あの人がさよならを 空の虹で描いた僕はまだ途方にくれたまま彼方を見た時を巻き戻して もう一度 会いたいな夜の少し手前でたなびく 紅雲 強く強く想い馳せれば この胸が 痛いかけてくれた一言一言の まだ側に いたいよ 下らぬ冗談でさえ 眩し過ぎる思い出愛しあってるかい そんな言葉が耳にへばりついたまま 雨あがる空の七色を 忘れたり しないそれは自由の在処のゲート どこまでもゆこうよ あの人がさよならを 空の虹
彼女の耳にピアスが揺れてちょっとした仕草やけに眩しく大人びている僕は目のやりばに戸惑いながら二人を包む空気が変わったのに気がついたこの胸を締めつける ほろ苦くて甘いファンタジーあわてて抱き寄せる 風の吹き抜ける場所を目指し君の体チェリーパイそして 僕の心ファンキービート夏をかけぬけてゆく風の吹き抜ける場所を目指しフレンチキッス フラッシュライト浴びて わりと感じやすい年頃が愛を探し始めてる 孤独をずっ
あの子はどんなときでも準備万端 バッチ・グ−パ−ティ−はお気に入りの映画のビデオに赤ワイン今夜はライバル達がラブタッチ狙っているピッカッピッカッのキャディラック気分でみんな 蹴散らしてやれ (さあ出かけよう)襟立てれば夕暮れが呼んでる(さあ集まろう)乾杯のグラスを手にとれば 目と目が合う瞬間を 僕はずっと待ち続けてる君の姿をシャンパンに映し出して一気に飲み干せ! あの娘は気づいてるはず きっと僕の気持ち
西の山 東の湖 北の草原 南の都あらゆる所から 集まってきたエヴリバディー 聞こえるだろう?この音が! どっどど どどうど どどうど どどっどど どどうど どどうど どどっどど どどうど どどうど どどっどど どどうど どどうど ど 風が吹いた 俺の町にみんな知ってるマタサブロウだ野に咲く花 ひき裂いて ただ 音のない場所で音をたてるランドセル飛ばされるチルドレンめくれた内側隠して 叫ぶ彼女もっとみせ
変わり始めた風景 空の生中継 夜の訪れのサイン腰のくびれはOK 胸の膨らみ共鳴 だけどふがいないCRY潮騒の中 消えそうな 海のひらめきよ どうかそのままで‥肌の滑りはマーベラス 濡れた水着はスキャンダラス スケベなNIGHT FLY親に話せぬSTORY 多分DON’T WORRY みんな止まんない愛例え一夜のフィーバー 酔いに任せても 今を信じようじゃない仮面だらけの表情 だけど真実は 
いじめに遭うと知りながら 学校へ通う子供達父が病で倒れた事を電話で告げる母親の声会社がつぶれ夜中に目が覚めて 家族の寝顔をぽつり眺めてる男駅の人ごみで心が折れて 電車に乗れずにただ立ち尽くす彼女それでも一人じゃないって声が かすかに生命のどこかでする 平凡な日々が 罪であるかのように自分を探し見失う友富や権力の争いに破れ 午後の日差しの中一人書斎でお茶をすする政治家声を出さずに涙を流し 笑顔の裏で怒
朝 目覚めて気づく体の痛み立ち上がれば 続くよ 苦み服を脱いで浴びる ホットウォーターシャワー 俺のフォーティーショルダーもっとアガレガレガレどうだーそしてfar away eyes手前見えなくなる些細な事はもっと見えなくなってしまえ! 諦めなどつかず 欲は高まり盛り 今日も 女がゆらり浮かぶ姿 しなりだす 躁・ラッシュアワー どんな奴らもソルジャーもっとアガレガレガレそうだーそしてfar away eyes理
気がついたら瞬間全部アッパーになってALL RIGHT!しら切った仏陀言った「腹が減った どーだい?」シャバダバな MY LIFE いつまでも ア・ハ~ン気がついたら瞬間全部真っ裸(マッパー)になってALL NIGHT!裏切った どっか 行った しゃーないんで グーッバイ様々な MY LOVE いつまでも ただ ア・ハ~ン 腰をフリほらリズムを 感じてみるのさ明日の事なんてすっかり忘れてしまうさあなたは夜に
誰にも必ずある 心の叫びあなたの声がする夢語り 今を嘆き 何度も歌おう僕らはSOUL SINGER声にはならないぎこちない歌を闇に飲まれても 消える事のない炎の歌を 見えない壁にもがき 涙が溢れ落ちるあなたの声は止まず愛してる人を探す 何度も歌おう僕らはSOUL TRAVELER声にはならない魂の歌を風に吹かれても 萎える事のない逞しい歌を見つけて 何度も歌おう僕らはSOUL SINGER世界でひとつの生命を奏
ハチミツをパンにぬろうおいしいハチミツをぬろう とろけるハチミツ胸が高まる腹ぺこなボクは こらえきれるかな? ハチミツ‥ ハチミツ‥ ハチミツ‥ ハチミツ‥ グラスのミルクが溢れて清潔なシャツも汚れて思わずため息ついたよかすれそうな声 ヒーヒーハーウッヒッヒー‥ ハチミツ‥ ハチミツ‥ ハチミツ‥ ハチミツ‥ハチミツ‥ ハチミツ‥ ハチミツ‥ ハチミツ‥ 素晴らしい愛は苦い味がある忘れない愛は苦い味がする僕
ダレカの噂話だそうだ ひそひそ耳もとでよからぬムードが満載の おしゃべりした フーフー‥ 気がつきゃ話題の本人が 背後に登場慌てていつもの挨拶さ はろ~あいむふぁいんせんきゅー そもそも情報なんてもんは 何割かに嘘があり目で見て触れ感じた事さえも 答えは色々 疑う心が溢れ出すなぜだろ?あなたに会いたいな真実が今夜も見えぬから今すぐあなたに会いたいな 会いたいな 会いたいな ダレカの昔話だそうだ 今となってみ
愛が深いほど 恐れてしまうことがある人がいつか迎える別れの日を生きる意味は何?ふと考えてみるけれど答えのかけらでさえ導けない だけどただひとつ 今言える 胸つかむ想い シャイン! 僕を照らすあなた僕の中の闇に光る星シャイン! 僕が好きなあなた僕らはお互いに光を捧げる 夜が深いほど 弱さを見せることがある恥ずかしさを感じる間も無いまま「ねぇ」声をかけてみる 名前を呼んで振り返るそんな姿をずっと見続けたい 許
Get Upケダモノの心を ドライブさせてさらけだせばアア…ピーナッツみたい双子の君と僕のラブ かみつかれたのさ 歯形しみるのさそれで燃え上がるんだ髪振り乱して 倒し倒されて キスの雨降らすんだせまる’99 モラルが恥じけ飛んでファズギタージャンジャンと掻き鳴らしてヌードになろう いっそ頭shake it かなりCrazy 恥もロマンもありゃしない Get Upケダモノの心を ドライブさせてさらけだせばアア…ピー
ジグザク世界は回り 溜め息ついて誰かが立ち止まるけど 現実は続く 愛は愛として愛らしく 夢を夢として夢らしく本気で語るには難しく 時代は突き進んでるけど君を幸せにしたい 僕が僕らしく僕であるために その場をやり過ごすように 話しを合わせ本音をしまい込んでる 自分に気付く 愛を愛として愛らしく 夢を夢として夢らしく本気で語るには難しく 時代は突き進んでるけど君を幸せにしよう 僕に出来るすべての事を捧げ 素直
雪はどこまでも深く 夜はせつなく続いてく走りつづけ気がついたら 僕は一人になっていた白く吐き出した息が 君を捜し求めている忘れないぬくもりだけが この道を行く ナビゲーター 急いで 急いで 駆け抜けろ 今夜 二人の絆をつかむまで 仲間は子供をつくり 家族を守るため戦う自分は自由を気取り 縛られることを恐れて向き合う事から逃げる やさしささえ気が付かずに君の姿を見失う 愛の深さをおもいしる 急いで 急いで
Baby 僕達が愛し合う 理由教えてあげる息づかい聞こえる距離でLady 膨らんだその胸の 奥に秘められてる寂しさと欲望を見せてあやしく怖がらず 体をくねらせるように激しく抱き合い 踊るのさ浜辺で 真夏のブリザード 火傷した肌に 冷たい波飛沫が降る唇を奪え凍える前に かじかんだ心を溶かす僕に出会うため君は生まれてきたのさもう一人泣いてた 孤独の部屋から連れ出してやるよ 今夜ぬけ出そう Baby 温もり
幸せであるように心で祈ってる幸せであるように心で祈ってる 別れはつらくて それでも愛しあって涙がかれたら疲れて眠ろう君の涙を 涙を お皿に集めて全部飲みほしたら すべて許されるかも 幸せであるように心で祈ってる幸せであるように心で祈ってる 別れはつらくて でもみんな愛しあうのに涙がなんでこぼれ落ちるのかな 声を奮わせてママも死んで それでも僕は君とキスを交わしてる子供も生まれてくれば 懐かしい友のことな
悲しみに暮れる、君に贈る言葉はなにもないなにもないけど きっともっといいことがきっともっとあるはずさ涙枯れるまで泣きなよハニー 心の痛みを、僕は分かち合えずにここにいる ここにいるんだ きっともっといいことがきっともっとあるはずさ涙枯れるまで泣きなよハニーHoney Cry きっともっといいことがきっともっとあるはずさ涙枯れるまで泣きなよハニー きっともっといいことがきっともっとあるはずさ涙枯れるまで泣きなよ
我想うゆえに我あり我想うゆえに我あり 冬の砂漠は苦しくて それでも裸の王様が昭和の40年代に流行った step step step step続けてる 続けてる 続けてるでもそれは正しいよ 正しいよ 正しいよ 正しいよ正しいよ 正しいよAh Check It Out! 我想うゆえに我あり我想うゆえに我あり 流れる河原に月がでて 柳が風になびいてる恋人たちが抱き合って 真面目に愛を育ててるでもそれは素敵だよ 素敵だよ 
月明りのプールサイド 金網をよじのぼりTシャツのままの君と 水の飛沫あげるクレイジーなキスをしよう もう愛は止まらない濡れる髪がいま光る 青い時の中で お願いずっとこのままでいさせてよ流れて消える星よ 永遠の僕達を照らして 階段でつまずいて 最終電車を逃す途方に暮れたりはしない 二人でいれるなら線路の上歩こう バランスをとりあえば崩れそうになる 君が笑う腕の中で お願いずっとこのままでいさせてよ流れて消
僕にどうしてもらいたいの君の行きたがってた遊園地に行こう夢のようなダンスときらめく花火が明日への力を湧かせてくれるかも きれいだよ 木馬にのる君を追い越し手を伸ばすけど届かないあたたかな君と僕 黄昏の夕暮れがそこまできてるよ君を降ろしてお家へ連れて帰らなきゃ手を振りながら素敵な笑顔をふりまいてるけどさよならしてるみたい 不思議だね 木馬にのる君を追い越し手を伸ばすけど届かないあたたかな君と僕 木馬にのる君
生きてることに感謝してるけどそんなこと毎日思ってられないしいつの日にか目頭を熱くしてたくさんの苦しみをはきだすこともある 欲望の日々 束縛の日々 毎日の日々あーいつまでも欲望の日々 束縛の日々 毎日の日々あーいつまでも こんなに豊かな国なのにいっぱい働かなければ暮らしていけないし迷路みたいにうねうね続いてくがんばってがんばってもお家は買えないし今日のニュースでは誰かが誰かを殺めてでもあきらめたらだめだ
心の傷を確かめあってた二人がどこかで愛しい君を激しく罵しったりしてる誰でもかわいい人を傷つけて悲しんで満ち足りない心があふれて二人はチョコレートみたいに熱くなって溶けてずっとずっと一つでいれたらいいのに 叫んでも 心を伝えたいのに言葉で伝えたいのに君に伝えたいのに 昼下がりに昨日つけ忘れてた 日記の続きを書かなきゃ彼女と話した電話の中身は 何一つおぼえていない 言わなきゃならない事がありすぎて言わなきゃ
Everybody has a beautiful song 昔 昔の そのまた 昔 一人の男が 歌を歌ったお客は3人 男の妻と 男の娘と 拾った仔猫 誰もがみんな知ってる あのちょっとヘンな男なんのとりえもないけど それで満足 だけど なぜか 胸にしみるようなメロディー ララララ強く 強く 愛に満ちあふれたメロディー 世界にただひとつ Everybody has a beautiful songEverybody has
帰りの時間がパパより 遅くなりはじめている少年目覚めの悪い朝を 繰り返す少女 放課後の窓が写してる 君らの髪型だけどなんの問題もないよ さあ始めよう 初めて手と手 重ねてみたよ胸のチャイムが騒いでる ヤツらの誘いを振り切り 約束の場所へ急ぐ冴えないTVドラマよりときめいて 午後の5時半をすぎたら ゴキゲンなベンチ探しなぜ生まれてきたのかについて語り合う 永遠のキスこの次交わそう人ごみの中気にせずに大人になれ
殻を破り行くがいい それを君が望むならゴビ砂漠でたおれても スカンジナビアでよみがえるぜ 人生は冒険なんだってさ 出掛けようか タイの奥地で虎を撃ち ギアナ高地で昼寝して南シナで沈んでも ソルトレイクに浮かび上がるさ 人生は冒険なんだってさ 出掛けようか人生は冒険なんだってさ 出掛けようか 殻を破り行くがいい それを君が望むならざっくばらんに選ぼうぜ 後は野となれ山となるだけ 人生は冒険なんだってさ 出掛け
午前2時 闇を引き裂いて走る ジェットコースターカーブを曲がれば 吹き飛ばされそうになる二人絶え間なく 転がり続ける この世界のなかで信じ合うことだけが 僕たちに勇気をくれる くちうつしの愛を君に伝えたくてこの世で一番 君のそばにそばに居れるからくちうつしの愛を君に捧げたくてこの世の光が失われてゆく その前に 瞳から いつだってこぼれおちる 涙のしずく君のために僕は 何をすればいいのだろう届けたい 温
若さをもてあましたオマエは 静かに夜が明けるのを待つ誰かに伝えたいフレーズを 書きなぐり詩にしよう ラララ今にもこぼれ落ちそうな星は いつでも僕らを待ち続けるいつかはその背中の翼で 真夜中に革命を起こそう 正論だけを振りかざし 常識に縛られている奴等をあざ笑え恐れずにわずらわしい自意識と 捨てられないプライドを掲げて高く飛べどこまでも 朝日を浴びるその日が来るまで 時には道を踏み外したり 心をむやみに
疾走する情熱ごまかさず 本当の気持ちに逆らわず春に羽化するアゲハのように 君は今新しくなれる失敗する恐怖に立ち向かい 煮え切らぬ自分に鞭をふれ初夏に色づいてゆく青葉のように 君は飛び出してゆく 答えでてない明日があるから 君の唱えた夢叶うはず 胸にてをあてて 誓いをたてよう振り返ることを知らない 前しか見ぬ馬鹿であれ冬は訪れる そして過ぎるから何がおきてもいつでも 前しか見ぬ馬鹿であれ 失速する時代に背
クリスマスキャロル シング トゥナイト待ちわびてたファンタジー 溢れる光がもうすぐ ふさぎこんでた街が 色を塗りかえる頃君と僕の心にも 明かりが灯るはずさ北風に逆らえば 挫けそうになるけど諦めないで欲しい 僕達に残されたロマンチックを見つけ出すのさ クリスマスツリーにトゥインクルスターライトアップタウン輝く頃 二人は瞳に何を映すの? 相変らず悲しい うわさ耳にするけど君と僕は今年も 一緒だと信じてた去年