彼女はいつだって星空見上げては月夜に涙するあの人を想いながらあの頃 僕たちは毎晩電話して不安をかき消したそれだけ嘘も増えてった今ではあの人はいないんだそれでも歌って想いを届けよう彼女のスターは今は思い出の中癒せない悲しみ、痛みは消えたよあなたが いなくなってからいつからか君は 僕を避けたね時折憎いと思ったね笑い話に 出来るといいけどあの頃には戻れないと はにかんだね今では 星空を見上げることもなく
日曜、昼下がりペダルを漕いでベイベー君は陽気に笑ってこんな感じの毎日ずっと続けばいいよね背中にしがみついて「公園目指して、ダーリン!」夜明けまで遊び倒そうまるで宇宙船みたいだどこまでも行けるはずさわからない 車の免許はないけど愚直な態度じゃ 僕が一番だろう?君を攫って飛んでみたい海辺に沿って夢見てたい不思議をもっと集めたい写真にそっと閉じ込めたいんだあぁ 君への思いだけは負けないようにしたい小学生
Hey girl 使用済みの教科書みたいに辟易すると言うなよ慎ましさとか優しさとかは消耗品じゃないんだ平日の朝からもうずっと止まらない君とデートしたいなんて願望を特別なのは土曜の夜じゃなきゃダメなのかいそんなウィークエンドなんてないこれからずっと続きそうじゃん!ふたり信頼したいんじゃない?今すぐライドオンタイムしようぜだからmake it alright tonight君に対して疑るような態度は金
寒空の下 あの日を思い出す遠い昔のような気がしていた半年前の 記念日にもらったヴィンテージ物を 彼女は捨てられないあいつのことは 忘れてしまいなよあの日にはもう 戻れはしないよかなわないよなぁ 君の仕草やあのときめき 嬉しそうな瞳 ロマンスしょうもない毎日を集めあぁ彼女は歌う 夜の向こうの あの人に向けて揺れる想いを 捨てようとする度「雨だれ」がほら 聴こえてくるのさレインコートを 羽織って街を駆
ライター 燃える火は虚しく時々目に染み込んで君は 噂を信じて僕を置いてゆくのかい?あれから二度と泣いてないよだけど 胸が痛むのさ今もはっきり覚えているよ月を見上げた君の横顔拉致のあかない 愚痴を言うより夜間飛行に連れて行ってよ退屈しのぎにナイターの中継を見てあなたはご機嫌斜めいっそ離れてしまえば…そんな妄想してたよあぁ君の甘い香りがする部屋で一人朝を待つわからないよ 君の事など思い上がりも甚だしい
曖昧な言葉 でまかせを信じて僕らは踊らされている 明日が来るのを忘れてアイ・ラヴ、と言って 囁いたところで…こんな哀愁だって 飾り物にも ならないのさ相変わらずの僕たちは インスタントラヴに踊らされるよはいはい、もう聞きたくない 夜景が合う曲だけ流しておいてロンリーナイト、ロンリーナイト...あいつは有能、って嫉妬はもう済んだかい?君の毎日だってさ 案外捨てたもんじゃないよ?相変わらずの僕たちは 
「青く澄んだ眼差しで 遠い季節を想うあなた夜明けまでに返事して こっちを向いてよわかり合えたら、だなんて 虚しい願いを圧し潰すこんな悪夢を見るのも あなたのせいだわ水平線の向こうに 視線を投げたままうつろあなたは どうして いじわるを演じるの?言えない秘密抱きしめて 眠り続けるわ夢の中 あなたから 花束を受け取るような妄想癒えない消えない悲しみも あなたとなら分け合えるよね、たしかに」「これがわが
ふらつく午前四時シャツが汗ばんでた気づけばすぐそこに夏は来ていたんだなぁWonder girl 君ともっとあの日のように手をつないで気持ちをそっと告げて、気持ちをそっと告げてOne more time 僕はずっと季節を待って 君を待って気持ちをそっと告げて、気持ちをそっと告げてぇんだ君は微笑んでた 穏やかな昼下がり忘れかけていたあの頃の 思い出がよみがえるWonder girl 君ともっとあの日の
あれからずっと変わらない雨降りだって来て欲しいおしゃれになって待ってるって相変わらず食えないなぁ海辺走ってじゃれあって僕らはそっと寄り添っていなせなあいつロコモーション歌ってほしいんだ雨の中で ドライブソング走り抜けた風に君はさらわれて回る 踊る季節と一緒 気まぐれで明日のこと何もわからないままさ3つ数えたら忘れるI wanna do that, do you wanna dance?「賢く真面目
I need you 変えてくれないかありふれてる 毎日をSo sweet baby 出来ることなら君と同じ 夢が見たいぜモータウン あの頃は君に教えてもらったレコードすり切れるほど聴いていたっけ今じゃダンボールに詰めたままさ後悔するならやめとけばいいのに歩道橋から見下ろしてたよ君がいなくなった場所を Its so coldI need you 変えてくれないかありふれてる 毎日をSo sweet
海に行きたくなったよ夕日が見たいんだ まるで異国の冷めたコーヒー干して遠い季節に 思いを馳せたほら、 わかるかい?ベイビーブルー 何十年後も こうしよう疲れ果てて 息が苦しくて歩けなくて どうしようもないそんな時は ふと懐かしむように思い出してほしいんだただ笑っていたいのだ嘘を知らない頬を紅葉色に染めて君はつぶやく「愛を語りたいならゴダールみたいにかっこつけてよ」ほら、見えるかい?ベイビーブルーあ
ベイベー君を思い出すたび なんかキザに笑ってしまうようだ取り戻せないのに最近見違えるように綺麗になってゆく君を見てる米英の小説なんか読んでコーヒー飲んでほっとため息をつくこれは妄想君のヒーローになれるはずないじゃん!僕ら ジェットコースター風を切って 空に泣いていたんだベイベーろくに目も合わせないで 「最低!」責める口を尖らせ 言うの「言葉にもならない」最愛?夜の街をかけてく君の後ろ姿見てる恋愛の
Sugar, whats going on?君のこと 思い浮かべていた夜風が目に染みる眠れずに「こんな時 あの娘がいてくれたらナァ」なんて巡らせてたよあいつのこと呼び出して今すぐ気持ち伝えたいよこのもどかしさ 誰にもわからないだろう微熱が僕を襲うあまく危険な夜のこと時が経ったら忘れてしまうのかなぁ泣いたりしないでSugar, もしも君のように すべてを許せたら苦悩は消えただろう屋上で星を見て 少
夏の終わりに彷徨う行き場を失くして彷徨う君はどこ?当たり前の日常を中央線は運ぶよ繰り返し風に揺られて君は言うのさ今年も夏が終わるねと涙こらえて秋雨を待つ悲しいこともあったねと夢の終わりに彷徨う下北あたりを彷徨う僕はどこ?radioの向こう側には9回裏のドラマティックハイライト風に揺られて君は言うのさ今年も夏が終わるねと涙こらえて秋雨を待つ悲しいこともあったねと