているがらんどうだけど 気付きもせずにぽっかり空いた穴が 僕達の中で口開く何かの形を探し 求めているあぁ何か残るもの 求めている見えるものを得て 安心しても穴にフタは出来るけど中はカラだしいずれ開く画一的で確立されないこのままの僕らはモ ・ ツ ・ レ ・ ソ ・ ウおまじないで とばしてしまおちんぷんかんぷんちちんぷいぷいのぷい既製品の真実さよう
何かで縛り どこかで囲い自分の中に在るものに怯えてた溢れ出てしまいそうで何もかも壊してしまいそうで無くならないものを 隠していたのさ鏡に写る姿さえ フレームで切りとられてる境界線はいらない自分の中にも 誰との間にもこのままじゃ 切り離されていく自分によく似た 何かになりそうたったひとつだけ信じていつかひとつに なれると信じて強がらない事で 強くなれるのさ硝子越しに出逢っても決して 触れる事は出来な
脳が爛れる末期症状痴呆の天国噂はあたかも豫言の様に日々 口を突くHALLELUYAH HALLELUYAHHALLELUYAH HALLELUYAH死臭放った母に育った青人草 増え続け誓いはあたかも 口笛の様に日々 口を突く畜生の群れが慕いて集う聴こえるだろう吼えている HALLELUYAH魂吐き出し穴を塗り込め讃美歌を高らかに歌声あたかも罵声の様に日々 口を突く畜生の群れが慕いて集う聴こえるだろ
どこまで逃げても逃げきれはしない感じる事皆解っていたい信じられるままにひとつひとつが罪を求め刹那の中で今欠けていたからどこまでも美しく在った溶け行くものこの手に有れば欲しいのはもう…今はそう 崩れ堕ちろ邂逅を見て行くばらばら弾けた自分を探してびりびり跡形も無く破ってゆくぶるぶる止まらない震えの中でぼろぼろに成ってきっと越える Catalysis重ねゆくものに次が在るのなら想い出すものはもう何も無い
手あたり次第 思うがままにどこもかしこも 本当に生きてくわがままなんて 言葉はいつも自由に生きて行くものへの ねたみだろ 壊せ壊せ あれもこれも邪魔だし生命生命 もっともっと欲しいから(あめ・あめ・あめ・あめえば らいふ)きれいな精神(あめ・あめ・あめ・あめえば らいふ)きれいな欲望(あめ・あめ・あめ・あめえば らいふ)きれいな生命(あめ・あめ・あめ・あめえば らいふ)自由に!!自由に撼じて 自由
吾が名の基に 故く唱えし詞を「ト・キ・ハ・ミ・チ・タ」と艶麗に弾ち切れろ 時を産むだけの楽園もどき 一切合財 儚物 Pessimist刃で烽火挙げろ 虚構を祀るぐらいなら森羅万象を…消滅 消滅 消滅消滅 消滅 消滅衰亡の旗 汝纏うCatharsisの槍を突き立てよう ベールの名は Paradigm今はもう無意味な木偶坊と 再生を自惚れるぐらいなら寂滅為楽と…消滅 消滅 消滅消滅 消滅 消滅溢れる全
一切の妥協を許してはならないいつまでも望んでいれば倖いだ何も解らないでいる事も大事だ解ったと思った時には忘れているからだ決して嫌ってはならない認めよ自身で隠す事など問題外としか言い様がない賢い生き方とは完全なペットだ飼い主を探すつくり笑いで見抜いてしまえ人間ヨ 人間達ヨ人間ヨ 人様ナンダロ両手で抱えても毀れてしまう欲望をいつまで持っとく 墓場までか何もかもやめてしまって無茶苦茶だと言われろ次に動い
潤む瞳に今まで写した出来事を一つ残らず忘れないで野を駆け周り木陰で立ち止まり聴いた風の声 胸の鼓動 心の奥に響いてる―澄み渡る空両手を広げ見上げていた草に足を包まれて 苦しい事や哀しい事はどれも皆見えない様に 抱いていた美しく生きて―いつの日にかもう一度生まれ変わったら約束の地でまた会おう何も言わないで良いよ言葉にすれば簡単過ぎてきっと壊れてしまうから何度も数えきれないあどけない笑顔と消す事の出来
(完全な毒を要求する)蝶の羽から 降る様に(完全な毒を要求する)変化はとても望めはしない(完全な毒を要求する)全く 完全なものを(完全な毒を要求する)これで 最後だっ乾いた 途絶えたここに風が吹きどうやら 明日はそこに乗ってくる(完全な毒を要求する)跡形はとても 印象深い(完全な毒を要求する)雫を飲んでも 生きてはゆける(完全な毒を要求する)全く 完全なものを(完全な毒を要求する)これで 最後だっ