眩しくて目を細めた遥か遠く指さして“なりたいものを教えて?”色んな話をして笑った川のせせらぎ虫の鳴く声思い出のひとつにして何十回 星に願った いつまでもこのままで…“ねぇ 夏よ終わらないで”どんな 不思議な事も楽しくて“もう一回冒険したい!”夢オトナになってしまったら忘れてしまうのかな?皆で歩いた道も秘密の暗号のコトバもそれでも何か心の奥に消えない『思い』がきっとあるたったひと夏の出会い その時に
こんな夜中に電話してきて声を聞かせてとねだる月明かりだけの部屋でねむい目をこすり話す子供の頃に見てた夢は何?今もその思い続いてるの?ありふれた会話の中で胸がしめつけられてゆく知りたいのに知りたくないあなたがいる知ってしまったらとり残されてゆく わたしがいるこのまま時が止まればいいと後ろから抱きついてくる照れ笑いの横顔にそっと唇を寄せるなつかしそうに歌う鼻歌にどんな思い出がつまってるの?聞きたい気持