むかし君がぼくを殴ったもう何年も前のことさどうしてなのかわからなかった今でもそのアトは かすかに残ってるかもしれないけどぼくならもうとっくに忘れたよさらさら だからぼくはこうして君と手をつないでるいつでも君が望む道をぼくも歩いてく むしろぼくはこうして君に手を引かれてるもし君がその手を離したらぼくは転んでしまう 誰かが君を傷つけた聞いたこともないやり方で何があったのかわからないけどただ見てるだけのぼくだっ
巨大な交差点が青信号とともに廻り始めた僕は数時間前に降りた階段を一段(ひとつ)飛ばして 蹴り登っていく 意味や答えなんてもんは自ずと出るみたいだ今はこだわれるほど強くもないが…成果を求めるだけじゃ賢いとは云えないし堂々と僕は理想を掲げるとしよう 誰かにもできることはみんな承知の事実で生きてるんだなだから誇りをも抱けるんだよそうさでなきゃ僕も君のことも愛せないから 夜を徹しての攻防も次に下す一手が決め手に