スキー場へ行くのは 10年以上振りと渋る君を強引に車に乗せ連れ出した 「リフトを降りれるかな」といつも強気な助手席の君の頭を愛おしく撫でる White landscape は非日常の世界心を躍らせる眩いばかりの白い妖精達は僕らの愛を包んで一歩先に運んでくれる だんだんと慣れてきて様になってきた sliding無邪気な君の smiling初めて見る横顔 はぐれない様に見失わない様にふもとまで見守ろうこれからの二人に照
幸せのランプが灯る生まれたことは運命だよね人の痛みや悲しみどうしたら救えるのだろう どんな時でも子供達の笑顔は天使守ろうよ Everyone Happy Day愛の鐘が世界に響きますように愛の歌があなたに届きますように星に祈り捧げ抱きしめ合って癒せるよう 誰だって見たくはない現実に背を向けている人を許す勇気を思い出そう忘れてるだけ 感じたことを言わずに終うのはもう止めよう真実はひとつだから Happy Day愛の
昔 となりのおしゃれなおねえさんはクリスマスの日 私に云った今夜 8時になれば サンタが家にやって来る ちがうよ それは絵本だけのおはなしそういう私に ウィンクしてでもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに 恋人がサンタクロース本当はサンタクロース つむじ風追い越して恋人がサンタクロース背の高いサンタクロース 雪の街から来た あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう今も彼女を 思い出すけどある日遠い
100年ぶりに僕らの地球(ほし)が少し止まった策はあるかな 見えないものとの闘い形ある物 崩れ出口見えない 寒空に星が無数に笑う僕らの光はきっとある 世界中がムーヴィング君のフィーリング僕はチェンジング希望のカウントダウン始まるねこの 1年ありがとう!! 頬を寄せてスマイリング抱いてダンシングキスでシャイニング愛が満ちてゆく新しい年いちばんに会いたくて走り出す光に包まれて 僕らの住むこの地球(ほし)が段々熱く
眠れずに旅支度粉雪のリズム 高鳴る鼓動何回もバゲージを開けては閉めてる明日を夢見て もう少しで逢えるんだね君はどんな旅支度僕はまた大荷物です急ごう 3番時計台前 マイナス20℃の白銀の世界へオーロラを求めて星空を散歩して 10年に一度の奇跡を君と目撃したい 君と出逢い僕の人生変わり始めてる大袈裟じゃなく厚い雲抜けた瞬間広がる大空そんな存在 思い通りの僕じゃないけど君だけは守りたい手を振ってるその笑顔へ走った 
静かな街もあかりが灯り粉雪の中 笑顔舞う僕のコートのポケットで手を握る君はいない 来年の初雪も「一緒に見ようねって」別れがくること知らずにキスして言ったね 愛し合いたいのに寂しくて涙残酷なイルミネーション雪が頬を刺す色違いのマフラー置いていったまま君は今もう誰かの腕の中なの…Farewell to the snow 微笑む君の顔しか浮かばない一層のこと嫌いになりたいだけどどこにも嫌いになる理由見当たらない 桜咲
難関コース攻めようお揃いのウエアーを着て澄んだ空気深く吸い込んで 白い山に鳴り響くウインターソング さあ行こう 真っ白いキャンバスに描く 君へのシュプールは未来への道しるべ ついておいでよ永遠を感じた ダイヤモンドダストの奇蹟に包まれて アイラヴユー歌うWinter Love Land 夏の海も好きで秋の紅葉も好きだけど白銀の世界は神秘的 凍てつく雪も 溶けてゆくウィンターキス さぁ行こう 真っ青な空が照らす 
幾千億の歴史刻み僕は現在(いま)を生きる 迷い悩み泣いて笑い君のためになりたい cause 世界は変わり始め非常識が常識僕の未来君の未来何処へ向かってるの 自然界もリズム変わり激しく地球(ほし)を叩く 絶体絶命の時なのか見えない何かに怯え cause 世界は回り続ける魂に光と力 与えておくれここで終われない強く祈り捧げ 幸せはそっと願うだけじゃ届かない君との明日のためもっと強くなる cause 世界は変わり始め
今日はふたりの旅立ち時間を止めてもいい心配ばかりかけてた背中を抱きしめる 夢中になって夢追い傷つき泣いた日も愛情いっぱいだったあなたに花束を。「ありがとう」 愛する人に出逢い明日へ続く光差し君の喜びは僕の喜びずっと君を守る ふたりで選んだ人生(みち)を寄り添い歩いていこう鐘の音が誓いを運ぶ真っ白い笑顔が 綺麗だよ 愛する人とふたり都会の流星のように幾千の愛を散りばめて旅は続いてゆく 瞳に映る City Ligh
渋滞の1号線 あの日と同じ景色君だけがここにいないラジオから流れてる『埠頭を渡る風』口ずさむ君を感じる 週末 湘南の海へドライブ 何度行っただろう雨が視界を濡らす いっそう誰もしらない街へ 君を連れ去っていたら今も横で笑えてたかなあの時強がりでも君を抱きしめていたらふたりの未来変えられたかな… 左側に江ノ島 この先の橋の向こう君が好きだった 西湘バイパス ここへ来たら何かが変わるそんな思いが僕をまた苦しめ