どれほどの涙 君はその笑顔に隠すの?どれほどの笑顔 誰かのために捧げてきたの? 君の優しさに触れて今 雪が溶ける どんなに遠くても君の願いは叶う人知れず 涙枯らして 慰めては 踏み出してく君の足跡が春を待つ祈りがいつの日か 届くように故郷(ふるさと)へと ゆく 道になれ 疑われたって 裏切られたって信じてどれだけ我慢を 明日のために飲み込んできたの? 君は真っ白な夢をまた 広げてゆく どんなに辛くても明日を