震える両手でひとつまた抱き上げて重たくなった一歩の先に 希望をくれquasi calm. もう失いたくないquasi love. 繋がってたい君が無駄だと切り捨てたものは僕にとってかけがえがないんだ悲しい顔で 黙ってないで蹴り上げてやれ滲んだ毒 掻き混ぜて 濁らすな情けないくらい 汚れてまだ間に合うでしょ?quasi calm. もう甘えたくないquasi love. 進まなくちゃ越えていけるさ暖
朱らむ空が 今日はこんなにこわい知らなければ幸せでいられた?暖かい灯火 ひとつまた落ちるこうやって知らぬ間に失ってたあの優しい声 信じてしまったの僕にはそれだけだった心なくせば 楽になれるなんてそんなの嘘 そのまま 壊れちゃう甘い闇 嘆いても 助けは来ない愛してくれなんてね 今更動け もつれる足この檻を抜けろ明日を掴むために絶望を駆け抜けろほとばしる汗と 燃える心で確かに僕らは意志を持って生きてる
僕ら想像を超えてキレたふたりになろう呼吸まで攫っていくこの瞬間が好き100年後には僕らこの世界の誰も存在してないらしい能動的にいきたいね選ばれるのを待つより史上最速で選びたい、君をきっと今宝石みたいな毎日を送っているのさ 大切がいっぱい気づいてないかもしれないけどいつだって僕らは純粋になれるんだ皆欲しがるからって僕には響かない常に選んできたんだ 僕だけの宝石隣の芝が青くても僕の欲しいものはひとつ地
わたしの耳元で囁いた濡れた唇妖しく光った彼女の嘘もここでは真実いつまでもふたりだけの秘密にしよう【哀しみなんて幻よ2秒のキスで消してしまえるから他に何も要らない】移ろう空に置いていかれても嫋やかに惑う小さな世界ふと、わたしの首に手を這わせた彼女と鏡越しに目が合った大きな吐息が髪に触れて甘くて熱い今痺れるほどの静寂に体を擲つ心臓の音がひとつに重なってた清くやさしい破滅【君がくれるなら何でも欲しい終わ
僕らの 欠片を 踏むなねえ どうして張り付けた仮面偽物だって言える?錆びた justifiable defense抜け出したいこのふざけたループからいつだって棄てても拾っても細い糸で繋がってるような気がして動けなかったcompulsive desire to cry凍った海 打ち砕け idolaもう涙も出ないどっちに向かうの?空っぽだ 囚われている僕を救えるのは僕だけだ絡まった糸は切ってしまえよ足
夢に棄てられて錆びた息をつくただしいことに耳を塞ぐ『ねえ、神様に伝えて』ちいさな僕を ありもしない言葉でどうか 狡猾(うま)く騙してdefection to nightこのまま機械にでもなれたらいいのに廃棄 呼吸もやめてみたい『こんなもの要らない』あなたに似せて いびつに育った子は言葉の海で一人 もがいて傷でいい 証(しるし)を残して時間も、かわした約束も ぜんぶ棄てろ意味をなくした あの日々の言
“さよなら”君の体を小さな標本に針で刺していく暴れる君をたしなめて優しく君が憎しみを孕んだ目で僕を見た時心臓を猫の舌で舐められたようだった僕は僕をコントロールしているのさAll I need is love真っ赤な手錠7センチdiameter僕の愛ってそんなもの君が完璧に完成された瞬間に僕の恋はあっけなく終焉を迎えることになる振り出しの心に戻っていくAll I need is love尖った眼差し
風が冷たくなった不安げな空低く波が 感情の波が深く、高くやってくるどうしていつもこうなのか直ぐに傷付け壊すバランス 砕いてしまえば人は人を嘲笑う街並み揺れる ひとつの影創るこのまま息潜め生きたいだけまるで水が染み込む様に優しく狂った君が何も知らなかった頃に戻りたいなんて言う僕らは今も変わり続ける本当の涙解らぬまま壊したものは戻ることはないツギハギだらけで進むだけ
「忘れちゃった、靴紐の結び方。」今朝は 走れない もういいやこうして突然に盗まれていくだろう横断歩道の黒を昨日踏んでしまったしピンセットで摘み上げられては狼狽良い人だ 絶対白 …嘘ばかり手垢のついたロマンに使い切られ嫌気が刺す虚空のプラスチック「壊れちゃった。真実さえ分け合えないなら、」これでいいわけないな焼き付いて離れない僕を突き動かしてくれ溢れる その静かな怒りを 飼い慣らせ
僕をつくる機械からいつも雷鳴のような音が鳴り響いていた身体を引き裂く稲妻産まれた僕はただ仕分けされていくキレイにラッピングされて【少数派】と貼られるのだ包装紙とリボンで結ばれたって生きてる自覚は絶やさずに燃やすの体まで焦がすような稲妻が跡を落とすその時を待っている 今hook hook ≒ echosupercell知らない誰かにとって都合のいい情報に操作されて生きるつもりはないなカテゴライズされ
いつの間に乗っていたかはわからないトランクひとつで席についてたのねえ僕らはどこへ向かっているんだろうね?片道切符限定の列車は猛スピードで線路の終わりを目指してるたどり着く場所がどこかなんて誰にもわからないのです「「次は終点、終点」」白は静かに俯き座ってた黒は涙を流し窓を叩き祈った漠然とした不安は幻さ僕らにできることは限られてる知ってるのに拭えないのは実体が掴めないからねえどうして僕らまだ未来が見え
夜に閉じこめられた子は無表情に息を止めた「だってどうしようもないことばかりじゃない変えられない世界で溺れているopen your eyes沈む影 どんな今でも これが現実自由とは何?あなたがくれた痛みが愛かもしれないとひとりで期待してた僕を淘汰するシャーデンフロイデは要らん態とらしいドラマティックには飽きたdiscordに耽美して不条理“仕方ない”なんていつまで言えるのかどれだけ諦めれば気が済むん
フラッシュバック心に映り込んでいる幻だと誰が言えるフラッシュバック繰り返す悪い夢のように安息はここにない背後にはもう迫ってるから逃げ道はないいつでもそこで振り向くのを待ってる脳細胞に刻まれては幾重にも重なって息を殺し犇めき合う無意識のうちにつくりだす残像じっとこちらの様子を伺っているFlashburn & Flashback解いても離れてくれない記憶の叫びが僕を刺す戸惑いは群れ恐怖を産む閃光のち暗
知ってて欲しいのね君が間違ってないってことをそう奪ってしまいたいなその傲慢な厚い壁どっちだっていいから早くとか言わないけどこんなに散らかして食べかけの空想 捨てちゃ駄目?腐っていく前にラップして冷蔵庫入れておくねいつでも強く正しい完璧な人なんていない寄り添っていたいの柔い所に皿の上で 汗ばんでる君の思想 匂い立つ奪ってしまいたいな黒い眼差しも全部静かに空が後を追って変色していく叱ってくれどうしよう