ひとり傷ついた 小鳥の羽根をぼくたちは 救えるのか 孤独と平和の 島を愛する老人の言葉が いま聞こえる 風の街について荷物を降ろしてさあ ぼくたちは一緒に空へ帰ろう 若者たちは 光かがやき未来への扉を 開くさ 幻想に生きる ぼくらは旅人心の中の本当を いま見つける 風の街について荷物を降ろしてさあ ぼくたちは一緒に空へ帰ろう 風の街について荷物を降ろしてさあ ぼくたちは一緒に空へ帰ろう 夜の風が吹いて記憶を辿っ
雲の上で 言葉を交わし 全てを見た気になる君は見えない羽根を広げ 飛んだ気になっている青い空は 君を隠し 無視することに決めた君に見えない 飛行機雲を 僕らは眺めていた 太陽に近すぎると羽根が溶けるってでも君には羽根がないから大丈夫雲の下にはすぐに大地があるよ足を伸ばせば きっと気がつくさ 自分の足を その存在を 君は忘れて生きる雲の上で 言葉を交わし 全てを見た気になる雲を降りれば 大地広がり 小鳥
そう 僕のクローン 頭の中飛びまわって 余計なことをいつもつぶやいてる そう 君のクローン 宇宙の中飛びまわって 余計なことをいつもつぶやいてる そうさ ここにおいでよ クローンバタフライそうさ 手伝っておくれよ クローンバタフライ そう 僕のクローン 地球の裏で飛びまわって 余計なことをいつもつぶやいてる そう 君のクローン 宇宙の裏で飛びまわって 余計なことをいつもつぶやいてる そうさ ここにおいでよ 
サムライ フジヤマ 日本人の心サドウ キモノ 日本の伝統カミカゼ ゼロセン 日本は負けでクルマ ラジカセ 日本は一番 僕たちが生まれる前にも悲しいことは沢山あったさむかうところ敵なしの国は幻をつかんで ニンジャ ゲイシャ 日本の歴史オオオク トノサマ いつも繰り返しミトノ ゴコウロウ TVもつまらないヤマト ヘイワ だれも信じない 僕たちが生まれた時はすべてがそろっていたさこれから生まれ育つ未来に幻を見
手のひらで 踊っていると青い鳥が 僕にささやくさみしい夜は 鼓動を数えみんなのささやきは 宇宙に返そう 光の中で 踊っていると白い蝶が 僕にささやく眩しい朝は 鼓動をわすれゆうべのささやきは 宇宙に返そう 去る者は追わず来る者は拒まず愛の行方を追うこともないさそびえる壁は氷の如く春になればすべて解けるさ 手のひらで 踊っていると青い鳥が 君にささやくさみしい夜は 鼓動を感じみんなのささやきは 宇宙に返そ
嘘つきな 王様は 僕の事を知ってる嘘つきな 僕達は 君の事を知ってる エンジンに火をつけろ限界の向こうまでこの夜はまだまだ続くから ハイウェイを飛ばせ いかした車で V8響かせながら音速で飛ばせ 言葉はいらない すべてを捨てていくのさこの街は狭すぎるから 追いかける 物語 すべては嘘だったと思い出す スピードに 霧は晴れていくよ エンジンに火をつけろ限界の向こうまでこの夜はまだまだ続くから ハイウェイを飛ば
ねえ神様 教えてください僕のからだには 特別な力があるような 気がします 兄弟は まっすぐ歩いて僕の道のりは 曲がりくねっているだけど 走って行けます 大草原をかける 僕の足はしっかり大地を けって誰も知らない 場所まで行く事ができる ねえ神様 教えてください僕のこころには 特別な力があるような 気がしています 大草原をかける 僕の足はしっかり大地を けって誰も知らない 場所まで行く事ができるから 大地を駆
僕の中にあるいざこざや迷いも君の膝枕の上 すべて忘れる青い芝生の香り 押し花のしおりをジョンレノンの詩集に挟んで僕に目隠しをした 光の中で 君が笑う 晴れた朝に 君と手をつないで 出かけよう丘を越えて 少し風が強いけど でも大丈夫 君の手のひらには 魔法の力がある血に透けた日の光に 僕はまどろむ風が運ぶ過去の歌 君の歌う歌が木漏れ日から抜け出した 風を運んだ 光の中で 君が笑う 晴れた朝に 君と手をつないで
子供の頃に感じた 景色は何色に光っていたのだろ一人で歩く 帰り道つまずいても決して転ばずに歩いた 帰り道の 薄暗い公園の中で僕らは 夢を月にたくす心の おもりは砂場に埋めてもう一度 歩き出せばいい 公園のベンチ 少しだけ休もうか帰り着く場所は まだまだ先にあるから踊り続ける 僕達の心は雨にも風にも 決して負けはしないから 帰り道の 薄暗い公園の中で僕らは 夢を月に託す心の おもりは砂場に埋めてもう一度 
記憶をたどる あの頃の声そっと耳を澄ます愛と感謝に気がつく 何度も転んだ つまずいては走り出す子供の頃感じたあなたの手のぬくもりは メモリー おぼえているよメモリー あの時感じた心の棘は今は抜けて メモリーあの頃のあなたに伝えたくて僕の心は流されずにしっかり歩いています 巣立ちの時の親鳥はただ何も言わず見送るまだ見ぬ大地に手を離す 独り歩き出した もうあなたの手は届かないけど食卓の明かりは今でも心を照らして
死神のいる街を はだしで歩く希望という名の靴は 擦り切れてしまった今は見えぬ太陽を 探すことも無くさまよう魂の ささやきを聞くさ 孤独の月は 光を無くし満ち欠けの無い旅を始める 天使のいる街の 雲の上を歩く最後の夢のかけらは 落としてしまった聞こえない鼓動を 探すことも無くさまよう魂の ささやきを聞くさ 孤独の月は 光を無くし満ち欠けの無い旅を始める