誰もかれも 気持ちいいのが欲しいだけ趣味の悪い快楽も フタを開けりゃ生き物さ危険危険何もかも 塞ぐばかりで見もしないいっそ穴に落ちてゆこう 計り知れない未来へやぶれかぶれ 壊し方はシンプルに振りかぶって叩くだけ 飛び散った粉を暴けBIG BIG FUTURE! BIG BIG FUTURE!暗い穴に落ちてくよう 加速せずにいられない壊しちゃえばいいさ 壊れちゃえばいいさこの世界を まだまだまだ楽し
言葉はいつでも薄っぺらいもの 足しても足しても足りないものそれでもどうにか なんとかすぐに 少しでもしゃべったり遊んだり驚かしたり したい事見たいもの行きたい場所全ては残ったよ あの時のまんま この海も ああ 行かないで海鳥がFLY どこへ向かうんだ立ち去るように 切り裂くように そこには斜陽残されたような 気がしていたけどお前はきっと 違う未来に 飛び立った色褪せて消えた遠い記憶も すくってはこ
考える事をやめようそのために存在ってものを消してしまおう例えば宇宙の闇のように誰の手も届かないずっとずっと奥 ダークマターするとよくわかるんだそれでも世界はおかまいなしだそれよりも今俺の宇宙の半分は窓際で騒ぐカラスに支配されそうだかくしてブルーマーブルはもう40年も昔それでもちっぽけな俺の頭ん中をやれそれと這い回る日常のその行き先は不明完全に時間を食い散らかしてきた少なくとも今はもう終わりに向かっ
昨日から続いてる雨 夕暮れまであと少し郵便屋がしつこいぜ 窓から見た作りかけのビルと 走る 車や人やいつか見た象が住む街 音楽が楽しげに舞う色や匂いに憧れた 命がただ溢れてた 覚めて ここは 歪んだまんま狂ってる欲望が 図太く渦巻いてる崩れゆく砂の城 二千の風 吹き飛ばして欲望の渦ん中 化け物が泳いでる何を手にしたとこで 果てもなく ただ 奪ってくんだ突き刺す雨 痩せ細る木 煙たい空に願う毎日森や
ぐしゃぐしゃな顔で泣き崩れ 震え立てずにいたあの娘金も仕事も自分までも 泡みたいに消えたあいつ敵を作っても信じてた 奴はしぶとくやってるかな溺れてもまだやめられない あいつはそれでも生きてるかなピースサイン くれないか ピースサイン バカみたい春はいまだ他人事生きようと思った 生きようと思った生きているうちは 生きようと思った少しの光が 全てだと思ったそいつが全ての 理由だと思ったこんな歌なんても
ライブハウスへ出かけよう 好きなバンドを見に行こうどんな格好してるかな あの曲やってくれるかな財布に入ったチケットを 駅で何度も見たりしてあれを買うのは我慢しよう 給料日まであと二十日仕事仕事でまた仕事 暮らしのためさ そりゃそうさだけど何だか気がつけば 壊したくなってるその暮らし陰に隠れて取り締まり たいして利口さ ご苦労さん赤いランプが気に食わねえ お前の態度が気に入らねえ夜の隅っこで 俺は初
無常 焼ける 12月の曇天太陽系に向かってガキが何か叫んでるGet up from. get up from届きそうな両手Get up from. get up fromお前何を見てたとっちらかった青の残骸 粉々に砕いて風に飛ばそう鈍色の乾いた旋律が 危険や温もりと似ていた空想の河を渡り幻想の森を見たとか 古い奴らの好きそうな話さ太陽系の向こうに根を張って 終わらない夜に愛撫しようGet up
空に描いたイメージは空を全部使ったよ絵空事 足りないなこんな天気じゃ足りないなわかってもらえないくらいが相手にもされないくらいが独り占め できるのさ 邪魔がいなくて 気分がいいぜそんなもんだろう また一人いなくなったそんなもんだろう 最初からやり直し一人で歩く 一人で歩く いつもの街を 一人で歩くここじゃない どこかへと 汚れた靴を履いたまま初めて見たかもしれないな こんな焼けるような茜色いつも最
とんでもないぜ神様 踊り方も知らねえのかシラけた夜明けには もううんざりだとにかく強くならなけりゃ 強い心を持たなければ楽しみさえもそう 忘れちまうよ光のように 影のように くすぐるように 飛ばすように引かれるように 押されるように 鳴り響くDont stop music! 遊ぼうぜ 自由に鳴ってるぜ今夜 Oh あの場所に行こうたかだか100年足らずを 笑うために回っているだけこの星は何にも与え
太陽がガリガリと音を立て 錆びた鉄板を切り裂いてゆく形振り構わず壊す情景を 焼けた石のスクリーンに映し出した蜃気楼はそう遥か向こうの方 大木が大きく息を吸ってる森が目覚め川が滝が暴れて 眠らない夜の夢は好き勝手さ人類は未だ何を欲しがってさ 削られた魂を何で埋める呼吸のような関係なら物足りないから俺は息を止めて死んだフリだってするさ40℃俺はボヤけた足元を追いながら辿り着いた便所で小窓をゆっくり開け
昨夜は朝まで酒を呑んでいたフラフラ頭で今日も面倒くさい鏡の中から腕が伸びてきて首を絞めるからおはようと言った頭にきたからコケにされたからうまくいかないしくたばりたいから終わらせたいから忘れちゃいたいから嫌になったから朝まで踊ろうぜ 朝まで歌おうぜ 朝まで騒ごうぜとりあえず今は笑う事にした右から左へくだらない事をよくもまあベラベラしゃべるもんだなとテレビは朝からメシも不味くなるどっぷり浸かったドロ沼
体制のない思考は儚く 記憶は水の泡ともなるだがしかしまだ兵隊は分裂して 一刀闇を切り裂くDのコード死にたいんなら死ね 生きたくとも死ぬ昔まだ言葉なくそれを叫び 沈没する願望も今もまだ旗を振りかざして俺は 一点凝視の手を構えるいつだっていいぜ どこだっていいぜまだそんな角ばった時代じゃない 碇を投げ捨てたってうまくいくさただ波をつくる風 気圧そんなもん 俺の意思とは敵対するなあ冗談じゃねえ これだけ
俺の背中にのっかかる石はもう邪魔くさく俺を盲目にするだけか(except pleasure, throw all away)知識の束を持ち 笑う哲学よ一つ残らず捨てたって構わない(except pleasure, throw all away)たいした事件ではない 俺にはただマトモだった写真や文面に 残らずして残った大事件よThrow all away 何もいらねえ放下著の身で 踊るのさそう 邪魔
鷲のような指が鍵盤に二つ落ちて許せないのは自分だけになるこのまま世界を 眺めてるだけの月になればいいと 救えやしないだろう殺し合うより 笑い合っていたい理屈を語るより 無いものが見たい転がってみても しがみついてみても物足りないのは 俺が人だからさ森を想ってる 部屋の真ん中で降りかかるものとか 育ちゆくものとか絡まる糸が この目を塞いでも切れ間に残る美しい色よ 例えばそれは 歌 歌鷲のような指が鍵
お前それ本当か ブレちゃいないか傘のない頭上に 化けた姿を持つお前それ本当か 芯は捉えたか暗闇から生まれ 光を見たから影ができたんだ不埒なステップで 踊り明かそうぜ煙によく似た 人影のダンスホールまだらに描いた 欲望の地図何所から行こうか 何からやろうか 何を食べようか見えてもいないの目を塞いでいる その姿まるで溺れる深海魚聞こえもしないのに耳を塞いでる その姿まるで溺れる深海魚秒針は指揮棒 揺ら
まず園内に入るには 空腹と逃げ場所と十分な水分を持参してほしい悪くはないと思うきっとこの場所はずっと昔に経験した事のある心地よさがあると思うしcomiczoo昨日聞いた音楽か 昔に聞いた音楽かあるいは夢の中 とにかく今も鳴っているこれ以上は開きもしないし閉じもしないましてや思うほど輪郭を変えてゆくしかしあの数秒を再現しようと ずっと誰もが夢中なんだcomiczooとにかく最初から何も決まっちゃいな
ひどい姿で歩く 明け方橋の上ぼんやりと眺めてた 光る川とさっきまでの喧騒流れては何になろう はしゃぐ川の水よそれよりも今だけが 照らされて光ってる未だに憧れてる 憧れをもっている例えば遠い昔 例えば見た事もない世界にうまくいかない事が 意地悪く続くからそれすらくだらねえと ぶん投げた部屋の中足りない物ばかり 集めても何か物足りないそれよりも一つだけ この世にたった一つだけドアを開け街へ出よう 仲間
風の歌声に木が踊る 鳥も木陰ではしゃいでる抜け道もあぜ道も まわり道も楽しいな囲われた鉄柵は すり抜けて飛び越える羽を広げ飛び回れ 誰にも邪魔はさせない森を育てよう たくさんの色どこまでも鮮やかに 思うように育つのだ知りたくて種を蒔き 触れたくて水をあげ笑っちゃうような花が咲き しつこいくらい根を張ってあれは陽炎か 儚く去る季節かありったけの命 二度とないこの命森を育てよう 好きなものだけ好きな奴
通りを行けば どこにいたってまあ 最近やけにキナ臭い匂い野道を探して歩き疲れちゃあ 自分の家が 無難であったそれより私は仕事をしよう 金がないのにはもう飽きた出オチみたいなバンド名 そうか 10年後にまた対バンしようなトカゲの尻尾咥えて自慢げになりきり上手で運動運動ところで私は旅でもしよう どうやら言葉がチンケになったシャレにならない現代の 行く先は旅路か泥沼かわかってるだけの見せ物じゃ少し足りな