連れ去っておくれよ 夜の彼方にどうせなら空と同じ高さへ キミと 僕を 繋ぐ 星を探しに行こうか starry night ふわり 宙に浮かぶの恋した夜に満ちていく 遠くで きらり 僕ら照らすのもう少しだけ このまま 優しい風に乗って tiny voice ふわり 宙を泳ぐの恋した夜に舞い上がる 遠くで きらり 僕ら照らすの今日は このまま 言葉より透明で名前のない想いに包まれて starry night ふわり 宙
枯れ果てない 私となって貫く声を届けて 赤く染まる街で 君を待っている 今日を重ねて きっと出会えるさそっと抱いて 言葉を交わす 辿った足跡 朽ち果てない 誓いとなって明日のカケラを探して握り締めた現在が 答えになるなら 手を振って合図を 夢の中で 夢を歌う風に溶けた幻よ懐かしい痛みだけが 胸に残るけど 朽ち果てない 私となって貫く声を届けて赤く染まる街で 君に送る歌
水滴に浮かぶ月 滲むネオン乾く風 ただ目を閉じた 軽薄な揺れる街 交わすサインピエロの真似事 空回るだけじゃ悲しいから 触れて 求めて 何度も呼んだ 離さないで 臆病な指先確かめて 思い混ざった 今だけ 甘い熱病 覚めない夜の続き沈み込む体に 残る記憶 足を止めて 離さないで 臆病な指先確かめて 瞬間溶ける 刹那を
揺らめく 蜃気楼憧れの影 追い掛ける 愛していたなら 間違いじゃない誇ればいい 新しい旅へ いつか分かり合えたなら 少し先で待ってるよ光を灯すように 未来へ紡ぐいつか許し合えたなら 手を取ってまた歩けばいい奇跡が起こるような 未来を願ってるのさ 掴めない 蜃気楼遠くへと 想いを馳せる迷いながら追い掛けた日々全てが重なり眩しすぎて 青く尖って見えた いつか分かり合えたなら 少し先で待ってるよ光を灯すように 手を