ある日 ふっと君は やって来てぼくの 心全て 吹っ飛んだ 何を やった?君は やって来ていとも 簡単に全て 変えた なんだろう? なんだろう?今の この気持ちなんだろう? なんだろう?ああ 悪くない 君は やって来てすぐに 行ったぼくは ゆっくりと落ちて 行った 雨が 降った夜が やって来てぼくは 車なぜか 乗ったんだ 夜の 町雨の 一般道光る 路面あても なく どうしよう? どうしよう?全て 光りだすどうし
Time / SpaceLight / ShadowShape / MaterialMass / VoidGrid / ModuleStructure / SurfaceChaos /
通りを過ぎ街を横切ってざわめく人込みの中を 行くパレード決して変わらない何かと 諦めを乗せたParade, Love Parade Goes Everywhere 真夜中に廻るレコードと地下室で交わす馬鹿な話 笑い過ぎたこの街の空に広がる いくつもの声とParade, Love Parade Goes Everywhere 足音が鳴る(この世界中に)笑い声が散る(手のとどく場所に)紙吹雪が舞う 鮮やかに進む景色がAh
窓に射す光と君の笑い声が僕の気に障るただの我が侭さたぶん 最悪の景色と最高の天気が偶然に近い距離を保ち続けていた日 遠く吸い込まれるいらだちの声きっと正しいのはこの世界だけだろう 真夜中にゆっくりと降り出した雪の中へ僕達の声が消えてく 僕に聞こえてくる大げさな言葉にそっと沸き上がる少し悪意のある疑問 きっと曖昧すぎる物言いでもひどく浅はかに見られていく時だろう 真夜中にゆっくりと降り出した雪の中へ僕達の声が消
廻るだけのスロット 眺めている僕と口を閉じてる誰か 時間だけが過ぎる 滑り落ちてゆくジェット・コースター僕の横通り過ぎてゆく焼き払うべきカードやがて消えてくのだろう 加速されてる様な 感触の無いものがまばたきをすればすぐ 僕を落とし入れる 口を突いて出る嘲りの言葉と鳴らされる赤い僕の舌簡単に読み変えただけの話しを止めて You can’t always getwhat you want手を振り 言葉残しYou ca
Ah この月の下あらゆる事が繰り返してくAh 月の夜には 物語を語り出すだろうMoon Light Story Moon Light もう 溶け出した雪 ぬかるんだ道歩いてく人々 ただゆっくりと目を逸らしては口を閉ざしてるのだろうそう あらゆる場所で 正しげなこと口にする人々 ホラ星屑を掻き集めては首をかしげてるのだろうAh
日が沈んだ後5分で窓の外雨の音 天体の運行奇妙に変動今日の心境気候と同調 WeNeedMusic 糸結んだ凧が飛んだ空浮かんだ雲の上西の風ふわり乗って世界縦断国境を横断 WeNeedMusic リズム音符弾む感じ耳澄まし少しマシ 抑揚が重要気分変容 奇妙な現象空気振動 WeNeedMusic
A A Ma I A I Ma I A Su Ma De Ma Da
Sleep warm sleep tightWhen you turn off the lightSleep warm sleep well my loveRest
てく てく Turn turn aroundちく たく Click alarm clockBeep it だん だん Up & downふら
Just fit mis fitKick slap hit don’t hit thatFlash click break Look down stopWalk around
AhDokokaTooiKunino AhKaomoShiranaiHitono KiokuKimochi RoRoli nato tingav gangen sablir det snarten vei ut avDet kaoseVi kom I fra Lameg
くもり はれま くもりはれま くもり はれま くもり はれま ひるま小雨  ぽつり ぽつり ぶらり ぶらり あるきのぼり くだり のぼり きもち ふらり ふらりそこで いちど やすみ たばこ ぷかり ぷかりけむり ふわり ふわり なぞの かたち つくり浮かび どこか きえた いつの まにか 小雨あがり すこし まわり かぜの ながれ 変わりくもの 切れ間 ひかり すー微風吹き抜けて足下がふーっと軽く ひかり ぴかり 
Give me a cueI think I’ve nearly found youGive me a cueI can see
Ah 立ち昇る 紫色した煙の奥の方Ah 渦巻く 光と影の鮮やかな色彩が 星を越えてはるか宇宙銀河の海へ飛び込もう 口にすれば笑い声が聞こえてくる魔法 Ah 立ち篭めた霧がかる 五次元世界の彼方でAh 僕達が乗り遅れた 花のバスへ手を振って 宇宙船の形をしたヒッピー・バスへ乗り込もう 目を閉じれば 不思議な絵が動いてゆく魔法 彩どってく魔法
ただ 見てるだけでなぜ わけもなく切なく なるのだろう?動くだけで なぜ意味もなく どき どき してくるのだろう? あなたが いるならあなたが いるならこの世は まだましだな ただ 笑うだけでなぜ わけもなくうれしく なるのだろう?声をきくと なぜ意味もなく そわ そわ してくるのだろう? あなたが いなけりゃあなたが いなけりゃこの世は 色あせてく ほらね また だれかきみの うわさ しているみんな き
さよなら さよなら バイバイ アディオスこれから この先 いつか どこかへ時計の針は 刻々と時間を刻み 続けているよね さよなら さよなら バイバイ アディオス誰でも この先 いつかは グッバイ夢のような 思い出さえも時とともに 霞んで消えていくよね いつかね さよなら さよなら バイバイ アディオスこれから この先 いつか どこかへ親しい人の 記憶さえも時とともに 滲んで消えていくよね いつかねどこか 
その部屋には 私はいない紙の上の 文字があるだけ 見つけたなら ここからそこへ何回でも 行けるでしょう 何もない 部屋には花がなにげない 音楽が流れだす 今ここから 未来の人へその部屋には 私はいない遥か その部屋には 私はいない傷だらけの 盤があるだけ 気まぐれでも 針をおとせば何回でも 会えるでしょう 今日出来た 曲を奏でてさりげなく 友達が歌いだす 今ここから 未来の人へまだそこには 誰かいますか?遥か 何
淡々 窓の外 点々 雨の粒段々 近づいて ぽつり 弾け散った 心拍数は 上昇中 現実感覚 減少中天体運行 影響中 時間感覚 喪失中深呼吸で 調整中 深々 夜の空 点々 星の粒瞬間 輝いて キラリ 消えていった 大宇宙で 進行中 彗星段々 接近中信号点々 点滅中 交差点で 錯綜中世界中で 迷走中 ゆめみて ねむる ゆめから さめないでゆめみて 眠って心象風景 周遊中 深層心理 探索中 喧騒 街の中 運転 窓の
Helix Spiral Turn Helix Spiral LoopingHelix Spiral Times Helix Spiral MovingHelix Spiral Turn Helix Spiral LoopingHelix Spiral
淡い 思い記憶 イメージ行く宛も なく浮かんで 消えた Hello Mellow Yellow Feel 浅い 眠り寝息 スリープどこまでも うつつ意識の 波間 Hello Mellow Yellow Feel まるで 不思議たぶん たとえばサフランの 香りレモンの 形 ジャスミンの 色ひよこの 手ざわりカナリアの 声バナナの イメージ
The sweetest childShe is the apple of our eyesShe smiles, delightsDoes everything we say
ぽつ ぽつ ぽつ雨が 歌うぽつ ぽつ ぽつ ぽつ ぽつメロディー 響く 段々窓の外 季節が変わる ぽつ ぽつ ぽつ ぽつ ぽつ ぽつどこか 心運び出す ぽつ ぽつ ぽつ雨が 描くぽつ ぽつ ぽつ ぽつ ぽつ模様 形 点々水たまり 浮かんでは消える ぽつ ぽつ ぽつ ぽつ ぽつ ぽつどこか 心連れ出す ぽつ ぽつ ぽつ ぽつ ぽつ ぽつ雨が どこか連れて行く あー
グレイに暮れかけた 空に消えてく注意深く吐き出した 僕の白い息 眠り過ぎてた夜に 一人目を覚ましては読みかけた殺人者の本のページをめくる きっと疑いすぎてる ただの僕の悪い癖空に舞散った星と闇の向こうへ 遠ざかる 月だけによせる想い振りほどけずにゆっくりと近づく太陽にホラ目を伏せるだろう 前にも一度見た 映画思い出す様に途切れたかけらばかりが僕の頭をよぎる きっと滑稽に見える 僕が言い過ぎてた事空に溶けてっ
ah ah ah ah ah ah mic check ah ah ah ah ah ah
さあ よく目を閉じてごらん耳をすましてごらん君の手もとにある ヘッドフォンかけてごらん 君の耳の 奥の方の 頭の中流れ込んでく 信じられない音の世界が いつまでもずっとつづく NEW MUSIC MACHINE2001年にNASAが作り出したマシーン!NEW MUSIC MACHINE2010年になんか全部ぶっこわれたマシーン! NEW MUSIC MACHINE2001年にNASAが作り出したマシーン!NEW MU
冬のある日の ライブハウスで君と僕とは ひさびさに会ったその時ステージで やせた体のドラマーが強く たたくシンバル CLASH! テーブルの上に 並ぶグラスをひとつえらんで 手に入れたら口へはこぼう その時君が僕の目を見た 手がすべった CLASH! 割れてしまった 僕のグラスの破片を集め 火で溶かしてガラス細工の フィギュアを作ろう誰かに似てた ミックジョーンズ? CLASH!
まちを歩いてた 軽いめまいがした僕の頭のまわり 星が光ってた STAR FRUITS SURF RIDER 僕のそばに居る 猫が僕を見る猫の目の奥に 星が光ってた STAR FRUITS SURF RIDER 海のそばにいた 少し寒かった星が凄かった 誰もいなかった STAR FRUITS SURF RIDER
木が少なくなってきたのに気付く僕僕の目には砂浜が見えてくるきらきらと光る海があふれそう塩いっぱいの空気をぐつぐついわせてる 予感しなければ僕は分かんない ブルーな始まりを見てきて (僕は行く)ブルーな「ジ・エンド」も見た (僕は知る)シーンを変えて海にむかって泳ぐ舞台を作る (僕は行く)またステージを暗くする 予想しなければ僕は分かんない 夢、夢、音の夢を見る叫ぶ、叫ぶ、アンダーグラウンド(地下)で叫んでる緑だ
夜、静かに降り積もる雪のせいで僕は昨日世界中でたったひとりカゼをひいた男だった GOD ONLY KNOWS 97年3月にJUST LIKE HONEY という歌を世界中でたったひとり口ずさんだ男だった GOD ONLY KNOWS ニュースは何も言わないけど誰かは僕も知らないけど世界の終わりの瞬間を今からカウントダウンしてた GOD ONLY KNOWS