馬鹿じゃなきゃ笑えない容易く張り合えない飽きっぽい合戦 一体何を奪うのか真面にわたしが傷つく事に今更驚く振り 常夜恐怖が阻んだ 簡易な群衆の戦意情は病で聖者の振りして混濁弄ってわたしの機嫌がいい日は決まって世界が静かでノイズが酷い 喜んで失ってあげる人は失う事が得意なんだから冗句を諂い笑う額この世の事もっと嫌えるはずだった わたし達は無力で些細に泣いてスイッチ切って世界が切れる十八番はブルーでハイテクよ
睫毛に色をつけて 春へ行こう頼りない声 身体に纏い忘れる事を選べる私達は忘れない事を選んでいる 幾つ 悲しくなれど(あなたが認めたのわたしを)壊れたりしないさ (泣いて抱いて当たり前を願わせてよ崩れた時代じゃあなたさえ祈れないのか甘く明日が続く為手を振ってぐちゃぐちゃの中であなたと眠りたいんだよ) 遠くの街を 粉々の 写真まで同じ様には愛せないけど明日に残す会話のその先の命を尊ぶ事が出来る 幾つ 間違えよ
遊んでいよう 夢中のふりそうしたらもう 夕日溢れて殴り書きの 記憶盗んで愛すべきものもうわかんないさ お別れしよう 寂しい中でだからなんだと 笑ってやろうお前は逃げてばかり何時も金で買った調子に乗って 行く 守ろうとしたら 悲しませて隠そうとしては 突き飛ばして選ぶ事を拒む事だけ 選ぶかい 軽々しく 望めなくてはしゃいでいたいと 思えなくて大事だった 圧倒だっただけだ 世界は 何処だろう 真っ当なんて白々
困って作ったわたしのジェスチャーわかってくれたの あなたはだから 今は答えなくしたあなたを わたしが 解っていよう そこに居るのにもう会えなくて仕草の匂いだけを残していく どんな夜がきても楽しくずっと生きていく事は難しいけどどんな夜もあなたがいるならば耳鳴りの形も愛おしいかもな 気取って背伸びをしてる間にごめんね 好きだよ 行かないで言えずに祝った記憶の数わたしもいつかは忘れちゃうのかな エンドロールの泣
さよならさ つまらない人知りたい事は一つだけ直ぐに渡した鍵の理由をわたしは何故か思い出せないの 聞き飽きた純情が値打ち持った時期はもう過ぎたの持つべくは従順か代名詞さえも借り物なんて 嫌 おとこが倍速で話す生活の成りの 持論をわたしは 明日の 目覚ましの時間だけを気にして いたんだって さよならさ つまらない人知りたい事は一つだけ直ぐに渡した鍵の理由をわたしは何故か 思い出せないの 成長のない 脅迫薄情で
感光しないあなたは何時もわたしを佳作にして思い出くすぐりあってわざと 不意に零したりだれかの人のあなたと口角測り遊んで探り合った安全はそうか悲しいものなのか 確かめ算の今夜に速度つけたリダイヤルあやふやに 時を重ね重く遠く昇る程落ちるだけのこれからはきっと痛みが強くなる絡まる街の冷気に懸命に拍を騙して 才能だって使えないあなたは利口でしようもない一々冴えない 秘密をねえねえ作らなきゃ グライダーグライダ
そうだったいつからか安心の為の優しさになった 口癖の何でも無いよは本当に何んでもなくなった いつからだ呆れた特技で1度に100まで嫌ってしまった 寂しいそれも嘘ではないけどシンクロしないで期限は切れる 分け合えないキスは時間通り醒めた変わっていく意味は一つもないはずでしょわたしは あの日のパロディでカセットの中の真似をして安全な夢の中楽しくもない夢を見た ちぐはぐになった弱い能力のテレパシーじゃひとつも大事に
発音が上手くできない夜息遣いを名前にし文末がずっと決まらないで繰り返している 言いかけた後で気付くの今更二人は言葉には成れないようだ馬鹿気ていよう 許す度 私の体温 価値を無くして邪魔になって揃えた変温あなたに成ったみたいだったな一思いに出来ない態度愛になる様を見ていた肌色さえ見えない盲目の中で 却下した理性 惰性の 爪先の 蠢きあなたの合図で善悪は逆さまになる 許す度 あなたの体温 はぐれていって遠くな
今夜とっておきのノイズだけを持って遠くへ行くんだよわたしは何時でも新しく成れるから 未来の夜で悲しもうぜだから今は怯えないでいようわたしを壊すならば愛だなんてわけはない 面倒だ絶望 嫌になった急に昨日の続き辞めて 予定の愛着辞めて逃げる為に買ったマシン繋いで飛んで閃けず持て余す自由は少し怖いけど 今夜とっておきのノイズだけを持って遠くへ行くんだよわたしは何時でも新しく成れるから 未来の夜で悲しもうぜ何をこ
愛しいだけじゃ悲しくない思い切り 思い合ってみたいの作り合うよりも壊しあおう背き合ったら一切を奪ってくれ 労力の恋が香った午後に膨らむシャツの後味を考える痛みは御免だな ふざけ半分じゃなくて丁寧に否定してほしいクロスの下隠した加速する反応 余熱の記号が上手く醒めないのよ不慣れた矛盾が余計な思いを作った 絶えない息の向こう側思い切り思い合ってみたいの身体の字幕も偽って思い出しても騙し合っていないとさ 隔たりを
まるで悲劇の激情は叶わぬとしるしに偶然 愛を持ちすぎたこの身を撃つ“最後はあなたと永遠を”その口開けば銃口だったらお前の掠れる声 朝は止まり 彼方くれる 酸素のない夢の中だった溺れる花は色だけ残して波の模様が映り合う虹彩どうせ今夜はわたししか選べない お前と見たい繰り返すシリーズ震える手は片方だけだ 夜を許した説明は静寂を 恐れてやっと溢す肌の音頼りにして 天気だけが関係ない日々気泡で流すコマーシャル見飽き
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どんなに冴えないまぼろしだってどんなに絶えない綻びだってどんなに安い恥じらいだってねえねえ此処へまともな栄養じゃ身体に足らない永遠じゃないと丁度いいわ 真夜中に国道駆け出しラジオが一斉に鳴ってベッドもソフトも買いに行こう要らないものを買いに行こう来月はきっと確証ないが成功報酬でもあるからさ急なアジトを作っていよう 泣かなきゃいけない事ばかりだ捨てなきゃいけない物ばかりだそれでも欲しくなっていく どんなに