空が今 閉じられた「ハジマリノ鐘」が響く「オマエノ ナカニ イル…ワタシハ ソコニ イル」ねじれて染まる記憶遺伝子の箱舟揺れて遠い遠い終焉の地を目ざせ呪いを解くときが来たただそれだけ捧げるだけ過去のすべて…だけどいつかいつかいつかいつの日かまた会えるオマエが地上のどこかで待つ限り惜しむべきものはない共に生きた証甘い唇 噛みしめてこの命この愛も刹那抱きしめた我が身皆オマエにくれてやる昨日までのオマエ
地獄の底まで覗きこめ 腐敗(く)ちて行くな 同胞(harakara)死体みたいに歩く道 GIRAGIRAと太陽が照りつけるおまえは何時か名前さえ分からなく為るくらい堕ちてゆくヒト ハ 何故イキルノカ 生命(イノチ)切リ刻ンデモ終わりなき煩悩 抱いて踊れば 無常花(MUJOOKA)渇きの谷から攀(よ)じ登れ 風の音が木霊(コダマ)してご覧 我らを導く快楽はカナシミを突っ切っていく原理恐れるな 震える