真夜中に君と抜け出して 月明かりに照らされながら夢は醒めることはないと 僕の腕をつかんだまま僕と交わした約束は 決して果たせない事を分かりながらも君は そっと微笑んでいた 僕のこの声が 届くまで この場所で 君のそばにいるよ 両手を夜空にのばして 手のひらの月を見つめたまま静かに眠る君は とても綺麗で 君の体すべて 抱きしめて 頬をよせて離さないから もう泣かないで 夜が明けるまで いつもそばにいるよず
渇いた心に舞い落ちた銀色の三日月は月明かりのないこの夜に「一人でも歩いてゆける」とアナタがくれたこの言葉に優しさと温もりを添えてうつむく泣き顔の僕に微笑みを取り戻させる 悲しいときには瞳を閉じれば僕の側にはアナタがいるから 涙は見せないと別れを告げていつも優しく微笑んでくれてたその温もりは忘れないから 涙を流しても笑っているからたとえこの先に道がなくてもこの翼を広げてみせる 降り出した月の雫に消えてゆく大
指先に触れた温もりも今はただ追憶に消えて眠れない夜は訪れ過ちの夜明けに怯える 今も君だけには別れの言葉は届けたくはない地獄の果てに死に場所を探して 穢れた闇を越えて風よ舞え散切れた花は紅く朽ち果てるまで 息は絶え…ただ泣き崩れたその瞳が未来を描いた腐食した翼を広げて微笑む僕がいた 穢れた闇に高く舞い上がれ散切れた翼 広げ朽ち果てるまで 人の血を奪ひて咲けるぬばたまの夜に紅の花雨降れど月は隠れず夢にぞ見つる君
破り捨てられたMagazine 汚れなき魂映画のようなOne Scene 貴方なら安心 「よそ見しないで…」貴方と二人で今この世界へさよならを告げてゆけるなら何処までも遠くへ 誰よりも遠くへ夢なら醒めないでこの空の向こうへ「you can see the another world」 街並みはMoss Green 傷ついた魂砕け散るTaxi 貴方は美しい 言葉を交わして「泣かないでDarling…」愛しい痛みに優しく
綺麗な月が微笑う静かな夜に嗤うもう一度、つぶやいたわアナタの名前を… 散らばるガラスの上で冷たい風が踊るアナタの還りを待つわ眠りに落ちる前に… 叫んでいるアタシの声が響く許されないアナタの罪を抱いて アナタの夢を見たわ目覚めることのない夢を窓辺にもたれながらそっと月に抱かれた 叫んでいるアナタの声がとぎれる許されないアタシの罪は続く アナタの腕を、アナタの胸を、アナタの声を…すべてを愛しい程に狂おしい程に愛
狂い始めた時代にただ一つだけの真実と回り続ける時間さえもこの手に掴めると信じて痛みのない世界の中であるがままの快楽だけを求め続け 愚かな時を過ごすだけの罪を重ねた旅人は恐怖に怯え瞳を閉じて闇を彷徨い続ける生まれてきたその意味さえもわからなくて過ちだけを君は繰り返す 「心まで失くしたならすべて終わらせよう…」この躯が壊れるまでこの宙に叫び続けた 君を突き刺して静かに微笑んだ涙を流しても戻らないから 溢れ出し
こぼれる吐息の隙間から散らばる悲鳴を集め焼けつくこの空にはまだ無数の哀しみがあふれてる 貴方の肩に今、落ちた涙の数だけ彷徨う何の罪もない人が殺し、殺されてゆく 「美しい微笑みが消えないようにアナタだけは忘れずにいてほしいただ…」 崩れたビルさえ嘲笑う揺れる陽炎が浮かぶ今は見たこともない景色だけどこまでも広がり続ける アナタの体はまだ、今も震え続けていますか?そっと抱きしめては願いを捧げていく 「新しい時代な
現れ震え踊り狂えばいい 幼い亜麻色の夢寄り添う異なる追憶揺られて消えるアリエスあの日に映った僕が嗤う 貴方は俯いて愛しい眼を閉じて少しも語らずに冷たいままでもう二度と戻れない安らぎに包まれてこのまま朽ち果てても離さない この世の終わりに煌めく狂い揺れ彼の教えのままに 貴方は誰よりもこれほど儚くて僕だけ置き去りに何処へ逝くの?儚い夢でいい声だけは聴かせてこのまま消えるのは許さない どれだけ叫んでもどれだけ求め
乾いた大地に零した涙をいつまで数えて眠るのかい?消せない傷跡、抱えて泣いても誰にもオマエを癒せない 傷みに微笑み立ち上がれるなら今までの弱さはもうなくなるだろう oh 孤独に怯え 涙、流してもオマエのことなど誰も救えないEver… 朽ち果てるまで戦い続けろ拳を挙げて…Whatever they say, Never change your way. 零れた涙で傷口流して消せない傷みに微笑みを交わす誰も… 誰にも救われなくて
安らぎに満ちた真昼の月は 雨の調べに涙を見せたちぎれた指で描き続ける 忘れ始めた 太陽の夢を風は私の姿萌えでる華のように 大地の弓に拾われて息を潜めて嗤う… 枯れ葉の上で燃えた、もう一人の私が見つめている 誰の声も届かないなら 私がすべて 消してあげよう何度も同じ 過ちを繰り返した 哀しみに震え続ける 消えることのない想いを胸に 動かない時計に触れた優しい太陽の 光を浴びた夢は 白く夜空に消えた雨は私
気付かない振りをして小さな窓から遠くを見つめてた空に広がる天使の声風に抱かれて 瞳に映るざわめきは何にも聞こえなくてただ今は“甘い時間の悪戯だ”と空につぶやいた 廻る.廻る… 置き去りにされた時間の中で私は今les miserables愛し過ぎた貴方が 壁際の向こうでそっと微笑ってる 届かないこの想いだけ… 吐息にのせて 冷たい風を浴びながら繰り返す夜に想いを描いてたそっと口ずさむメロディは時間に刻まれて消える二
人は何故哀しみを抱えそれでも尚憎んだ人でさえ許すことが出来るのか… ただ奪い合う世界でこの出会いだけがたった一つの安らぎと想い描いていた 腕の中で最後に呟いた「壊れるほどワタシを抱きしめて…」たった一つ見つけた微笑みはもう戻らないまま 世を儚む調べさえ孤独に溺れてもう届きはしないなら遠い記憶は消してくれ 暗闇に溺れる身を引き寄せ壊れるほどこの腕で抱きしめた孤独を愛せと星が呟く There is no reason
この手で抱きしめて眠れるのなら僕の腕の中でけしてあげようまた生まれ変わっていつの日か笑い合えたら… 「君を忘れはしない」 「もう泣かないで…」空が優しく呟いた冬が訪れ 散り逝く人の調べ奏でて出逢った日のままの君が 微笑みを浮かべて白いその手にすがる子供達と消えてゆく こぼれる涙が粉雪に変わる… この手で抱きしめて眠れるのなら僕の腕の中でけしてあげようまた生まれ変わっていつの日か笑い合えたら… 「君を忘れはしない
突然に届いたアナタの手紙にただ驚きを隠せず涙が溢れてきた綴られた言葉は今も愛しくてもう訪れることのない未来は残酷だね 気まぐれなあの頃と同じように傍で眠るアナタがいそうで 耳元をくすぐる甘い言葉並べて…聞き慣れた台詞はアナタの口癖だね 優しさに満ちあふれた言葉から笑ってるアナタが見えた 愛しい声を優しい声をアナタの声を聴かせて 今すぐ抱いてその手で抱いて私を離さないでいて 誰にも消せない消せはしないアナタへの
眠れなくて寂しさが消せない夜に君の声が聞こえた気がした遠ざかる手を振る君が小さくなって…あの時の切なさが蘇る 離れて初めてわかる大切なこと見上げた夜空に手を伸ばしてた この星空に願いを懸けるのなら君の場所まで届けI just want to say from faraway “I love you” 零れ落ちた涙の理由を聞いても黙ったまま誤魔化して笑ってた 「いつしかボクだけが消えてしまいそう…」だと泣きながら笑ってた君が
暗闇の中はしゃぐ子供達の嗤う声痛みと共に浮かんでは消えてく蜻蛉の群れ街の騒めき達が詠う「花は散りゆく心あらむ人は哀れ…」亡骸を抱いて 静かにただ儚く眠り続ける姿が何故か懐かしくて何度も声にならない声で君の名を叫んでいた 焼けた街に漂う魂の涙に触れ君のいない夏の終わりを呼ぶ落ち葉の上でもう二度と離さないと叫ぶ顔のない天使を抱きしめて泣いていたもう一人の僕がいる 遙か彼方いつしか消えてしまった貴方今は哀しす
さよならさえうまく言えずにただ涙 堪えて…今すぐでも少しかすれた声 掛けてくれそうで 苦しみさえ見せないアナタはとても綺麗で微笑みだけ浮かべ独り消えていったFather’s Day “You can find the neo universewithout tears nor any words.”アナタの言葉 抱いて I’ll
巻き髪を かき上げて☆濡れたリップで Up and Down★欲張りッしュに 3回戦、4回戦、5回戦…オシャベリゎ 上級者なωデス(*^□^*) 愛情の欠落ゎ サイフの厚みでガマンしてま~すゥm(__)m 恋をするのも 気楽ぢゃないんで玩張ッてま~すゥ、ハイッ(-_-#)ナニが何でも 玩張るウチらゎいいオンナ…なんデス、ハイッ♪ ブチアゲな 曲に合わせ☆濡れたヒップを Upside Down★好きなナンバーゎ
風が光る 樹々を揺らして きらめくボクは思う。この瞬間きっと 忘れないのだろう 歩き続けた 時間とか 距離より測り知れない 人との出逢い 今も鮮やかに… 光なき場所で 見ていたもの孤独の真ん中 聴いてたEverlasting wordsin the past you gave me星座めぐっても 変わらぬもの揺るぎない絆 永遠もう二度と逢えないとしても Stay alive 未来という 時間は変えられるけど記憶という 
三日月を抱いた君に呟いた「粉雪と踊る君に逢いたい…」たった一つだけの想いを乗せて紅く染まる雪を宙に散りばめた 君を抱きしめる花となれ募る想いめぐらせ咲き乱れ心奪われるほど君を愛せたことを何度も…何度も…夜空に叫んだ 吐息紅く染めて詠い続けてた「今宵の夢にぞ君が姿を…」君の消えた季節がもうすぐ終わる最後の涙 重ね、粉雪に変えて見せよう 君を抱きしめる雪となれ募る想い散りばめ舞い踊れ傷を隠そうとするほど何故
揺らめく白連の影唇 重ね合わせて最後の奇跡を願う 息が止まるほど美しく溶けていくガラスのように灼熱の炎に抱かれ 叫ぶ夜が月を切り裂いた別れを告げた雨の吐息だけが夜空に響いた 目を閉じて燃え散るキミは花びらのように夜闇を朱く染め続けてゆく風よ舞え 哀しみは舞い散る灰に乗せてゆらゆらとキミは闇に消えた ちらつく夜の陽炎降り出した雨に靠れ別れの夜が直に終わる 夜空を纏う月の哀しみは涙 流すことも許されずにただ疎まれ… 指
もう戻れなくて 取り戻せなくて失ったものが 余りにも多すぎて季節外れの雪を掴んで 空にばらまいた オマエの零した涙が 粉雪に変わってゆく気まぐれなその微笑みに ただ触れたくて 許されはしない 罪を繰り返してたとえ地獄に堕ち この躯を焼かれても微笑みをくれる オマエがいればいい 生まれ変わるなら寄り添う花に ただ奪い合ってた 憎しみ合ってたあの時代の 片隅で泣いてた名もないオレには ただ眩しすぎる花でした オ
横一列の Chase 怯んだら負け 始まるレース高まる焦りと 冷たい汗 恐怖が君を包んで 立ち止まるなら心に二度と 火はつかないさ 右手に宿した 運命(さだめ)抱いて You’re the nextNext Decadeゴールより その先にあるスタートライン目指せ 彼方へ走って行け 傷だらけでもこの世界の未来は今…君の手に 全力で
傷ついた抜け殻をただ 抱きしめていた降り注ぐ雨は静かな キミの涙 Wake me upこの夢からReal or dream?教えてくれ Maria… 「殺して…」と微笑みながら頬に触れた見えない目に涙を溜めて消えて逝く Take me outこの夢からReal or dream?応えてくれ Jesus… God said when you die,Your life
さよなら… 愛した大切な人こぼれた涙が雪に変わるさよなら… 泣いてた昨日までの僕静かに目を閉じてさりげなく肩を寄せて窓辺にもたれた少し照れたしぐさで僕は微笑っていた軽く頬にキスをして歩いてゆく君をずっと見てたさよなら… 愛した大切な人こぼれた涙が雪に変わるさよなら… 泣いてた昨日までの僕静かに目を閉じて小さめのテーブルに二人だけの夢を…見
見上げる星 それぞれの歴史が 輝いて星座のよう 線で結ぶ瞬間 始まる Legend オーロラ揺らめく 時空越えて飛び込む 迷走する Parallel world On the road 誰も旅の途中本当の自分自身 出逢うため歩き続けるのさ今を We’re all travelersボクの目の前に広がる9つの道はいつか 重なって新しい夜明けへと続く 道に変わるのだろう目撃せよ Journey through th
「今すぐ…壊して…」そう呟くのは今更遅すぎる神への冒涜Get lost!!! 残酷な出来事が退屈を癒す野蛮なとろける愛撫に悶えろ 目を見開いたまま溺れたいならGet lost out of my head You’ve got to find the help of GOD Until
砕け散るガラスは命 弾ける音それでもアナタにただ触れたくて ガラス細工のように壊れてゆく躯ならアナタのその手で粉々にして 涙流しながら孤独を誘えば 巡る叫びに怯え涙が溢れ出して故に壊され果てて揺れる想いよアナタに届け 腐食する躯は祈りの言葉を受け深海の闇に攫われて いつかはすべての者がその運命を負うなら 今すぐ抱きしめてこの身が消えるまで心をただ探して羽根を求め鎖を散切った 差し伸べられた腕に触れることも出来な
突然の出会いへの心からの喜びと、「いつしか終わるかもしれない…」そんな感覚におびえて そして瞳を見つめてた何もわからずに どれだけの思い出も夢のような幻で、いつまでも変わることのない閉じこめられたキミがいる 現在も瞳を見つめてた何も変わらずに 手を伸ばせば届いていた微笑みは儚くて目を閉じれば腕の中で消えていくキミをもう一度抱きたくてあの時、あの場所で出会ったことを忘れないから… 風の中で踊るキミの姿は光に包
哀 震える哀それは別れの唄拾う骨も燃え尽きて濡れる肌も土に還る荒野を走る死神の列黒く歪んで真赤に燃える 哀 生命の哀血の色は大地に捨てて新たな時を開くか生き残る哀戦士たち荒野を走る死神の列黒く歪んで真赤に燃える 死にゆく男たちは守るべき女たちに死にゆく女たちは愛する男たちへ 何を賭けるのか 何を残すのかI pray, pray to bring near the New Day まだ見ぬ未来のために消えた命の数だけ人は優