ロックンロールバンドまた当でもなきイメージの共有このストロークまだ重ならない 気持ちまではイメージより遠く昨日よりも美しいそんな煩悩の話ロックンロールはただ冷めやまない昨日への未練この欲望が青大将みたいにとぐろまくよイメージより遠く昨日よりも美しいそんな煩悩と甘い欲望のメロディ
昨日、君の夢を見たよそれは眩しいくらいの朝の光に包まれた食卓温かいスープを君は作ってくれた空いたグラスに満ち足りた時間いつでも戻っておいで 君はそう言ってくれるけれどとても優しい人だから 僕は戻れそうにないんだよ君を傷つけるだけだから昨日、君の夢を見たよそれは春の雨が滴る窓辺に腰かけたテーブル大きな画用紙に君と描いた地図は強い風受けて舞い上がって消えたつないだ手と手の中で もう少しだけ夢を見させて
今はちょっと古くさいかもしれないけど伝えたい歌よく遊んだビー玉のおもちゃは今どこへ消えてしまったろう?もうすぐだね君の家まで あの坂登った突き当たり南風にうなされ続けてる僕さ悪い夢見た次の朝が何故だか誇らしいのは今もどこかで君が僕を呼んでる気がしたからさ気が付けばもう雨の気配も 何処か消え去ろうとしてるのにたまに僕は君のこと考えたりするよもうすぐだね君の家まで あの坂登った突き当たり南風にうなされ
呼吸を続けているよ 何度でも君に会うのさ 呼吸を続けているよ地球は回り続けるよ 何度でも夢を見るのさ 地球は回り続けるよ部屋には小さなサボテンがいるよ 何か楽しいことないかな呼吸を続けているよ 何度でも君に会うのさ 呼吸を続けているよ部屋の外は春がやってきたよ 早く僕を連れ出してよ呼吸を続けているよ 何度でも君に会うのさ呼吸を続けているよ 何度でも夢を見るのさ
チョコレートケーキ食べ終えた僕らは歩き出す始めようぜ もうすでに陽は高く 昇ってる朝顔のおしべめしべ 花屋に買いに行く朝顔の花のように 優しい人がいいなスライダーあとちょっと早ければ あの電車間に合った小さい女の子 スカートでハシゴを登るあれ何かこんな風な景色 いつか夢で見たつないだ手が温かい
地下鉄に揺られ この街に辿り着いたもうずいぶん長いこと僕は何をしていたのかわからないや空を眺めていた 一人立ち尽くしていた君が歌ったあの歌も 僕は思い出せないや交差点で未来地図を落っことした女の子そんな顔しないで 言えたらいいな雲が滲んでいた 月が浮かんで見えた果物売りのおじさんが 僕を訝しげに見てる地下鉄に揺られ この街に辿り着いたもうずいぶん長いこと僕は何をしていたのかわからないや何かが変わり
だんだんと心に描いた最小規模のキャンバスに生命を吹き込んでいる 赤青黄緑パレットに淡々と向き合っている 気持ちはいつもじれったくて生命線なぞってみる 少し休んでみるとても熱い夏だったら恋に溺れてもいいかしら夢中で追いかけて転ぶフェルメールの肖像夏休みまでに君に見せること出来たらな長い夏 僕を忘れずにいてほしいからさ完成まだ遠く観覧車 煙に巻かれ目を伏せている午前九時の閑散を装っている赤青黄送る信号
君とふたりだけ 風にまかせて夏の朝 寝ぐせ残して 見上げていたわがまま太陽金色の絵の具みたいで 僕は欠伸してた君とふたりだけ 風にまかせて本当の友達のような ビル街の恋人のような遊園地の歩道に並ぶ 花瓶と花になろう君とふたりだけ 風にまかせて
夕暮れのサバイバーは街角に溢れている誰一人感情を表に出す者はいないいつか観た映画みたくこの街は時計じかけ 近未来的世界システマティック ハローフューチャー抱え込んでいるものは何?空回ること何もない遅すぎることなんてない天真爛漫なあなたを見ていたいのよ僕らが望むものがあるなら灰になるくらいかな灰になって ハローフューチャー僕らにできることはあるかなマザーテレサ教えて種の蒔き方 ハローフューチャー深い
僕は卑怯者ですか それとも正直者か誰か教えてください 笑ってばかりいる僕は敵は作らないけれど 味方も作れないかもいつかこんな僕の悩みが思い出に変わる前に教えてください 僕には笑うことしかできないの教えてください スマイル僕はいつも素直でありたい僕は卑怯者だとか いいえ 正直者だとか何が正しいのだとか 何が間違っているだとかいつも優しくいたいのに 空回ることばかりだいつかこんな僕の悩みが思い出に変わ
あなたと僕の間には 麦わら色の優しさを紡いで編んだバスケットケース木漏れ日そっと降り注ぐ でこぼこ道は続くから握りしめた手 離さないように会いたい人 いつの時も春の庭に座る あなたを覚えてる去年よりも背丈が伸びたと僕を撫でてくれたよね一人の夜に思い出す 遠い春の日に見た幻僕は何ひとつ変わらずにいるよ大げさに笑う所だって 歩く速さや 夢見がちも全部あなたが僕にくれたものなんだ会いたい人 いつの時も春