その胸の中 暖めたものはなに僕にしか出来ないから あなたがすき僕がいつも君に話すことなんて本当は意味のない話ばかりなのに君は心から笑ってくれてるからウソをついてる僕が分かる何もかも僕のためにしてなんてバカげたことばかりお願いしてたり分からない振りして答えることくらいあなたに辛いことはないんだろうその胸の中 暖めたものはなに僕にしか見えないから あなたがすき涙に濡れたマフラーを見つめてあなたがどれだ
耳たぶ赤く染めて 壁にもたれうつむいた行くえ知らず飛んだ アゲハチョウを眺めてた昨日までなぜ憧ればかり探していたんだろう?ブランコのように揺れるばかりで素直な自分を隠してた だから…すべてをもっとあなたにもっと 届けたいココロのなかぜんぶきれいになる きれいになる飛んでゆく アゲハチョウがヒラヒラと… ha…急ぐ人に踏まれ 街の中で空を見た訊かれたの今日「幸せ?」なんて答えにとまどう 僕は いつか