風がたどりついた丘のうえで撮った写真にはこぼれ落ちる太陽翳りなく 笑った君がいる遠く揺れるさざ波に果てのない 夢を誓う今よりずっと無邪気でいれたんだ どこにいても「立入禁止」 壁をよじのぼった 地図なき青春できないことは 何もないひたすらに 胸高鳴りあの頃は 輝いてた忘れながら人は探しながら生きてゆくのさ あの日を想いながら街の片隅に花壇があってどこかで見た花があるひし形に区切られた夕暮れフェンス
枯れ葉が風に揺られて踊っている小高い丘へと続く かよい道この坂を2人乗りでのぼった日ペダルの重さに 僕は苦笑いキミのゆわいた髪だって 腰にまわす手だって忘れないように 詰め込むよ スーツケースココロにずっと抱えて 旅をしている出会えた日から キミを道づれにYou will hold me sweetly どこまでもYou will
smile 笑ってみせて僕のとなりでsmile your smile君の笑顔smile もしもひとりで泣きそうな夜smile your smile思い出して窓際に置かれたふたつの椅子がある僕らのためだけに 並べた隣りにいて欲しい話をして欲しいいつも君だけを Smile見つめてるよsmile みんなが君をそう呼んでるよsmile your smile素敵だからsmile だけど時々悲しい瞳smile
ホウッと吐いた息が白い路地を曲がり君の部屋へ三歩くらい前を気持ちが先に 歩いてゆくよ冬生まれの君と僕は足りないもの良く似てるね素直になれないけれど 本当は一緒にいたいのさ冬のうたが聞こえるよ冷たい指 繋ぐ時ほんの少し 握り返し照れ笑い 隠してる 君が好きふたりひとつの愛にいて暖まれるならそれでいい冬の匂いが深くなって鼻がツンとした湯気の中の君が好き鍋の魔法 ときほぐす他愛もない 今日のことを大げさ
5回目のアラームで寝床から脱出成功寝グセがついてるけど 今日もそのまますばやく詰めこんだカバンを抱え走って駅前で気づいたんだ 財布のゆくえ寝惚けまなこに差し込む 青空あさひ乗るはずだった快速 見送ってちょっといっぷく、休憩風向きはいつも変わるストーリー急がずゆるめ 微笑んでEveryday Birthdayなにかがはじまる風に吹かれたらその気になってどこでも楽しむほうがいい毎日ちがうクライマックス