「愛があれば平和だ」と誰かが口にしていた頷く人もいれば 疑う人もいる 苦しみがあるからこそ あなたを抱きしめる時その腕の優しさを平和と感じるのでしょう ある時から無口になり心を閉め切りこの恋が引き裂かれそうになった 重ねたこの手を今度は離さない信じる力が愛を自由にする 友情に救われたり 未来を想像したり幸せは見えるけれど 自分を見る事はない 約束と言う私達のコンパスだけではこの恋は方角を見失うの 奇跡を待つよ
限られた時の中でどれだけのコトが出来るのだろう…言葉にならないほどの想いをどれだけアナタに伝えられるのだろう…. ずっと閉じ込めてた胸の痛みを消してくれた今 私が笑えるのは一緒に泣いてくれたキミがいたから 1人じゃないからキミが私を守るから強くなれる もう何も恐くないヨ….時がなだめてく痛みと共に 流れてく日の光がやさしく照らしてくれる 説明する言葉もムリして笑うコト
空を押し上げて手を伸ばす君 五月のことどうか来てほしい水際まで来てほしいつぼみをあげよう庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね果てない夢がちゃんと終わりますように君と好きな人が百年続きますように 夏は暑過ぎて僕から気持ちは重すぎて一緒に渡るにはきっと船が沈んじゃうどうぞゆきなさいお先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び果てない波がちゃんと止まりますように君と好きな人が百年続きますように ひらり蝶々を追いかけ
「“わたし”は今どこに在るの」と 踏みしめた足跡を 何度も 見つめ返す枯葉を抱き 秋めく窓辺にかじかんだ指先で 夢を描いた 翼はあるのに 飛べずにいるんだひとりになるのが 恐くて つらくて優しい ひだまりに 肩寄せる日々を 越えて僕ら 孤独な夢へと歩く サヨナラは悲しい言葉じゃないそれぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELLともに過ごした日々を胸に抱いて飛び立つよ
桜色舞うころ私はひとり押さえきれぬ胸に立ち尽くしてた 若葉色 萌ゆれば想いあふれてすべてを見失いあなたへ流れた めぐる木々たちだけがふたりを見ていたのひとところにはとどまれないとそっとおしえながら 枯葉色 染めてくあなたのとなり移ろいゆく日々が愛へと変わるの どうか木々たちだけはこの想いを守ってもう一度だけふたりの上でそっと葉を揺らして やがて季節(とき)はふたりをどこへ運んでゆくのただひとつだけ 確かな今
夜空に消えてく星の声儚げに光る鈍色(にびいろ)の月二人で泳いだ海は何故束の間に色変えてゆくんだろう このまま眠ってしまいたくない…あなたをまだ感じてたい… もしもあなたが寂しい時にただそばにいることさえできないけど失くす傷みを知ったあなたはほかの愛を掴めるそう祈っている… いつかあなたが夜に迷いふとあの日を見つめかえすなら眩しすぎる太陽の中で微笑む私を思ってね 重ね合わせてゆく「好き」のつよさ泣くことさえ