六月の空に投げた青い林檎放物線描いて落ちる 朽ちる雨粒の後先見て立ち尽くすなんてバカげてるの!落ちる 朽ちる あぁ左手の小指にはシロツメクサの冠を愛した君の目には浮かぶ砂の城が映る仮初めのラビリンス独り言浮世の嵐で撒き散らすなんてイカれてるの!ユメウツツRolling on the stone…右手の中指にはガラスのチェーンをかけて錆びついた風見鶏に真昼の誓いを立てる剣を捨て熨斗を巻くあなたの特別
待ちに待った 今日はまさにショウ!覆い消したタトゥー 胸騒ぎの音 夕闇の間火花散るネオン のぞき穴の光ひとすじ洩れたビーム 目を重ねてBlum! 思い通りさ 何もかもがBlum! 犬が飲んだダイヤモンド 札付きがBlum! こっちにツイてる 君にターンはBlum! 回んないかな アハハNow go on and on! Just go on and on!真実じゃないけど 信じて身元を明かして 呆
コントラストが High目に沁みるね 百合の発熱が飛ぶ鳥が また落ちてくるコンデンサー High火傷する そんなの つまらないじゃん家庭が 壊れる 百合の花で寂しい夜 花を愛で寂しい朝 家を出て 行くの軽率な言葉よりも 傷は早く治るんだ忘れた頃にバックヤードの ライブラリーまだ残して すべてそのままだ燃やしていい 灰になればいい新店舗の 看板捨てちまえ そんなの 必要ないじゃん家庭は 戻らない 新
安心な日曜日 磁石の雨ふり春になったコンパス NとSはヴァカンスはしごを外して 海抜Oのフィメール竜宮城のCM  出かけてみますわたしの知らない 誘惑の世界明日にも満たない 空白の気配咥えた銃口 おかしくて笑って最初の挑戦 さあ狙いを定めて撃ち落とそう!花も空も太陽でも飽くまで好きだった恋もさらりと乾いた数学の世界眺めに優れた朝の雨みたい前後左右のエレベーターに乗れ最後の挑戦 屋上を目指して吹き飛
廊下に徒花が咲く折れ曲りの線を指で追う開かずの扉をするり自由に中から出ていく声を束ねて流す歯を沿えろ 柔らかな喉洗われていく 泡と消える残されている 日に焼けていく空が揺れる 面影だけ残っていく水たまりが宙に浮いてそこでも息をしようともがく手を重ねて眠るただ両目を並べて零す鳥たちは片脚で立っていつか目覚め 羽ばたいていく白い光 照らされていく 影は消える
聴こえるはずない足音がしたら浮かぶ雲の上で寝たふりするさ居るはずのないキミの声がしたら夢に見た砂漠で種を撒くだけさそれだけさそれじゃダメかい振り出しへと戻されるコマみたいにキミのパノラマを見てみたいだけさそれだけさそれじゃダメかいあるはずないサヨナラの音がしたら空の上から秘密を明かすだけさ...居るはずのないキミの声がしたら夢に見た砂漠で火を灯す それだけさそれじゃダメかいダメかい
見えてるものを すべてわかろうとしても大変 誰かが言ってた時には 見えないものに目をむけ それは大変 誰かがやってたLife Timeラララ ララララ ララララララララララ ララララ ラララララララここは 周りが みんな良すぎて自分が とても 悪く見えるねLife Timeここは 周りが みな悪すぎて自分が とても よく見えてしまう
笑われたこと 何度もありすぎて 泣けてくるね子供の頃は まだましだったよな駅前の公園の 裏で抱きついた 小さな木が大木になったから 見に行くんだ立て札が 立っている何か文字があるから暗闇と なぞってくちびるで 書いてみたアー さすが 夜は許してくれない紙で出来てる 闇を破り捨てて明日の朝を 連れて来てしまう闇で出来てる 心は置き去りだね高速の 入り口から幸せそうな 町まで何日かかるか わかるかい 
暑い 夏のある日にこぼれた Good-bye赤と緑の貝に変わって浮かんでは消え波に 心預けてもすぐ Good-bye点滅し続け夜の灯台越しに見えるよ投げ出した 宙返りの狭間にいるお前たち 何処から来たのと問われる焼き付いて ここから消えて何日か先で芽生え空回る肩甲骨で視界を丸めた環状体の外で軽い 砂袋からこぼれた Good luck黄色い棘が肌に刺さって脈拍は減る重い 二人沈む先に咲く Good luck
オレンジの太陽沈む頃駄々熟れた果実の朽ちる音聞こえるレモングラスの茂みの中でシトラスの香りに絆されて泣く時そよ吹く風の まにまに行き交うだけの money moneyそよ吹く風の まにまに行き交うだけの money moneyWe cant stand it any moreHope someday it would be over