雨上がりの夜に 月が笑う君も無理して笑ってみせた大人になっても不安なままだね答えのない道の上じゃ 頑張ってること自分じゃ気づけないの不安を答えに変える悪い癖ビニール傘に透けた心溢れ出した涙まで隠さなくたっていいんだよ ほら 伝えたい君の想いがいつか星になって走り抜けるから涙したあの日の夢がいつか月になって僕らを見ているから 眠れない夜は 朝を待って星を数えては 歌を歌う夜の隅に声が響いたら月の影に沿って
ねえ そばにいて離れないように手をつないで ねえ そばにいて ずっと君は僕の夢で たった1つの全てだ
モノクロの日々を染めるように音のない日々を鳴らすように行け 今日よりも きっと素晴らしいはずの明日へ あぁ 不甲斐ないな 部屋の天井を眺めてる焦る心が空回りしている思ったことの半分も 出来ずに今日が終わって「仕方ないよ。」なんて言い訳した ヒーローになれなくてもいいそうやって逃げてばっかだでも、君の人生は君が主人公でしょ笑い者になったっていいから靴紐を結び直したら世界の真ん中を歩いて行こう モノクロの日
あぁ 愛しい人よ 僕らは愛の中 おはようとおやすみのあいだいくつも幸せが眠っている止まれとは言わないから時間よゆっくり進んめ 使い古された愛の言葉それも君が口にするのならどんなラブソングも敵わないまるで魔法みたいに 親の裾を掴んだ横断歩道今じゃ手を繋いで君と歩くのさ赤に信号が変わる前に右手の幸せを強く握るのさ あぁ 愛しい人よ 言葉には上手く出来なくても溢れる気持ちを 僕らは愛と呼ぼう 重力に逆らうように無
星のカーテンが2人を隠してるみたいに君と僕の2人だけ夜の空に響いている 掛け違えた僕のボタンを笑って直してくれる大きなお世話も君にされるならそんなに悪くもないな 揺れる街灯の下で 君の名前を呼ぶよあまりにも君が綺麗に 笑うもんだから周りの景色は全部 白く染まって 笑う君を見て僕が笑うそんな僕を見て君も笑う歩幅は違くてもいいずっとずっと2人 同じ速度で 雨が降る夜は 傘を差して歩こう変わらず不揃いだっていい
退屈な日々 体育座りで膝抱えてそれで本当にいいの?ねぇはにかんで Ready go,then?投票箱に紙を書いて入れるんだ変わるか変わらないかの二者択一の決勝戦例えば人生の黒幕が神様でもこのままじゃいられない人生にリトライなんてない モラトリアムな毎日の鳴り止まぬ愛の旋律が戻らない夏の秒針にしがみついた鏡に映ってる最低な僕にここらへんでさ 手を振って じゃあね今日でばいばい Tu tu ru ru tu tu tu
レイニーデイジー濡れても綺麗に笑うのはレイニーデイジー涙は乾くから 泥だらけのスニーカーと濡れた服と前髪が揺れる傘なんていらないよ明日は忘れて レイニーデイジー濡れても綺麗に笑うのはレイニーデイジー涙は乾くから レイニーデイジー右手を高く上げて レイニーデイジー涙は乾くから
何枚も心に重ね着 何回も加工して創造何倍も膨れ上がる理想と反対に現実の僕は 満開に成長できてますか?惨敗 液晶の中の僕に 大事なことは一体なんだろう?大切なものは絶対これだろう? 愛されたい そんな愛もういらないあなたは一体何が欲しいんだい?毎日を着飾っても心の隣には誰もいない会いたい 本当は愛してたい画面越し透けて見える心目に見えないものより隣にいるあなたを愛したいの オーライ 本当の僕よ ドンマイ 
手の鳴る方へ 誰にも邪魔されない場所で燃える炎を心に灯せばくだらない日々も飛び越えて明日はきっとこの手の中に Oh 空に歌えばOh 明日が笑うOh リズムに乗ってどこまでも遠く 手の鳴る方へ Baby 君と夢の中今宵は忘れて踊り明かすんだBaby 君と夢の中今宵は忘れて歌を歌う 歌を歌おう
ゆらゆら揺れる僕の心あなたの言葉に溶けていくガラクタのゴミの中で見つけた1つの宝石の話 アンバランスな2人でも退屈よりはいいじゃないかドラマチックな夜だから2人 歌い 愛を誓うのさ ゆらゆら揺れる僕の心あなたの言葉に溶けていくガラクタのゴミの中で見つけた1つの宝石みたいだきらきら光る薬指ににやにやと笑う横顔が僕にはもったいないくらいきっと今日は人生最高の日 寝起きの少し低い声「行ってきます」に寂しい顔待
雨が降ってるような気持ちに鏡を見て溜息が逃げるように漏れ出したお気に入りの洋服だってこの憂鬱な気持ちに勝てやしないな 時間をかけて 言葉を探して1つ1つ繋げてく音符の数これでいいかな?君に届くかな?なんて思って歌ってるんだよ Sweet sweet sweet頼りない日々を 繋げるメロディoh こんなにも こんなにもSweet sweet sweet音が弾んで 君が笑えるようにoh こんなにも こんなにも君に
ああ 春の風に乗ってどこまでも桜舞うこの季節に僕らは歩き出す 新しい日々の始まりを不安に先を越されてしまったな明日が少し嫌になって目を閉じたベッドの中 遠い街に住むあなたの声を時々聞きたくなるんだ「嫌になったら帰っておいでよ」そんな言葉に甘えたくなるけど ああ 夏の風に乗ってどこまでもあの雲を掴むように僕らは手を伸ばした 遠い街にいるあなたの事を時々浮かべているんだ“もう少しだけ頑張ってみるよ”長い夜を越
仕事終わり 12時前 君からの「お疲れ様」にどれくらい救われているのだろう?お店もほとんどやってなくて仕方なくコンビニへ向かう急に涙がこみ上げてきた もういい大人になったから君にはわがままを言わないそれでも本当は抱きしめてほしいの 君に 会いたいな 今さら言えないや終電駅のホーム 君を想う会いたいよ やっぱり言えないよ心に下書きがいくつも重なってる 電車の揺れに心揺れて 迷うわたしの悪い癖“本当のこと”は
弾けて水蹴る淡い光 一瞬で消える花火みたいに僕らの夏も過ぎ去ってしまう 目を瞑ってた怖くないよって手を握って 走り始めたあの夜のこと僕らは大人になっても忘れることはないでしょう これまでのこと全部話してこれからのこと朝まで語り合っていたいよいつも背伸びしてるのに大人になりたくないそんな矛盾してばかりの日々 時計の針が僕らをまた終わりに1秒近づけるどれだけ僕らが足を止めても 弾けて水蹴る淡い光 一瞬で消え
目を閉じて朝になれば昨日の嫌な事も忘れられるかな?理想と現実の中引っ張られてちぎれそうになった 夢ってそんなに大事だったっけ?分からなくなってぐしゃぐしゃに丸めて捨てたそれでも諦められなくてこれだけはきっと誰にも譲れないんだよ 昨日の涙が夢見る君をきっと未来へと繋いでくれるから雨降る夜も風が強い日もその心の差す方へと 変わらない今日も明日に進んでいくのにいつまで僕は昨日の僕のままでいるんだろう誰かのせい
ドラマみたいなハッピーエンドもない悲劇のヒロインにもなれやしない一番星に願ってみても1番欲しいものは届かなくて 今日までどれだけ泣いてきたの?誰にも見られないように涙を隠したあの帰り道 冷たい雨に濡れながら 履き潰したスニーカーも僕らまだ歩いているなら バッドエンドにはならないんだよ 365 を繰り返す 巡り巡る日々の中あなたは誰と どんな夜を どんなふうに越えてきたの?360°を見渡せる その景色はどう
朝からうるさいアラームを 止めては自分を騙すの「嫌だなぁ」そんな声をコーヒーで流した飲み込んだ言葉の後味が 苦くてコーヒーのせいにした本当は全部わかってるはずなのに 見て見ないフリを1日して 家へと帰る道の途中で「疲れたなぁ」って飲み込めなかった言葉誰にも言えない悩み抱えて 癒えない傷痕ばっか隠してでも君に会えればどうでもいいんだ 眠れない夜はどうしたらいい?君の声が聞きたくなった ハローグッナイ おや