冷たい空気胸いっぱいに吸い込んで吐き出した鮮やかに飾られた街がにぎわいだしたこのまま逢いに行こう 待ち合わせ場所に急ぐ人々が行きかう店の前でサンタクロースが立ち往生している今日はメリークリスマス 今夜すべての人がDreamer語り合う笑顔に灯りがともり始めて過ごす このまま君といよう 今夜君と僕もそう Dreamer語り合う二人に灯りがともり始めて過ごす 粉雪が舞う頃に灯りが消え始め朝には薄らと幸せがつもって
「見守っているよ いつだって」 何気ない日々の出来事やさりげないひとの優しさをなんとなく なんとなく 覚えていたいずっと ずっと ずっと 愛想のない野良の鳴き声や誰もいない部屋の静けさにちょっとだけ ちょっとだけ 涙が出たらきっと きっと きっとずっと ずっと 「見守っているよ いつだって」
人間なんてラララ~と唄う僕はちょっと泣いたんだと思う澱んだ午後にする事もないのでギターでも弾こう 涙をふこう 恋人達はウフフ…と笑う君の事はもう忘れようと思うあいにく僕はどうってことないのでギターでも弾こう 許してやろう 僕はここにいるよ ずっとここにいるよ何にもしてないよ 別に笑われったっていいよ探し物なんかないよ 旅に出たりなんかもしないよだから突然どっと雨が降りだしても僕は絶対嘆いたりしない! 何
空の青さで悲しくなるのは僕だけじゃないんだね あーバカだ群れをはぐれた鳥達は何処へ飛んでゆくのかな まーいいさ 何におびえて僕等はこんなに震えているんだろう冗談のように笑いとばしてしまえばいいんだろう 有終の美飾る人生が僕を待っている危ない橋渡るこの僕を許してね 僕の身体は君にふさわしく出来てはいないんだね あーやだな ちぐはぐな愛をきつく抱きしめて歩いてゆくんだろう不器用なキスで僕等は世界を変えてゆくん
あなたのことを想うたび胸がいたむのは何故かしら恋をしたときにどうしてこんな切ない気持ちになるのでしょう 意気地のない愛はいつも始まるまえに終わる 涙があふれだすまえに心が泣きださぬようにあなたが振り向いたときに目を閉じる 心に風が吹く 心に雨が降る空に架かる虹は誰のため? 他愛のない愛のうたはかけがえのないものに捧げるよ 奇跡が訪れた朝に天使が舞い降りた場所に美しい音楽のように甦る 涙があふれだすまえに心が泣