いくつもなくしたそれでも進み続けると決めたんだ 心臓が煩い 早く静まれよ二度と見たくない 君が傷つく姿は もう一度 手を握り返して 今度は絶対離したりしない躓くこと恐れて守りきれるの信じている 今も赫く強く辿り着く真実が冷酷でも レッテルはナンセンス 奪われていいはずないそのままの君を愛しているんだ 糸口から手繰り寄せる度に知る完璧に分かり合えることなんてない それでもいいここにいるよ 駆け抜けていけ 奇跡は待
どっぷりハマってふたりで堕ちていこう 冷たい言葉ぶつけて わたしの表情に満足してる?攻撃してるようで溺れてる 朝までずっと側に居てあげる あなたの心はきっと泣いているのねわたしでいいならずっと胸に抱いていたい 静かに寝息を立てはじめたあなたの寂しさはわたしだけのものなのどうしたって孤独からは逃げられないわ 明日は雨だって一日中、部屋に居ようね潤って融け合ってわたしたちは愚かでいよう どっぷりハマってふたりで
スピカの宝石は沈む幽霊船に放てよ部屋の引き出しにしまうとたちまち盗られる ガラスの靴なんてお出掛けに履くものじゃないよ持ち出したビジューもすぐにしまっておきなさい Silent Beautiful サイコプール≒レゴプール
who are you? 幾度となく 扉をノック現実は夢 繋がりたい装い白々しい無害 借りてきた虎恐れないで Who are you?Who am I?
くだらない潔癖で籠城お利口すぎて欠伸がでちゃう ねえ見て目の前のドアの鍵は握ってるでしょ?飲み込まれないで ほら おまえの欲しいものは何だ攫っていけよ 信じた道でgameがいつでも勝者の手の上でも貫いていくの 甘い囁きは銀と黒とっくに蝿が集って崩壊 簡単な道はどうやら無い冗談みたい コントロールもきかない その癖 毎秒選択迫られ嫌になるでしょう?たったひとつでいい、決めろ おまえの譲れないものは何だ認めてやれ
疑惑のハッピーエンドいつまで選ばされる側たのしまなきゃぼくらのじたいグチャグチャの世界 算数が得意な人達は素敵だけどスカスカのハリボテ皆満足してるとかまさか本気で思ってる? 誰がなんて言おうと この熱は奪えない飲み下せないのさ 理解不能 三者三様ぼくら神様じゃない同じじゃいられないし ここを曲がっていくね空虚な秘密 レディメイド イバラ道 どろだらけ今日の幸せの図解右脳にフラッシュデタラメに組み立てたコ
今夜もまた階段けたたましい音立てて上がってくる無力なドアが乱暴に開くと同時に息を殺した早く消えろ お前か若しくは僕 それか全て朝が来てもまた夜は来るんだから 救われたいなんて思わない まさか僕がいなきゃ誰が受けとめるのどうにか立って 幸せさもっともっともっと僕はやれる 飛び散る唾のはきだめ 床に落ちた煙草傷ばっか 撒かれた破片 踏んで後ずさる 空っぽの心握られて 血走った目が睨む僕もいつかはそんな醜い顔を
ねえ どうしてここからの出口見つけたのにまた 何度繰り返し都合のいい夢で目覚めたの Good night, lovey一目でいい 姿を見たいGood night, lovey少しでいい 触れてほしい きちんと笑って新しいストッキング履いて歩んでいても 置き去りのままの「       」 もう一度 会える気がしたここにいれば なんてね 付き纏う空虚都合のいい言葉に縋って Good night, lovey一目でいい 姿を見たい
1/fで揺れる風景どうして君が苦しまなきゃいけないよりかかる温度 出来ることは少しだ扉が閉まる Export your heart. 誰の為のこころ 巧妙に騙して幸せだとか君の夢 捨ててしまえなんて言えるはずないだろう扉が開く もう日が沈むよ ねえ海がすごく綺麗だから二人とも何も言えなくてただ並んで眺めた「もう帰らないと駄目だね」そんな寂しい顔でわらわないで 何度沈んだとして 凛と生きていくのさこの世が終わって
震える両手でひとつまた抱き上げて重たくなった一歩の先に 希望をくれ quasi calm. もう失いたくないquasi love. 繋がってたい 君が無駄だと切り捨てたものは僕にとってかけがえがないんだ悲しい顔で 黙ってないで蹴り上げてやれ滲んだ毒 掻き混ぜて 濁らすな 情けないくらい 汚れてまだ間に合うでしょ? quasi calm. もう甘えたくないquasi love. 進まなくちゃ 越えていけるさ暖めてくれ
朱らむ空が 今日はこんなにこわい知らなければ幸せでいられた? 暖かい灯火 ひとつまた落ちる こうやって知らぬ間に失ってたあの優しい声 信じてしまったの僕にはそれだけだった 心なくせば 楽になれるなんてそんなの嘘 そのまま 壊れちゃう 甘い闇 嘆いても 助けは来ない 愛してくれなんてね 今更動け もつれる足この檻を抜けろ明日を掴むために絶望を駆け抜けろ ほとばしる汗と 燃える心で確かに僕らは意志を持って生きてる
僕ら想像を超えてキレたふたりになろう呼吸まで攫っていくこの瞬間が好き 100年後には僕らこの世界の誰も存在してないらしい能動的にいきたいね 選ばれるのを待つより史上最速で選びたい、君を きっと今宝石みたいな毎日を送っているのさ 大切がいっぱい気づいてないかもしれないけどいつだって僕らは純粋になれるんだ 皆欲しがるからって僕には響かない常に選んできたんだ 僕だけの宝石 隣の芝が青くても僕の欲しいものはひとつ 地
わたしの耳元で囁いた濡れた唇妖しく光った 彼女の嘘もここでは真実いつまでもふたりだけの秘密にしよう 【哀しみなんて幻よ2秒のキスで消してしまえるから 他に何も要らない】 移ろう空に置いていかれても嫋やかに惑う小さな世界 ふと、わたしの首に手を這わせた彼女と鏡越しに目が合った 大きな吐息が髪に触れて甘くて熱い 今痺れるほどの静寂に体を擲つ心臓の音がひとつに重なってた清くやさしい破滅 【君がくれるなら何でも欲しい終わ
僕らの 欠片を 踏むな ねえ どうして張り付けた仮面偽物だって言える? 錆びた justifiable defense抜け出したいこのふざけたループから いつだって棄てても拾っても細い糸で繋がってるような気がして動けなかった compulsive desire to cry凍った海 打ち砕け idolaもう涙も出ないどっちに向かうの? 空っぽだ 囚われている僕を救えるのは僕だけだ絡まった糸は切ってしまえよ 足りない今を生
夢に棄てられて錆びた息をつくただしいことに耳を塞ぐ 『ねえ、神様に伝えて』 ちいさな僕を ありもしない言葉でどうか 狡猾(うま)く騙してdefection to night このまま機械にでもなれたらいいのに廃棄 呼吸もやめてみたい 『こんなもの要らない』 あなたに似せて いびつに育った子は言葉の海で一人 もがいて 傷でいい 証(しるし)を残して時間も、かわした約束も ぜんぶ棄てろ 意味をなくした あの日々の言葉を
“さよなら” 君の体を小さな標本に針で刺していく暴れる君をたしなめて優しく 君が憎しみを孕んだ目で僕を見た時心臓を猫の舌で舐められたようだった 僕は僕をコントロールしているのさ All I need is love真っ赤な手錠7センチdiameter僕の愛ってそんなもの 君が完璧に完成された瞬間に僕の恋はあっけなく終焉を迎えることになる 振り出しの心に戻っていく All I need is love尖った眼差し消えちゃったev
風が冷たくなった不安げな空低く波が 感情の波が深く、高くやってくる どうしていつもこうなのか直ぐに傷付け壊すバランス 砕いてしまえば人は人を嘲笑う 街並み揺れる ひとつの影創るこのまま息潜め生きたいだけ まるで水が染み込む様に優しく狂った君が何も知らなかった頃に戻りたいなんて言う 僕らは今も変わり続ける本当の涙解らぬまま 壊したものは戻ることはないツギハギだらけで進むだけ
「忘れちゃった、靴紐の結び方。」 今朝は 走れない もういいやこうして突然に盗まれていくだろう横断歩道の黒を昨日踏んでしまったし ピンセットで摘み上げられては狼狽良い人だ 絶対白 …嘘ばかり 手垢のついたロマンに使い切られ嫌気が刺す虚空のプラスチック 「壊れちゃった。真実さえ分け合えないなら、」 これでいいわけないな焼き付いて離れない僕を突き動かしてくれ溢れる その静かな怒りを 飼い慣らせ
僕をつくる機械からいつも雷鳴のような音が鳴り響いていた身体を引き裂く稲妻 産まれた僕はただ仕分けされていくキレイにラッピングされて【少数派】と貼られるのだ 包装紙とリボンで結ばれたって生きてる自覚は絶やさずに燃やすの 体まで焦がすような稲妻が跡を落とすその時を待っている 今 hook hook ≒ echosupercell 知らない誰かにとって都合のいい情報に操作されて生きるつもりはないなカテゴライズされていく
いつの間に乗っていたかはわからないトランクひとつで席についてたの ねえ僕らはどこへ向かっているんだろうね? 片道切符限定の列車は猛スピードで線路の終わりを目指してるたどり着く場所がどこかなんて誰にもわからないのです 「「次は終点、終点」」 白は静かに俯き座ってた黒は涙を流し窓を叩き祈った 漠然とした不安は幻さ僕らにできることは限られてる 知ってるのに拭えないのは実体が掴めないから ねえどうして僕らまだ未来が見え
夜に閉じこめられた子は無表情に息を止めた 「だってどうしようもないことばかりじゃない変えられない世界で溺れている open your eyes沈む影 どんな今でも これが現実 自由とは何?あなたがくれた痛みが愛かもしれないとひとりで期待してた僕を淘汰するシャーデンフロイデは要らん態とらしいドラマティックには飽きたdiscordに耽美して 不条理“仕方ない”なんていつまで言えるのかどれだけ諦めれば気が済むんだろ
フラッシュバック心に映り込んでいる幻だと誰が言えるフラッシュバック繰り返す悪い夢のように安息はここにない 背後にはもう迫ってるから逃げ道はないいつでもそこで振り向くのを待ってる 脳細胞に刻まれては幾重にも重なって息を殺し犇めき合う無意識のうちにつくりだす残像じっとこちらの様子を伺っている Flashburn & Flashback 解いても離れてくれない記憶の叫びが僕を刺す戸惑いは群れ恐怖を産む閃光
知ってて欲しいのね君が間違ってないってことを そう 奪ってしまいたいなその傲慢な厚い壁どっちだっていいから早くとか言わないけど こんなに散らかして食べかけの空想 捨てちゃ駄目?腐っていく前にラップして冷蔵庫入れておくね いつでも強く正しい完璧な人なんていない寄り添っていたいの柔い所に 皿の上で 汗ばんでる君の思想 匂い立つ 奪ってしまいたいな黒い眼差しも全部静かに空が後を追って変色していく 叱ってくれどうしよう