まどか (FLASH ver.) – FINLANDS

睫毛に色をつけて 春へ行こう
頼りない声 身体に纏い
忘れる事を選べる私達は
忘れない事を選んでいる

幾つ 悲しくなれど
(あなたが認めたのわたしを)
壊れたりしないさ

(泣いて抱いて当たり前を願わせてよ
崩れた時代じゃあなたさえ祈れないのか
甘く明日が続く為手を振って
ぐちゃぐちゃの中であなたと眠りたいんだよ)

遠くの街を 粉々の 写真まで
同じ様には愛せないけど
明日に残す会話のその先の
命を尊ぶ事が出来る

幾つ 間違えようと
(わたしが認めたのあなたを)
壊れたりしないさ

(泣いて抱いて当たり前を願わせてよ
私達 実験のストーリーなんかじゃない
放って 縋ってみっともなくたっていい
変えが効くそれでもあなたに拘りたいの)

(いかれた 世紀の 途中の私達も
あり得ないような
笑えるアイデアを
くだらない イメージでも)
持ったっていいだろう

(泣いて抱いて当たり前を願わせてよ
気の利いた発明も 役立つかわからないけど
甘く明日が続く為なら わたしの)
持った細胞 の 全てで あなたを 思う