ランデヴー – FINLANDS

どんなに冴えないまぼろしだって
どんなに絶えない綻びだって
どんなに安い恥じらいだって
ねえねえ此処へ
まともな栄養じゃ身体に足らない
永遠じゃないと丁度いいわ

真夜中に国道駆け出し
ラジオが一斉に鳴って
ベッドもソフトも買いに行こう
要らないものを買いに行こう
来月はきっと確証ないが
成功報酬でもあるからさ
急なアジトを作っていよう

泣かなきゃいけない事ばかりだ
捨てなきゃいけない物ばかりだ
それでも欲しくなっていく

どんなに冴えないまぼろしだって
どんなに絶えない綻びだって
どんなに安い恥じらいだって
ねえねえ此処へ
吸ったら吐いて拘りは無くて
窮屈なトリップ外から地球を眺めていよう

水道水汗に変えて一晩
全部叩いて膿んでいく
軋んだ床は速度を与えた所為だ
経年劣化の夢じゃ食えない訳
合法でいよう 飛んでいよう
ちょうどいい回転作っていよう

泣かなきゃいけない事ばかりだ
捨てなきゃいけない物ばかりだ
ぞんざいなランデヴー 覚えていこう

どんなに冴えないまぼろしだって
どんなに絶えない綻びだって
どんなに安い恥じらいだって
ねえねえ此処へ
吸ったら吐いて拘りは無くて
十分なフリーク
明日無くなったらさ
ねえどうしようかな

飽和した愛情表現過ちとイコールだ
明くる街 約束はゴミに見える始末
似てるものを知っているわ
時間限り未完 の ランデヴーだ

どんなに冴えないまぼろしだって
どんなに絶えない綻びだって
どんなに安い恥じらいだって
ねえねえ此処じゃ
内緒の声は糖分みたいだ
贅沢なジャンク
浪費の浪漫の熱の模様は
ねえもう要らないのかい