Shalala – EnGene.

音なく輝いてる光に手を伸ばした
視点も定まらない夢の途中で
いつも
まぶたそっと閉じても もう戻れなくて
気づいた瞬間には跡形もない
なぜか

心が懐かしい色に染まる
色めき立つこの世界
ひとつひとつドラマになる

Shalalalala…
止まない胸の痛みも
降り出した雨音も
あの日とダブル映像 脳裏にデジャヴ
あなたの香りがそっとふわりふわり過ぎる

ユラユラ揺れる光が暗闇すべてを包む
鼓動を傍で感じたい ここに生きる意味も

言葉と感覚さえ結びつかないまま
現実への違和感 感じはじめた
そっと

開いたばかりの花が散る
はらはらと風に舞って
感動的に終わりゆくストーリー

Shalalalala…
冷たい冬 月夜も 優しい花 春風も
花火切なく舞う夏 秋の匂いも
ただ手に触れるだけで分かり合えたあの日

Shalalalala…
止まない胸の痛みも
降り出した雨音も
あの日とダブル映像 脳裏にデジャヴ
あなたの香りがそっとふわりふわり過ぎる