時間がつかめない手のひらすり抜ける気がつけば時の波に浮いている そのまま身をまかせ流れているから何でも何でも遅れてしまうの 人は私に聞くの何でやらないのってだけど私にも わからない 四六時中つきまとうの私の体をしばりつけるの流れに抗うことも できなくて だから私はこのままずっと浮いていくだけ戻ることなんてできるはずないでしょ このまま流されていけばいつかは辿りつけるのかな私を理解してくれる場所へ だけど無理な
ああ 森の小径で迷うようにああ 夢の出口を見失うけど すぐにも かなうような望みじゃないことは誰よりも いさぎよく心では感じてる Ready Steady Goこの胸の 磁石が示すまま何度でも 歩き出せちいさな一歩で…誰かに先を越されても ああ たとえ行く手が険しくてもああ 君のうしろに道はできるよ 本当に深い意味で自由になるためには何もかも受け止める厳しさがいるけれど Goin’ to the wind
夕陽ににじむ この川べりでそっと肩をならべて草野球を見ている 図書館からの帰り道 あなたはルール説明ばかり夢中になってるから私 チョッピリすねてふたり最後はいつもそうねケンカになるの 馬鹿ね あなた意地悪 (だけど心は)きらいよ ほんと (好きと叫ぶの)何故か 反対の気持ちだけがくちびるをこぼれる 私せつない (投げたことばを)きらいよ 嘘よ (信じないでね)Misty Heart 恋してる女の子ははんぶん不思議
春の午後は 強く風が吹く赤い木の実 つけるために吹くねえ あなたの旅立ちを いま見守る空に 花びら舞い上がる Maybe Maybe淋しくなると気づいてもどうしても ゆずれない生き方があるのねあなたの未来は あなたのものでもいつかまた 会うためのさよならを 最後と呼ばないで 鳥は遥か 遠い国へ飛ぶ傷ついても 生きるために飛ぶねえ 悲しくないなんて嘘翼のついたGジャン震えてる Maybe Maybe誰もが変わ
始業ベル気にしながら 駆けてくるクラスメイト声かけるの ねぇ 「おはよう!」夏草が薫る舗道 微笑みで始まる朝いつもと同んなじだけど さりげない瞬間さえ 私の宝物こころのアルバムに 貼ってある 忘れない (この空を)忘れない (この夢を)あなたといま分けあう 優しい季節悲しくて (揺れた日も)嬉しくて (泣いた日も)大切な思い出なの 陽が当たる渡り廊下 友達に打ち明けたね素敵なひと でも「ナイショ…」切りすぎた髪
You 白いシャツの背中が潮風にふくらんでる夕陽がまぶしい絵を描く静かな砂浜 You 今度振り向いたとき好きよと打ち明けたいの勇気のかけら握りしめあなた追いかける この胸のボタンひとつ多くはずしたふるえる指先きっと きっと きっと 夕焼け色 ささやかな誘惑私の恋 背伸びさせてあなたのくちびるに届くように どうか ささやかな秘密を胸の奥に 刻みたいのひとりでオトナにはならないでね あなた You ロマンチックに
あなたの瞳は ちょっとFuzzyすぎるもっとこの恋に力をこめて 素肌に痛く残る陽焼けのように抱きしめてね真夏なこころ いま待ってるから Only You 太陽な人でいて誰にも負けたりしない熱い熱い 生きかただけキラリ映してほしい 太陽に照らされてまっすぐに見つめあえばありふれてるこの街さえ地図にはない Goody Island ひまわり咲いてる まぶしい季節にはまじりけ知らずの恋が似合うよ 胸にぽかり浮かぶ不安
Darlin’Just for me 待ってるわこころにゾクゾクあげたいあなたの指先が 誘うロマンス運命ごと きっと Fallin’ love Tonight 不思議ね 海沿いに止めた車そうふたりは こんな近くにいても見えないバリア じゃましているのは何故涙あふれそう Darlin’Just for you 迷わないとびきりドキドキくださいあなたの瞳から はじまるロマンス誰以
セピアになどならないたぶんずっと このままずっと 昔はよかったと ぼんやり云うような大人になんてなりたくないけれどあなたと知り合って 重ねた毎日はこれから何が起きても忘れないから 「時間は過ぎ去る」 そんな約束を誰もみな 神様と交わして生まれた Oh, My treasure 未来をいつも見つめていたいけどどうしてなの 明日が痛くて見えないOh, My treasure いつかはこんな気持ちのぜんぶをかけがえなく
水たまり平気 自転車で行こうよ夏が急いでる あの虹の真下へプ-ルへ走る子供たちみたいに退屈なんて 今は見えない ほら Don’t you know 心がTrue my days はしゃいでく光あふれたら 誰も自由だね 空も風も夢も元気Oh my friends 君がいるから コイン洗車から ぴかぴかのワ-ゲン陽炎の坂を 負けずについてゆく空に呼ばれたひまわりのようにただのびやかに生きてゆきたい でも Do
悲しい報道(しらせ)聞いたあの夜にちいさな誓いたてた背中を抱く力と同じだけあなたに愛をつたえたいと 錆びた砂時計 空に放り投げたらつかむよ Newsな未来 I’m Going! いま手まねくよきっと For My Generationいつも待っている新しい思い出が 古びた壁はやがて壊れてく時代の風のなかで感じるその素肌のぬくもりを信じてどこまでも歩くよ なにが起こっても そうよ瞳そらさず見つめる N
ごらん始まるよ胸を焦がす ダンスヴァージョンそれは君だけの夢を刻む ライヴヴァージョン 涙に とざされた夜へひろげるハートのパラボラ映らないチャンネルにはどんな未来(あす)が見えたの微笑みをとりもどして今夜聴かせて ごらん始まるよ待ちこがれた ダンスヴァージョン時に流れ見失った熱いビートそれは一度だけかなえられる ライヴヴァージョン信じて lonely boys & lonely girls 孤独に 
海が見える 静かなこのレストランあの日あなたと ちいさな喧嘩して飲みかけてた紅茶 テーブルに残し夜の舗道を ひとりで帰ったのふたりあれから どこか気まずくなり背中向けたまま 恋が終わりを告げたね あなたといた季節へと 胸の時計巻き戻してみても 笑顔に逢えなくていまだったら ゴメンねと私の気持ちを 素直に伝えられるのに 同じ車 街角で見かけるたびいまでも すこしドキドキするけれどやっと微笑みながら 思い
勇気という名の白いボールを胸に夢を追いかける どんなときも 横浜Bay Starsすべてを賭けて走りだせ横浜Bay Stars時代の風を背にうけて 信じているよ熱い気持ちでつかむのさYour Winning Ball 希望を映す星がこの胸光るたとえツラくても 逃げ出さない 横浜Bay Stars力の限り戦おう横浜Bay Stars勝利がきっと待っている 見つめていたい心の汗が 明日へのYour Winning Ball 横浜
純情可憐な素肌に火をつけ何度も好きだとささやいたあとないものねだりが得意なその瞳は誰かの笑顔にうばわれてる わからない よくばりなあなた一途になぜいかないの ちょっとジレンマな 恋のJunction心ゆらゆらと 揺れてため息まるでうらはらに 夢がFusionせつない予感を引き止めて よくない噂を他人から聞いても平気なふりして笑ってるけどあなたの鞄で鳴りだすポケベル言い訳くらいは用意してね いつだって信じて
夢じゃないの逢えるの 腕の中で眠るのせつないほど 愛されるの胸に騒ぐ伝説 予感ひとつテレパシー呼んでいてね いつまでも ああ 目印の星なら 燃えつきた後よいい加減な地図 乱暴な文字どうして あなたらしいの ねぇ 地球の粉雪を 瓶につめて来た頬でふれたなら思い出してねふたりが出逢った遠い冬 キスをしたり泣いたり ケンカしてたあの日も心のまま いつもいたね胸に痛いざわめき 予感ならばテレパシー呼んでいてね 
Good-bye love 言い訳なんて聞きたくない キレイな人なら本気になればいいこの雨降らせたのは…私なの 映画館を出てくる二人偶然見てしまったのパンフレット胸に抱きしめて何をあたためてたの Good-bye love 説明なんて聞きたくない ステキな人なら明日も会えばいい日曜日も二人で…過ごしたら 学生服一番上のボタンがとれかけているねぇ彼女につけてもらったら?私とり上手だわ Good-bye love 
baby 朝焼けリバーサイドmaybe 君は来ない昨夜 気まずいまま 受話器置いたから baby 言葉のあやさmaybe 誤解なんだだから電話なんて あてにならないよ stay girl, stay loveそばにいて笑ってよI wanna get youI wanna hold you強く抱きしめて try to touch 僕は僕さ君が好きだよ 他に何もないtry to feel 恋は恋さ危ないくらい一途 もどかしいよ bab
放課後のチャイムのあとのざわめきが消え静けさがもどる窓辺で彼を探すのユニフォームどんなに遠くからでもすぐにわかるわ なんとなくおちこんだ時はそっと見ていたいのYou don’t know my heartそれはきっと明日の恋 ふいに目があった気がしてそらしたけれど本当は気づいてほしい私の事を風を追うひたむきなその瞳が誰よりも好き 飾らずに素直な気持ちをそっと伝えたいの You don’t kn
あなただから好きなの突然 胸に火がついた電車のドアが 開いたときにあなただから好きなの心の声に気がついた理屈じゃないの 誰にも止められない LOFT前で何気なく 出会った友達から話だけ 少し聞いてた噂よりも真面目だと思った世間のこと みんなよりちゃんと知ってた そう 他人の忠告なんてもう 何にも役になんて立たないわ あなたじゃなきゃだめなの目覚めるように新しく素直になるの 私の気持ちあなたじゃなきゃだめ
あなたがいつも 駅へ行くとき乗ってたバスが 黄昏を走る忘れたいから 忘れられない記憶の破片(かけら) あらわれて消える さよならさえも言えずに泣いてた恋も今なら もっと上手に守ってゆけるのに 去年あなたと選んだ服が伸ばした髪に 似合わなくなるの思い出たちに さからうように変わる私を 引き止められない さよならなんて言わないそう決めたけどそれでも時間(とき)は心をなだめてゆくものね 乗り遅れたバスの後ろを見
Day Dream金色の木洩れ陽が 花びらみたい制服の襟 優しく降りつもる放課後の教室で 友だちどうしいま ひそかな想い そっと占うの いつか上手に恋するため神様がくれた この時間(とき)を傷つくことも そうね 乙女のリハーサル 涙のかけらをあつめてまばゆさに変えてゆくのよ大人になる日までは いつもI・N・G Day Dream校庭を走ってく おそろいのくつ風に揺れてる 空のしずくのようせつなさに似た愛を 
あなただけをうつしてる一面の春の中 くちづけを教えて 今永遠の約束 錆びたレールを踏みベルが鳴り渡るまで 見かわす瞳 あの時強がりで背中を向けた恋が 戻ってきたの 名前を呼んで もいちど呼んで胸に溢れる 大切な気持ち とまどうことが 振り向くことがうなずくことが くれた確かさなの 何もいらないと思うあなただけが居るなら 一瞬に消えるそれが永遠の真実 ただよう舟のように自然に流されてく 遥かな岸辺 たどりついた今日を
彼女はずっと こわれさった恋に立ち止まり 涙をふいてたよ彼はこの頃 見えないあしたにただぼんやりたたずみ しょげてたよ二人が きょう出逢ったのは小さな でも素敵な偶然 you can try to find微笑みが とてもまぶしくてyou can find your smile気づいたよ神様はそんなにいじわるじゃないって 同じ気持ちを わけあえるだけでこんなにも強くなれるんだね時がたつのも 忘れて話したほら いくつも
銀河の彼方から この地球(ほし)を遥かに見おろせばきっと涙ひとつぶよりも小さく見えるでしょう 悲しみもいつしか 点になり許せる日が来るね胸の奥でかけがえのない思い出にできるよね 信じてみるのよしあわせになれるはずと わたしたちは夢を抱いて同じ星に生まれ希望という名の地図を持って旅しているよ 一日の早さに急かされて何か失くしそうでふいにこれでいいのかしらと嘆くときもあるけど 綴ってゆくのよ終わらない物語を わた
飾りなんていらないかけひきよりときめき私をつかまえて お願いHOLD ME TIGHT Only lonely boy 冬色の海へ急ぐ肩にそっともたれたい笑顔だけが 君のすべてじゃないから弱い心も信じてる はじまる時の 恋はあたたかいけどいつかは試されるね どれくらいかけがえないもの この恋が 渋滞する国道 停滞する前線すぐに越えてゆける ふたりでいれば大丈夫 みぞれまじり あいまい時々雨 濡れてもずっとはなさな
つきあい始めて 何度めぐらいのキスしたの わたしたちときめく気持ちがうすらいでゆくの分かるからつまんない 本気と嘘の その真ん中でどっち どっち どっちへ行こう? 見つめていてね気を抜いたら だめよゆれる ゆれる ゆれる木の葉よりも あやういの やさしくしても信じすぎちゃ だめよ踊る 踊る 踊るあなたの手をすり抜けて気まぐれなステップでこの恋を ほら Swinging! 港の近くの 新しいカフェに行きたい
陽炎揺れてる 大地にたたずみ迷いながらいつか 道を見つけるポケットのなかに 無邪気なあの日のキミとの想い出を握りしめ 悲しいときは 涙こぼれるそんな素直な私でいたいの キミがくれた宝石(ジュエル) この胸で不思議なくらい輝いてるのなくさないよ きっと大声で泣ける勇気と True Heart 夢は違っても 同じ空の下明日をつくるため 歩いてゆくよ振り向いてばかりいるだけじゃみんな前に進めないというけれど 立ち
ミステリー小説を結末から拡げたくなるようにこれから訪れる すべての出来事(こと)知りたいと思うよね 無意識に急いでる わたし夢さえ ひとつに決められないのに “君は君のままで ただ 今を生きること”そんな言葉をください“明日できることは 明日でもいいじゃない”そんな言葉を… 指輪が飾られたショーケースに釘づけになるようにいつでも目の前の ときめく出来事(こと)見逃したくないよね 現実はきびしくて わたしと
Open your eyes 見上げて孤独な窓に星が灯る Knock on my dream遥かな未来の響き「信じなさい」 Still I love you 同じ夢をStill I love you 見つけるまで 君を行く 愛は終わらぬ旅遠く君を行く 未来あてないまま 誓いをたてよう言葉はすぐに消えてくけど I do love