変わる変わる変わる気配筆の絵の具を洗ったバケツの中色 立ち込めるような春君も今日は少し遠出したらしい 変わる変わる変わる事水を買う意味が解り始めてる味の無い混じり気の無い潤いをどっか探しているよ 大東京で暮らしたらさよく解らん街でゆらゆらしてる変わる変わる変わる変わる ワンダーラストがまた遠くで呼んでいる街の夜に吸い込まれてゆくような気がしてそのまま帰らない暖かくなり始めた飽和してゆく闇に浮かんでる街路
Well since my baby left meWell I found a new place to dwellWell it’s
We skipped the light fandango.And turned cartwheels cross the floorI was feeling kind of
100人集まればバカの方が多いらしいまだ多数決してるよくやるーLet me go! Let me go! Let me go back!Let me go! Let me
死んだというのは聞かないが消えた漫画家と迷いアザラシ音が良くないねと言って女がまた一ロ飲むツマミに出るオリーブ程の 意味もねぇ 貴様の哲学聴かせなよ激しさの単位と化したロックンロールヒプノシスが好きらしいねダコタハウスの夜の事俺ん中じゃまだミューズは 死んでねぇさ 死んでねぇさ 空気読まないでアルコール、常温understand? 人生観を述べなよエゴを聴かせて遥かなる、妙音understand? 場違い
空気の底の 交差点右折待ちの刹那suddenly suddenlyふと虚しいsuddenly suddenly憎んでしまいそう 生きていたい 僕の名を呼ぶ声で我に返った「行けるよ、どうかしたの」と「そうだな、どうしてたんだろう 行こう」 名無しのまんま毒づいてる白分か嫌んなっただけだフロントガラスに手首だけの透けた奴が写っている顔も無い 名前も無い詰り合う顔も無い 名前も無い救いもある でも生きてたいんだよ 僕の名は誰
バックパッカーが水をオーダーする俺はじっとそれを見つめる何て美味そうに飲むのだろう羨むのは傲慢だろう いっそ放棄しな それは無理だ未来の形 知った気でいたいなんで美味いような気になっていた苦いだけのこのコーヒー I am slave of your values旅ならば良いもんだよYou never give me your moneyどこへ行くってゆうんだ rainbow man胸のrainbow manrainbow man
女子達の 項並木逆光の 学園祭She is standalone 美しいのはお前の目と sound of silence 夜が来てランタンの道さぁ手を 手を Simon says “Show your inside”monkey
白い水面舟を出す岸蹴る蓮をわけて 櫂は無くまだ月月がいたのか 嗚呼阿 寂しさは移ろうもの本能じゃない NIRVANA UNIVERSE悲しくなるくらい壊れないものだよ俺達ならばNIRVANA UNIVERSEその時が来てもまた独りきりを選ぶのだろうNIRVANA UNIVERSEいざとなれば独りきりを選ぶのだろう 愛、愛と叫ぶカーニバル俺達はズルい 独り遊びが染み着いた体でそっと愛を歌ってる NIRVANA UNIV
昼のテレビのせいか売り切れていたショーケース似たようなのを探してクラクラしている そっと揺らさぬように持ったお前の為のホールケーキ雲がやけに速いので雨かもしれない HEY ANSWER CALLINGRING A BELL RING A BELL夕暮れを嗅ぎながら今向かってるんだよ 「紅茶が冷めぬうちに飲んでしまえ」と言うから妙な勘ぐりしたんだユラユラしている HEY ANSWER CALLINGRING A BELL RI
I play the guitar night and daySo very sweetMy goldパレードなら去ってしまったけどさらわれたようなんだ ヘイ、散らかったクラッカーのカス掃きながら爺さんは「醒めて白けた朝もいいもんだ」路面を濡らすよヘイ、昨日の僕を見なかったかい? (I) play the guitar
夜の暗がりが甥っ子をまた泣かしたお前は全てを察しているんだな強くならなくちゃいけない理由は増えてゆく俺も憎しみの限界だ いつかはロンドンヘ行こう安い話の種にフライばっか食ったりさそうしようお下がりの因果で勣けやしないけど心にいつもsing along そして break downまた break downoh break downそして break through 声が枯れたらしょんぼりすればいいだけだ割に合うかどうかは
追い越してゆく景色景色時折トンネルの闇を見つめてたい雨が降ったら困るって君がゆったよ そうだなぁ どこゆこう これから雨の観覧車もいい 窓ガラスを曇らせて落書きした誰かが残した字を見つけたよ コーヒーショップの窓からスクルランブルを見下ろしたおもしろい街イルミネーションの境目はきっとこの街の果てなんだろう どこゆこう、これから飲みきったら 窓ガラスを曇らせて落書きした意味のないやり取りをもう少し続けよう 街を
「君が僕のもんなら」起き抜けの苦い唾あぁ またすぐに懺悔製紙工場(ペイパーミル)に朝が来る白い霧の朝が来るあぁ そっと歩き出した川辺に楽隊のチューニングの音銀のラッパに朱が射してゆく 音楽、その音楽 俺を繋いでSci-Fi、あのSci-Fi 明日を照らして音楽、その音楽 俺を開いてHi-Fi、あのHi-Fi 今を照らして音楽 切れそうなほど冷たい水で命を濯ぐあぁ 時間だよフロイドスクールゾーンに朝が降
部屋の 蛍光灯が切れそうだって 今 気付いたよ君が来たから春先の雨薄着なんだね羽織りな 寂しい家族と知ってしまう夜誰も喋らない朝悪気の無い世界楽しめないのかい踊ろう ブランケットを羽のように広げベッドに舞い降りた 今 お前を安心させたいんだよ心は揺れるものだろう?忘れたい事が多すぎたよ水を飲む闇の中 友達がゴシップ好きなのが 嫌でそれでも友達だったなぁ「俺達だけはずっと戦おう」ってゆったな いよいよ世界はヤ
茶の花 茶の花 茶の花が見頃朝一の可愛いアナウンサーが言った乾いてない 乾いてない この服も乾いてない明日遅番だって昨日君は言ったっけ ちきしょう、間に合わねーまた今日も袖こそ振り合えど縁もない顔、顔、なんかおかしくて お腹おかしくて整腸乳酸菌飲料ばっかり飲んで「効き目はいかほど?」隣のちょっとイイ子が笑うよ ところで君は知ってるかい?茶の花って真っ白いんだぜ「わたしお茶屋の娘なの」あらそう、あらそう
じわり足とアスファルトを剥がしながら歩けばじわりその音ふたつ どろり心が割れた置き処の無い君とどろり零れるように逃げた 甲州街道を下れば星もハイウェイに喰われたラナウェイ 辿り着きたいのか? 俺は逃げ延びたいよいつだって破滅を愛さないでいて傷つきたいような気分はきっと忘れてしまうだろう 明けない夜は無いなんて悲しみ続かないなんて君ががっかりするくらい希望ばっかりらしいんだよ ラナウェイ 今を脱走か?ラナウェ
ベランダに棚引くシーツを電柱は短い影を 落とせ道の学生の頬に北風を青春にはトラウマを メイビーアイラビュー心は何度も裏返る削られ、消えるだろうfeelin’ like a rolling stonefeelin’ like a rolling stone 車にダサいエアロパーツを兄貴の部屋で名盤を 盗み聴け枯れた枝の透き間に光を退屈というドラマを メイビーアイラビュー心は何度も裏返る削られ、消え
パーティー続く 僕ぁもう帰ろうよマリブ香る フロアーはラメラメ指 グラス 刻む君 リズム 拙く so let’s dance良い夜な とても良い夜なあぁ 熟(こな)れず踊れ言葉はヤボなだけの嘘ダンスナイトフィーバーブルーソースウィーティー 君のパーティーデビュー(come together) so let’s dance良い夜な とても良い夜なあぁ 熟(こな)れず踊れ言葉はヤボなだけの嘘ダ
アルミニウムを噛みしめるんだ飛び散る波の花 念動力!名物ババアが必死に叫んでる新学期の怪人 クラス中がブツクサ言うんだいっそ独りになればいいのに 見つめろ!先生むしろ裸見して放送委員はテクノで戦う エセ占い師と洗脳家族僕はシェルターを出れない君の無事を祈って放つ怪電波!! O.S. O.S. 開かれる暴かれる魂呼び続けるよ苦しくて苦しくて仕方ないんだろ秘密の道を潜りその先の国へ 狂い咲きの桜の合図できっと
class law前のヤツのTシャツにclass heroNo Futureってなんだ?暮らす籠指に埋まった鉛筆をじっと見る 好きではないけどメタルならお昼休み スピーカーから事件おこせそうだなぁ 暮らす 苦労深夜のデスクで惰眠貪ってたら濡らす 頬 あれ?98年の夢フラストレイションは解消したか解らんが清々しい 「甘い卵焼き好きじゃない」を言えないくらい出会ったばかり欲張りが未来を語るニヤけそう多少 ズル賢く
歪なプラグが滑り込む時の残像をフラッシュバックする毎日だ 汚れたい僕らの拙い言葉に失望だ目を伏せそうだ ローファットな愛憎異存無しか?今 思い出すよりもずっと混沌としていた筈の「少年」を患って誰の事も許さずに単色の夢を見たい 僅かに開いた天国のドアの容量ではあぶれそうだよ崇高に見せた窓辺と振り返る君への思い すれ違う世界と交わした言葉の上っ面にとろけそうだ フローレスが尊いか異論無しか? 君思い出すよりもず
black sheep dogが夢に現れて呪いをかけていった俺は一切の自由を奪われて君に墜ちてい< 目が覚めると嘘だった目が覚めると嘘だった永久の様な一瞬を見たblack sheep dog!モノクロの夢 いったい恋を何処で始めたか忘れっちまってから久しい俺は運命や偶然を持ち出し君に墜ちていく 君が俺の琴線に触れる君の何が琴線に触れる?永久の様な一瞬を見るblack sheep dog!モノクロの夢 それからは風と 水玉魚のモビール 雲の
夢中少女見えるかい、ただ満天の星俺に跨がったその肩口にアルタイルランチボックスを取って俺の好きな味のチーズを運んでくれその通りだよ dadada 雨が降る前にdadada 丘を下りようぜ逃げてゆく ぁ、流れたぜ ゴンドラをそっと動かしてみな甘ったるい香りの煙りが伸びてゆくのが暗闇でもわかるだろバカになっちまいな安心してさ傘をさして、星が眩しい ブルーノートのコードが鳴るレイディオからもうこんな時間だけど話を
twilight… 午前おそらく3か4時新聞配達のバイク雲が ダマになったミルクの様に流れてった 灰は捨てないでと空いた缶ビールを持たされてノロマな風とあんま聞かない鳥の声 twilight俺のかわいいベイビーtwilight暖めていておくれtwilightすぐに戻るだろう twilight… 未来おそらく5、6年いやなんも考えてねぇ雲が どんな風だったか覚えている筈もないだろう 灰を切っちまったのは枯らした
ディレクターが決め兼ねりゃスーパースターも臨終の際のセリフを言い切れぬまま死んでしまうだろ?故に優秀なコピーライターを探しにゆかねばtake one! take two! take three! take four!!five!!six!!…take care!夢半ばで俺何と言う???BRUTUS.BACKFIRE! BRUTUS.BACKBITER! (ラララ…ギャー!!!!)内心はどうでもいいがスーパースターが言
いつもここまで 心にスルリと入り込んで来ては「ここまで。」繋ぐ指にしたって痺れ切らして 絡めとられてくようで突き放す様でこの脳に浮かぶ声を疑って繰り返すのさ 濁して放つ言葉を「どーゆーこと?」って聞き返すし伝わる気持ちの限界はいつも俺のせいなんだろ 心にストップを勝手にかけた そうなんだろ馴れ合わないよってなポーズを取り出して 振り回されてるような被害妄想さこの脳を揺さぶる声に絶対の信頼を持って でまた濁し
すごいぞ! エスパーのように俺は君の目を見て心を読めるまたもや思ってるんだろ?少年のうちに消えてしまおうかなんてそういえばバイクに乗ってる姿も見かけない レコードも捨ててしまったね 今夜出掛けようゼ チューンナップしたマシンでその気はなくとも月は出る 蘇れ衝動 目差しを遠くへ焦っている俺はもう少し テクニカルに走れると思ってた君のマフラーを街灯が滑ってゆく、いいじゃない?なかなかのコーナーだまた来よう
ブラスバンドの少女達が光と埃の電車の中明るい声で時に耳に痛い声で笑っていたよ 誰かが一節を囁いた誰かがそれに重ねたパンパン…タンタン… …それは「グレイトエスケープ」だね
偉大な父よ俺に頷いてくれやりおおせたら褒めてつかぁさい誰にも告げずに成し遂げよう 働く街は何も望まず誰がそこにいても良い感謝しなっ今日もラーメン食って生きてる 冷凍ライスがポロポロと零れてゆく日の憂鬱よ手足が少々震えるが達成感は嫌いじゃぁないむしろ好きイェーイェーイェーイェー 健やかなれ 病める事ない心で 嗚呼、誰にも見せぬ顔してさ こなしてるフルスイングの真似事もできそうな明け方当たり散らすのもそこそ