交差点 帰り道 昔住んでた家ゴミ箱の中には新品のスニーカー 炎天下 坂道 誰かの三輪車向かいのホームには通り過ぎた電車 狭い部屋 二人で居たような違和感を覚え始めたのは何時で来ないよね 嗚呼一人で又僕は今日を過ごす明日もまた 世界は僕を切り離して問いかける現実に目を背けて耳を塞いで閉じこもったって出来ない事は増えていくんでしょ あくまでも不確かで香る煙草の匂い隅っこの方に失くしたものがあった この間した約束
何者にもなれずに 足掻いてみたけれどTHIS IS 馬鹿 正気の沙汰じゃ息もできない体THIS IS 馬鹿 何もわからない 連日続く 憂鬱と忠誠に気が狂う 全てを忘れて モノクロに見える知識 押し付けられても困るTHIS IS 反吐 モラルなんか上等ゲロの臭いがする始末THIS IS 馬鹿 正直に話せ 連日続く 憂鬱と忠誠に気が狂う 全てを忘れて 何者にもなれずに 足掻いてみたけれどTHIS IS 不満 許可がないとロクに喋
ボヤけていた 愛の輪郭 その先へ研ぎ澄ました センス 感覚 その先へ俺も散々な目にあったんだくだらない与太話続けとけ呆れるほどに尖りきった筆先で もう終わりだぜ わかっていた 愛の結末 その先は燃やしてきた センス 感覚 その先は?君も散々な目にあったんだくだらない与太話聞かされて呆れるほどに腐りきったこの今へ もう終わりだぜ
くだらない事ばっか教えられたんだもうやめてくれないかお前の脳みそをえぐってプラグを突き立てるんだ 起立礼着席になんの意味があんの誰か教えてくれお前の鼓膜から全部ちぎり真夜中に火をつけるんだ ブラッドインブラッドアウト 俺たち駄目みたい 想像していたんだ愛が薄っぺらくなる事もう眠ってくれないかお前の腹わたをえぐり出してギターでかき鳴らすんだ ブラッドインブラッドアウト 俺たち駄目みたい
絶望がお前の街に落ちてきたら俺は何をすればいい お前の事が心配になるだろう 翳りゆく部屋の片隅に落としてきたどれを選んでもいい 悲しみや不安が目を覚ます頃に 何も無い街の夕暮れの空には 俺にしか見えない輝く星がある 何処を吹く風が俺に靡いてる それを掴むまで黒く塗りつぶせ ハローグッバイ 元気でやれよハローグッバイ 元気でやるよ 絶望が俺の街に落ちてきたら俺達の大切な人や物を守りに行くだけだろ 分からないなり
不確かな事実 噂で聞いたんだ雨が降る時 奴は現れるそうだ 午後六時前三番通りで売人たちが夕焼けに染まっていた ハリボテの街 雨が降り出して売人たちは店を閉め始めたんだ 教会の鐘鳴り響く方へ牧師は笑い 教会に手招いた 首飾りを俺に託したなぁ、俺もその先に連れてってくれよ ここが何処だか分かる気もするんだ前にも一度来たことがあるみたいだ ボヤける視界 窓に目を向けるゼロになる思考 そこに夕焼けの街があった 消えてい
LILY死ぬまでにやりたい事は無い?死ぬ程退屈している深い森の中でLILY死ぬまでにやりたい事は無い?大量の草に囲まれて海を泳いでみたい 日が暮れるまで狭いマンションで身を隠すのさ奴にバレないように リンリン鳴り続けている電話を無視してる何処かで聞いたカナリヤのイカレタ声に似た LILY死ぬまでにやっときたいんだもう夜明けも近いから早く済ませよう 日が暮れるまで狭いマンションで身を隠すのさ奴にバレないよう
あの街に向かう消えない過去への想いは募るばかり中身の無い箱覗き込んではため息をつくの 何も無いのに何かを探している 感じた体温に身を任すようここから祈るばかり目の色を変えず辿る足跡視界から消える 何も無いのに何かを探している 移りゆく景色に変わりは無いさ止めどない想いに終止符は無いさ移りゆく景色に変わりは無いさ鳴りやまない音に終わりは無いさ 何も無いのに何かを探している
今街の中に消えていったんだ俺は何度も探してたのになぁ目の前にある光の影はあんたの物届け愛の歌 今何処にある 忘れた感情は置いといたらいい時計の針が24時を指す タバコに火をつけた頃に 唸りを見せた熱狂 走る俺らの未来が差し込めクロスカウンター光れ俺らの時代だ 未来はそっと俺らを待っている未来はきっと俺らが運ぶからくだらない話でもしようぜ笑えればいい また会えばいい言葉は君を傷つけ 言葉は君を守ったくだら
唾飲み込む君を抱きしめる不透明な空は今日も僕らを笑っている 咥えた指離さない足射止めた僕らの心臓に突き刺さっていた BABY BABY BABY素晴らしいBABY BABY BABY狂おしい程愛してやまないこの日々にBABY BABY BABY可愛いBABY BABY BABY君に愛していると伝えたからI LOVE YOU BABY 夏が終わるのに冷めない気持ち焦がれた僕らの心臓はずっと浮かれてる 喉仏に垂れる汗に目を離せずに
青い目をした彼女は愛を歌ってた愛していた 愛していたって黒い目をした僕等は孤独を歌ってた何にも無い 何にも無い部屋の隅っこで革命を待つ
五月蝿く続いた明日俺は1人ゆっくりと傾いた明後日は遥か遠くチューインガム吐き捨てた路地裏の箱何故か寂しそうに泣いていたあいつ 立ち尽くした善意と悪意の喧騒に訳のわからん優しさを感じたんだって溢れ出す涙は何処を辿るの?その心臓にひそませて希望でも流してみようぜ 一切合切KLAXONを鳴らせない 飛べない鳥は夜空に産声をあげる浮かぶ星に羽を目一杯のばしてみたんだってそいつの鳴き声を誰も聞いた事が無いんだ俺も
通り過ぎた雨の匂いは切なくて今でもまだ僕は覚えてるやけに眩しくて肌の匂いがしたあの日は路面が焼けていた ガラガラの電車 君を連れて行ったあの日の事 僕は覚えてる七月五日のあの出来事に告げる想いはもう無いから 通り過ぎてく電車がさ無力だったあの日の僕を責め立てる様に走るから何も言わず僕は足を止めた 過ぎてしまった思い出も消えてしまってあの空間 思い出になって居なくなっちゃうのは悲しいけどさ貴方と過ごした日
いつか失せる関係性なら初めから出会わなければ良かったなんて思った見え透いた嘘わかっていたのに進めなかった靴を無くしたシンデレラの様だ 絶望が見える感情線沿いで跪いていた時が経って終わる瞬間を待ったけど終わりの来ない環状線沿いで悩んでいた守りたいものすら守れなくてさ 何もかもが不安でそして幾つもの夜越えて踏み出せない弱くて情けない自分が嫌いでこの先が怖くてでもここで終われなくてさだから此処で変わりたくて
あの日微かに動いた衝動世界の果てから聞こえたんだ炎天下に冷え切った単調を 隠したい過去の想いはきっと裸の王様みたいに威張っていた目に移る物が全てなんだってあの日確かに見えた未来を手に入れる為に足掻いたって潰される黒が不満を持ったんだ 純粋とは純粋とはなんだっけなほら変な思考しがみついて取れないな 馬鹿みたいだ回して混ざり出した笑わせんなボケあまり変な物入れなよ盲目が作った mold Hi くだらない言葉を吐
自分で決めた道を右往左往する奴らばかりそんな奴らの感性なんか俺は要らない俺は俺の感性 価値観を持ってる此処に踏み込んできた奴らに鋭く尖った言葉を脈打つ心臓に目掛けて解き放つ 枯れ果てた感受性腐りきったプライドお前らはそんなのを売って何をヘラヘラしてられる生温い場違い馬鹿馬鹿しい俺は認めないそれを感性と呼ぶな勘違いと呼べ ペラペラの言葉を並べて取って付けた様な感謝の言葉偽物の言葉なんかはいらない聞かせて
錆びついたマンホールで滑る貴方の癖も全部愛してた またねと アルコールの匂い私さまた貴方に会えると思ってた 駅前恋人達は手を繋ぎながら 帰ってた 真冬の鉄を握ると刺さる様な痛みに芯を冷やした 握ってたその手を離しただけさ今も変わらない日々を過ごしてるだってさ貴方に伝えなきゃいけない事すら言えていないのに The Ebb and Flow 雪解け 春を知らせる眩い光が雪に反射して焼け付いた白が 溶ける頃にはもう貴方は
壊れてく日々の暮らしに今何を求め寂しいそうな横顔で何を見てる前より刺さる言葉に胸が痛む遠くの方で光る街灯薄眼で見る ぽつねんと輝く外灯を自分と重ねてしまう夜へ死にたいと強く願ったんだ君の感性は嘘をついたこの街もいつか変わっていく自分と重ねてしまう夜へ二度とない過去を振り返って中指を立てて前を向いた 極彩の夜は綺麗で何故だか明日が見えた努力するだけ無駄なんて事言う君に届けばいいと平凡な願いを込めてメロデ
暗闇の中で何かを失うから悲しみの中に愛を見つけた 暗闇の中で失った物をさ返して貰うからそこで待っとけよ 見上げた空から星が見えたんだ体を癒すように仲間が見えたんだ居なくてもわかるような恐れなど消えていくからもうわかってるんでしょほら闇の奥のその光の先を全部描いて見せて 暗闇の中で貴方と歩いたよ明日の光はまだ消えてないから 暗闇の中で話し合ったよな絶望の中に光をみつけたよ 見上げた空から星が見えたんだ体を癒す
さあ、何処へ行こうか上辺だけの街へ聞こえないフリして貴方はこう言った 汚い大人達は上辺だけを撫でて金で人を見ている私はわかってる 疑問や不安や不満これは生きてる中で通る道だと言った何かに疑問を抱き 何かに不安を感じて生きているのに僕らだけみたいな顔をしてそしてそこに不満を覚えたのはいつもいつだってそうこの瞬間だって本当の意味で甘ったれた奴らばかりで その価値が私には大きくて優しさだと思っていた少しの言葉
自問自答したっていい答えは出せないし失った物は全部手にしてたもので 息を吸って吐いて夢を見てたんだ想像を超えた道を歩いてた 「もしもこの先…」とかやめようよもうどうせならさ光壊そうよ 所詮こんなもんは想定内ってありきたりな脳でかき回してさそんな幻聴聞きたくもないし手のなる方へおいで正解なんて一つじゃないし我が知り顔で言っておいで「まだ早い」そう言った奴らに恥を食らわせ 右も左もまだわからなくて求めていた理
そばに居たいだけ 目が覚めれば三時過ぎのチャイムが鳴ってもう何も考えたくはないのにふと君を思うんだ 君と行ったあの店とか通ってしまうのはもし君が居るんじゃないかとか考えてしまうのは あの日の事や感じた温もりが漏れてる気がしてあの後悔や憎しみと愛 入り混じった様に いつだって いつだって いつだって僕が悪いのさいつだって いつだってそばに居たいだけ そうでしょう?いつだって いつだって 今日だって僕が悪いのに貴方
タバコが似合う16歳になっていましたか?照りつける太陽と路地に背向けるようにロックンロールが似合う16歳になっていましたか?睨みつけるコンビニの店員は僕を笑う 君のために歌うからほら このまま二人でいけるかな 叫んだ歌息をしてるんだって生きてるんだってそんな歌 歌うんだって息を吐いた結局は何も出来ないんだって言い訳をしたこんな歌 ちっぽけだって言うじゃないか 思い描いた17歳になっていましたか?すぐそこ
聞こえてるはずだろうその耳があるなら わかってるはずだろうその目があるなら 言いたいはずだろうその口があるなら 大事なことは知らないフリをする 誰かがつぶやく彼奴は駄目だとか心の何処かでお前が駄目だとか 弱点探し迷える子羊が良い人振るから余計に馬鹿っぽくってさ ずっとわかってるフリをしてんだろ虚しさは限界を越えるのうのうと苦しいよ痛いよってそのまま誰にエゴをぶつける? 防衛本能 滑稽なほどに堂々と言い訳を売り物