ラヴソング – FINLANDS

さよならさ つまらない人
知りたい事は一つだけ
直ぐに渡した鍵の理由を
わたしは何故か思い出せないの

聞き飽きた純情が
値打ち持った時期はもう過ぎたの
持つべくは従順か
代名詞さえも借り物なんて 嫌

おとこが倍速で
話す生活の成りの 持論を
わたしは 明日の 目覚ましの
時間だけを気にして いたんだって

さよならさ つまらない人
知りたい事は一つだけ
直ぐに渡した鍵の理由を
わたしは何故か 思い出せないの

成長のない 脅迫
薄情で 感情論だけのセンスも
散らかした浴槽に絡まる事なく
流れていってしまえばいい

さよならさ 涙もないわよ
あなた なんかじゃ もう悲しめない
かしこまったキスの理由を
私は何故か思い出したくない

あなたは悪気なく学ばずに
これからも鏡の中だけを
懸命に可愛がって
誰にも愛されず ラヴソング気取って
わたしはあなたの日記なんかじゃないわ
可哀想だ

さよならさ つまらない人
あなたは自分を思って泣いた
強請った次週はありやしないの
わたしはずっとここに居ない

さよならさ つまらない人
これからもずっとくだらなそうな
あなた 願ってあげるわ最後に
ひとりドラマチック楽しんでいてね