USE – FINLANDS

遊んでいよう 夢中のふり
そうしたらもう 夕日溢れて
殴り書きの 記憶盗んで
愛すべきものもうわかんないさ

お別れしよう 寂しい中で
だからなんだと 笑ってやろう
お前は逃げてばかり何時も
金で買った調子に乗って 行く

守ろうとしたら 悲しませて
隠そうとしては 突き飛ばして
選ぶ事を拒む事だけ 選ぶかい

軽々しく 望めなくて
はしゃいでいたいと 思えなくて
大事だった 圧倒だっただけだ

世界は 何処だろう 真っ当なんて
白々しすぎて 覚えられない

嘘でもいいとかもう要らないから
何時も さよなら垂れ流して
お気に入りの未来を 変えてまでも
愛す事はない
想像だったら想像のままだ
とんでもないほど 今に焦がれて
得体も知れぬ今夜使って
平坦なんて飽きてしまうからさ

遊んでいよう 間違えていよう
青臭い町を振り返って
お前が頷けばわたしはずっと 正しい

真っ暗闇に安心して
楽しいことなど 可笑しくもない
伝う 声など もう此処にはなくて

世界が何処でも関係ないさ
明けたら暮れるとそれだけでいい

嘘でもいいとか もう要らないから
いつも さよなら 垂れ流して
お気に入りの未来を変えてまでも
愛す事はない
地球儀回して どこへ行こうとか
荒ぶる正義を 振り回して
美しかった事にしようか
終わってみれば なんて馬鹿だ

お別れしよう 寂しい中で
これから続く日々を思い

嘘でもいい とか もう要らないから
何時も さよなら垂れ流して
お気に入りの未来を 変えてまでも
笑ってるなよ
想像だったら想像のままだ
とんでもないほど 今に焦がれて
得体も知れぬ今夜使って
平坦なんて飽きてしまうからさ

遊んでいよう 間違えていよう
遮光 の効かない 部屋で 飛んで
お前が頷けば わたしはずっと正しいはずだ